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はぐに薬を飲ませる

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病院の待合室にて

はぐはほとんど薬を飲んだことはありません。

思い起こしてみれば、2歳になる前に子宮摘出手術をして、結局、24時間も入院できずに帰された時に無理やり飲ませた粉薬とチューブに入った練り薬と、その2週間後、食滞で死に掛けた時に飲ませた粉薬?だったかな?正直言うと、どちらも超反抗期真っ只中のはぐだったので、前者はあまりうまく行かずに終わり、後者は、投薬があったかどうかさえ、実は覚えていないんです。出来ないものは出来ないんだから仕方がないと思い、担当医にもそう伝えました。

それ以降、食滞気味には何度もなったはぐですが、ドクターが点滴や注射で対応してくださったため、投薬に苦労した覚えもなく、もし、心臓の薬とかが始まったら、果たしてうまく飲ませることができるのか?気になりながらもここまで来てしまいました。

ラビラン仲間たちに、シリンジに慣れさせるため、日頃からシリンジでお水をあげたり、ジュースを飲ませたりしているんだと聞いたこともあります。なるほど、とは思ったけれど、やっぱり無駄に仰向け抱っこをする必要はないと思うし、ついでにどこかで、はぐならいざとなれば受け入れてくれるだろうという気持ちもありました。

そして0514の心臓再検査の日、思うような結果が得られず、ついにはぐの心臓の投薬治療が始まったのです。

いざ、投薬が始まってしまうと、思ったよりも大したことではありませんでした。気を遣い過ぎるのは無駄なことで、結局は、いつも通り、はぐには お薬を飲むことを伝えてから準備して、 覚悟を決めたはぐを躊躇なくケージから出して、 膝を立て、太腿に寄り掛からせて、目を抑えて、 はぐの左側の口元からシリンジを入れ、飲ませていく……ここだけは、一気に飲ませるか、少しずつ飲ませるかは決めずに、 毎回、はぐがこぼさずに飲んでくれるスピードを見極めて飲ませることにしました。それでも、全部通しても1分程度だと思います。

もちろん、その間、はぐへの声掛けは続きます。
例えばこんな感じ。
「はぐ、お薬準備してくるから待っていてね」
「はぐ、お待たせ!お薬飲むよ〜」
「はぐ、いい子だね〜」
「はい、お口に入れるよ〜」
「はぐ、ちゃんとお口動かして飲むんだよ〜」

で、飲み終わった後には、「はぐ、終わったよ!美味しかったね!」と。

飲み終わった後も、既に初期に出たストレス行動は出なくなり、朝はベッド横で掃除が終わるのを待ち、夜はそのままケージに戻り、ご機嫌伺い用の小さなりんごフレークも、八つ当たりパンチをされることも無く、直後に手から食べてくれるようになりました。いつも通りの時間が過ぎていきます。

朝だけですが、投薬のタイミングが悪く、はぐの機嫌が悪い時には、③の段階で、数回、はぐの激しい蹴りが入る時もありますが、そんな時にもはぐと目を合わせって、「こら!はぐ、無駄な抵抗だよ!」とかなんとか言って、気にせず継続すれば、はぐもすぐに諦めてくれます。

一時は、投薬がはぐのストレスになるんじゃないかと思って懸念していたけれど、寧ろ、自分が成長したはぐを信じてあげなかったことを反省すべきかもしれません。

そういえば、以前のブログで、私はこんなことを書いていました。

はぐの定期心臓エコー検査を終えて_20160403
はぐの定期心臓エコー検査を終えて_20160620

前回、担当医に、もう見逃せない数値だ。このままでは、いずれ、はぐが休憩していると思っていたら、そのまま還ってこないということもあり得る。だったら、むしろストレスのない投薬であれば、それを続けることで、変わらない生活を送れた方がはぐのためになるはずだと言われました。はぐはお出掛けすることが前提なんですね。

実は、既に投薬治療には前向きになっていた私ですが、とにかく、しっかりと意思表示の出来るはぐだからこそ、投薬行為自体がはぐにとって測り知れない程のストレスになるようであれば、きっぱり諦めようとは思っていました。

幸い、はぐはほとんど投薬を嫌がらず、ストレスも問題なさそうです。

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飼い主の方を見ようとして引っ掛かってしまったはぐ

投薬が始まって2週間後の先週末、担当医に経過を伝えに行き、投薬の失敗もなく、私にもはぐにも何の負担もなく、はぐの体調も機嫌もいいということで、投薬の継続が決定しました。
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テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

(^^)

おはよ~はぐちゃん元気かな(^^)お薬もちゃんと飲めるのね!

さすが!おりこう!はぐちゃんだね~(^^)また!お外で遊ばないとね

頑張って良くなろうね~(^^)

シオンパパさんへ

お疲れ様です!
お薬、思ったよりも上手くいって、ホッとしています(^^)
実は、私もちょっとドキドキしていたんです(笑)でも、こっちがドキドキしていたら、はぐだってドキドキしちゃいますから、いつも通りに堂々と振る舞いました!私も頑張った(笑)!

はぐはとっても元気です!未だに心臓が悪いの?って思うくらいに本兎は元気なんですが、今回、先生に見せていただいた映像で、まぁ、本当にはぐって心臓疾患なんだな、って改めて思いました。これで、改善されて、ずっと元気でいてくれたら嬉しいなぁ(^^) 7月半ばの検査で、改善されているか分かるでしょう!

No title

はぐちゃん、お薬がはじまってしまったのね?
はぐちゃんを見ていると、心臓があまりよくないようには
見えないぐらい、お元気そうなのにね。
でもお薬で、はぐちゃんの体が楽になるのなら
その方がいいですものね。
はぐちゃんにもそれがわかっているのかな?
次の検査では、よくなっているといいですね!!

はぐちゃん、手さげ部分から
お手々が出ちゃったのね~^^
お洋服みたいでかわいいわよ~^^

歯磨き

こんばんは。

最後の写真、とっても可愛いんですが、これを描いたら
耳がないので、何の動物だかわからなくなりそう。
でも、耳が見えなくても、それほど、うさぎ感はなくなりませんね。
ネズミにはみえません。強いていえば、リスかな。

慢性の病気は、うまくつきあっていくのが大事ですね。
薬を飲むのがストレスにならないのは良かったですね。
毎日のことですから。
歯磨きのように(ってうさぎは歯磨きしないけど)、なればいいですね。

ではでは。

りおんさんへ

そうなんですよ。とうとう始まってしまいましたが、当初のような迷いはなく、これで今まで通り、一緒に旅行に行って野山を駆け登ったり、穴を掘ったりさせてあげられるのであれば、これでいいかなと思っています(^^)なんせ、本兎が元気そのものですから、心機能を心配して運動制限をかけるよりもずっとストレスにならないでしょうしね!
次の検査で収縮率が向上していると嬉しいんですけれどね(^^)
どうもありがとうございます!

はぐ、どうしても私に何か話したかったようです(笑)それなのに、私に笑われて、写真まで撮られちゃいましたね(笑)
あ、この後、ちゃんと抱っこして、話を聞いてあげましたよ!大きな声じゃ言えないですけれど、オシッコしたかったみたいです(^^)

pero君さんへ

はぐ、酷い有様ですね(≧∀≦)これがうさぎに見えるのは、すでにpero君さんがはぐのことを知っているからで、生で見ると、こういうデザインのバッグに見えるかもしれません(笑)
はぐはリスのようで、ネズミのようで、子ブタのようで、一人何役もこなせるかな(笑)?

ご心配をお掛けしていますが、幸い、既にルーティンになったようで、お薬だよ、と言うと、ケージの中で抱っこされる覚悟をして、待ってくれるようになりました(^^)もう歯磨きと同じかもしれませんね(笑)
Secre

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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