11
1
2
4
5
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
   

はぐに謝る飼い主

ついさっき(20170610深夜)の出来事です。

IMG_0482_convert_20170619190405 (2)

今日もなかなか運動タイムを終わりにしてくれないはぐ。いつもなら、「はぐ、お家に帰ったらご飯作ってくるよ」とか、「もう遅いから、そろそろお家に帰ってくれる?」とか言えば、すっとんとんとケージに戻ってくれるのですが、最近は、飼い主の帰宅時間もまちまちで、なんとなく納得がいかない日もあるんでしょうね。

今日もそんな感じで、ケージに戻ると思いきや、またまた運動場の牧草パークに入っているてんこ盛りのお野菜の残りを食べ始めてしまったので、「ま、はぐなりにいろんなことを我慢してくれているんだろうから、たまにはいいか」と思って、「はぐ、ご飯作ってくるから待っていてね!」と言ってキッチンに下りました。それでも、何となく、いつもよりも早めにはぐの食器を洗ったり、水を取り替えたりできたので、いつものように脱走していると思われるはぐに戻るチャンスを与えるため、「はぐ、悪いことしていないよね~」とか言いながら階段を上ると、予想通り、私の机の上から慌てて下りようとしているはぐと目が合いました。

IMG_2590_convert_20170619190509 (2)

上ってはいけない場所にいるのですから、はぐも固まります。私がすぐに、「はぐ!ダメ!下りなさい!」と言うと、慌てて椅子に跳び下りるはぐ。しばらくは「怒られた!」という表情で私の手からすり抜けて逃げ廻りますが、一応、私の説教を聞くため、椅子と、安全のために置いてあるボックスを重ねた階段の間を行ったり来たりするだけで、私の目を見たり、逸らしたり、反省したり、拗ねてみたり忙しいはぐ。でも、久し振りに見付かってしまったということもあり……あ、普段から私が席を外した隙に机に上ることはあるんですが、ほとんどは私が戻るまでには下りて、元居た場所でいい子のフリをしているんです。はぐの場合、好奇心とチャレンジ精神から机上を散策するだけで、ケーブルをかじったり、何かを食べたりはしないので、その場合は見て見ぬ振りをしてあげる私です。とりあえず、この時は久し振りに見付かったということもあり、はぐ自身、かなり落ち込んでいました。

それでも、ダメなものはダメ。ルールを破るなら頭を使ってバレないようにやれというのが私の考え方なので、椅子の上でやつ当たりしようとしているはぐにもう一度、言い聞かせました。実は、その際、うっかり間違ったハンドサインを使ってしまったため、はぐを困惑させてしまったのです。

私の気持ちとしては、こっちを向いて椅子の上で説教を聞くはぐに、机の上をトントンと指で叩いて、「ここには乗っちゃダメ」と伝えるつもりだったのですが、実は指でトントン叩くのは、「ここにおいで」のサインなのです。例えば、「おやつだよ。ここにおいで」「はぐ、ここに出てもいいよ」いずれも、指ではぐの来るべき場所を指示するサインなのです。

つい、うっかりやってしまいました。その結果、意を決したはぐが、再び机の上にぴょん……もちろん、反射的にはぐには下りるように指示をしてしまったけれど、きちんと謝りました。

指示には従ってくれるけれど、納得できないというはぐの表情を見て、はぐが許してくれるまで謝りました。はぐが許してくれるというのは、はぐが私から目を逸らさないか、手を出してもうさパンチしないか、謝る私の口にキスをしてくれるか、その辺りで判断できるのです。表情はしばらく怒っているので、この場合、あまり参考にはなりません。

果たして、はぐには伝わったのでしょうか。
その翌日、はぐは一度も机には上りませんでした。
スポンサーサイト

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR