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はぐと元気に楽しく暮らす⁈

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ちょっと長いです。
前回のブログを読んで、ご興味のある方だけどうぞ。

うさぎはじっとしているイメージがあるかもしれませんが、実は全く違います。野生うさぎの行動範囲はテニスコート30個分相当であるため、うさぎ飼育には運動のための広いが必要なのです。なので、ケージは寝床として使うようにし、普段は囲いのついた庭などで定期的に運動させるようにしましょう。

また、室内での飼育には「うさぎが三回跳ねて移動でき、ジャンプしても天井に頭をぶつけない大きさ」の空間を用意して欲しいとのこと。うさぎが3回跳ねると、結構、進みますよね。でも、飼いうさぎは穴うさぎなので、距離よりも高さの方が重要かもしれません。

はぐを見ていて思いますが、うさぎって切り返しに強いですよね。部屋の角や、走った先に物があっても、むしろそれを楽しむかのように捻りジャンプなんかを交えて軽く方向転換をし、ぶつかる事は滅多にありません。それが穴うさぎなんですね。

また、庭で放し飼いをする場合には、野生動物や猫などに襲われる可能性のある場所では、四方上下併せて六方、または四方上併せて五方を囲み、更に隠れる場所を用意してあげなければなりません。また、フィールドには大きめの箱や太い土管など、怖がりなうさぎが安心できる場所を何ヶ所か用意してあげることが大切です。また、うさぎは穴を掘る習性がある為、うさぎが掘れるような柔らかい砂場があるといいそうです。これにより、うさぎが芝生を傷つけたり、壁際に穴を掘って逃げることを防ぐことができるそうです。

※ 英国でも、完全外飼いは余程安全な設備でない限り、推奨していません。部屋飼いで、定期的(特に夕方から)に安全な庭等で思い切り遊ばせる事が理想で、外出し時には飼い主がうさぎから目を離さないことが鉄則です。

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砂場に関しては、日本の住宅事情ではなかなか難しいかもしれませんが、ベランダや室内でも、これに近い準備はしてあげられると思います。例えば、段ボールに掘れる何かを入れてあげるとか、木のチップを代用する場合もありますが、あまり喜ばないうさぎが多いと聞きました。やっぱり土ですよね。穴うさぎですから、土に敵うものはありません。土塗れになって掘るうさぎの姿は本当に楽しそうです。そして、ある程度掘るとそこに寝転がってみたり、何度もゴロンゴロンと転がってみたり、それはそれは楽しそうなうさぎ達の姿を目にすることが出来るでしょう。

我が家では、鉢の植え替えなんかをする時にはぐを近くで遊ばせておくと、やたらと土の上にやってきてはホリホリして、あちこち土を撒き散らして砂に塗れて楽しそうですよ。そして、普段から土の上を走り回るはぐの足の裏は、とっても毛がつんでいて、まるで靴を履いているみたいになっています。

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因みに、部屋での運動タイムの時は、布(シーチング)を掘らせるとか、それに大小併せて重ねた厚手の毛布でトンネルを作らせるとかしていましたが、定期的な外遊びをするようになってからは、室内での穴掘りはほとんど無くなりました。

大切なのは本兎が「掘った」という満足感を味わうことだそうです。なので、掘った結果が残ったり、トンネルを作った結果が残ったりすれば、うさぎはそれ以上、その日は掘らなくなるそうです。それがたとえ、毛布のトンネルであったとしても、一度作ったものをすぐに飼い主が均したり、整えたりしないことが大切です。そうするとはぐは、何度も自分で作った毛布のトンネルを手や口を使って調整しながら、何度も潜って遊びます。

外で穴を掘った場合にも、そこで遊んでいる限りは穴を埋めないようにし、はぐをキャリーバッグに戻してから、最後に埋めて帰るようにしています。

我が家では、はぐの好奇心と運動能力を考えると、誰もいない時間に部屋で放し飼いにする訳にはいかないので、最初に書いた「ケージは寝床として使い……」(に近い環境)を採用しています。加えて、毎晩、3時間前後、決められたスペース、上下合わせて5畳程度になると思いますが、そこで思い切り遊ばせ、定期的に(週に1~2回、1時間~)隠れる場所のある安全なラビットランや公園、山などに連れて行き、見守りながら、好きなように運動させるようにしています。

家族との取り決めで、我が家でははぐが遊べる部屋は自室だけなので、その事情の中で探検好きのはぐ、冒険好きのはぐ、身体能力の高いはぐの欲求を満足させる為には、定期的に思い切り外遊びをさせる事しかありません。代わりに、その間の昼間は、ケージの中でゆっくりと時間を過ごし、体力が回復すると、運動タイムの時にやたらと飼い主と目を合わせてから、頭を振って猛ダッシュをしたり、お尻をプリプリさせながら遊んだりするので、それが「さぁ、そろそろ遊びに行こうよ!」の合図になる訳です。

また、シニア期に入った家うさぎは著しく運動量が減るため、筋力や骨密度の低下が懸念され、それを防止する為に、少しずつ運動量を増やしていくべきだという考え方があります。我が家でもこれを採用していて、これからのシニア期も、今まで以上に安全には配慮しながらも、今までと変わらぬ生活を続け、運動する、運動しないはその時、その時で、はぐに判断を任せようと思っています。どちらにしても、動きたくして仕方ないはぐが目の前にいる以上は、そうするのが一番ですから。

最後に、うさぎの日光浴についてです。
専門ではないので、詳しい記述は控えますが、うさぎの場合、カリウム代謝が特殊ですから、カリウムの吸収の為のビタミンD生成の為の日光浴は必要ないといわれています。しかし、他方では、日光浴不足によりカルシウム不足、ビタミンD不足が発生し、それが原因で年齢を重ねた頃に不正咬合を発症するという、英国で発表された論文もあるのです。

実ははぐ、1歳までに行った健康診断や通院時に、幾つかの病院で「将来的に不正咬合になる歯の生え方」だと言われました。正直、当時はかなりショックを受けましたが、「不正咬合」をはじめとする歯のトラブルは、ペット保険対象外になる程、うさぎにとっては先天的、または後天的発症確率が高いものなので、仕方ないことだと思って受け入れました。そこで、ドライフルーツなどのおやつはほとんどあげず、牧草メイン、野菜や野草のアラカルト、2種類のペレットは栄養補給の為と割り切り、朝晩ほんのひとつまみずつとし、あとはご存知のように定期的にお出掛けをする生活を続けた結果、いつの間にか歯の生え方まで正常になり、骨格もしっかりしていているとお墨付きを頂きました。

日光浴はいいものです。
人にも動物にも。
土の上を走るのもいいものです。
人にも動物にも。


書きたい事はいっぱいあるけれど、長くなったのでまた次回……って、いつの次回だ?

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テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

(^^)

なるほど(^^)シオンの参考になります~(^^)ちびっこシオン?

今は?短い時間のへやんぽ?何回も繰り返してます!

疲れた頃にケージに戻してあげると?ごろんちょ?してます(^^)

でも走り回るとき?たまに?壁とかにぶつかってるんですよね(^^;)

大丈夫かな(^^;)

No title

楽しそうに穴掘りする様子を見たら微笑ましいでしょうね。
安全な場所があれば土の上で遊ばせたい
と思ってる飼い主さんは多いと思いますが、
やっぱり心配なことが多くて踏み切れない人が多数でしょうね(^^;
私もなんだかんだでなかなか本気になれないのはそこです。

日光浴が必要ないと言われているとは思いませんでした。
うさぎさんはひなたぼっこ好きですよね。
まおちゃんもお昼寝する時は毎日必ず日の差し込むところに移動して
気持ち良さそうに寝ています。
骨折しやすいうさぎさんの骨作りにも大事だという認識でした。

うさぎ小屋

こんばんは。

どんな生き物でも、その生き物にあった空間や条件が必要ですよね。
うさぎで思い出すのは、小学校で昔あったうさぎ小屋ですが、
あれは、スペース的にはいいのかな?下も土だし。
でも、何匹もいるっていうのはストレスになるんじゃないかな。

かごに入れられた小鳥をみると、この鳥は幸せなのかなとか思いますが(手乗りでないと、外にだせないし)、安全とご飯つきで、音楽を聴くと、楽しげに鳴いたりして、結構幸せなのかもとも思います。(子供の頃、小鳥を飼っていたので)。

野生か、かごか、どちらが幸せなのか、私には判断つきません。

最近の動物飼いさんは、昔よりも知識が豊富で、食べ物とか、気を使ってたり、定期的に病院に行ったりしますが、それでも、正確にわかっている人は多くはないんでしょうね。

ブログの中の動物たちは、とても幸せそうなんですが、実際はどうなんだろ?その世界だけが、自分が知っている世界だから、幸せなのかな?

なんか、話が戻ってしまいました。

ちなみに、土の上のお散歩はいいですよね。つぼを刺激して、全身にもよさそう(ウサギの足裏につぼがあるかは知りません(笑))。
私もはだしで、土の上を歩いてみたいものです。
大人になるとできないんですよね。

ではでは。

シオンパパさんへ

英国の記事を読んでいると、うさぎの生態が良く分かります。動物愛護先進国第1位と言われている国ですから、かなり厳しいこと、辛いことも書かれているので、読むには覚悟も必要かもしれません。
子供の頃から安全に、たくさん運動して、いっぱい触ってあげて、いっぱいお喋りして、色んな経験をして、ストレスフリーなシオンちゃんになるといいですね!
はぐも昔はよく壁にぶつかっていましたよ(笑)でも、年齢と共に、なんか加減がわかってくるというか、無茶をしなくなるというか、動物って、そういうものですよね(^ ^)
パパさんが育てているんですから、大丈夫に決まっています!

ナオミさんへ

穴掘りはみんな大好きですよね!私は穴掘りというか、土遊びを、大きな植木鉢を使ってさせてあげたりしています(笑)掃除は大変ですけれど、見ているだけで大笑いしちゃうくらいに楽しそうです(≧∇≦)
私、物好きなんですよ!なんか面白いことないかなぁと思いながら生きているから(笑)

でも、まおちゃんは、いつもブログの中で日向ぼっこをして、広いお部屋で楽しそうに遊んでいて、本当に理想的な生活をしていると思います。はぐには狭い部屋しかないですから、代わりに外遊びをさせるしかなかったんです。そのつもりではぐを迎えた訳ですし、私も外は大好きですから、一石二鳥ですしね(^ ^)
最初に買った数冊の飼育本には、「散歩は不要。部屋で30分程度の運動をさせればよい」と書いてありましたが、それはハナから信じませんでした(笑)だから、はぐは子供の頃から運動量はかなりのものでした。

日光浴は不要、外遊びが不要と唱えるベテランさん、結構、いらっしゃいます。ベテランなだけに、昔からの飼い方に自信があるのだと思います。しかも、今までのうさぎさんが長生きさんであればあるほど、ですよね。飼育本にも、「うさんぽ」として書かれているものが多く、何故、日光浴が有用なのかについては、ほぼ書かれていないか、さらっと流し書きという感じで、外に連れて行く事のリスクそっちのけで、「うさんぽ」に憧れている人が多いように感じます。私は「うさんぽ」という言葉は嫌いです。外で遊ばせるのは簡単なことではないから、そんな軽い言葉で済ませて欲しくないのです。ラビランのお手伝いをしていると、そういう危険な飼い主さんもかなりいらっしゃいますよ。
幸い、私の場合は近くに安全な場所が多数あり、心配なことをひとつひとつ対処し、克服し、経験を積み、その間にはぐも成長してくれたというのがあります。本当にラッキーでした。

私は自分が学習した事、経験した事を話すことしか出来ないので、少しでもどなたかの参考にでもなって、その方なりの工夫をされて、より健康なうさぎ、より元気なうさぎが増えてくれたらいいなぁと、それだけを願っています。そうすれば、何百年か先かもしれないけれど、いつか、きっと、犬や猫のように、丈夫なうさぎに進化するんじゃないかと(^ ^)

No title

勉強になります^^
小学生の頃、実家の庭で飼っていたうさぎさんが
土を掘っていたかわいらしい姿を思い出しました♪
あの頃の飼い方は、今思うと酷いものでしたが・・・

広い遊び場、つくってあげたいけれど、つくれてないんですよね
緑あふれる魅力的な庭にも出してみたいけど、にゃんこが・・・
「四方上併せて五方を囲み、更に隠れる場所を用意」
しないことには出せないなぁと、ここに来てからずっと
考えていたりします^^;
まずは、ちょっと遊び場の拡張を考えてみようと思いました^^

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

そうですね~お外で自由に遊ばせてあげられる
安全な場所があれば・・・といつも思うのですが
それがなかなかできずにいます~^^;

うちは5うさいるので、1うさずつの部屋んぽお時間も
限られてしまうし・・・
それでも不満無く遊んでくれている姿を見ると
もうちょっと何とかしてあげようかな~と
考えさせられました!

今すぐにはできないかもしれないけれど
何とか工夫をしてみます~^^

pero君さんへ

小学校のうさぎの飼い方は、だいぶ前から問題になっていました。なので、最後のうさぎさん見送ってから廃止したという話もよく聞きます。特に多頭飼いは、色んなトラブルがありますよね。うさぎって縄張り意識がものすごく強いですから。

私がペットを飼う時、必ず思うようにしているのが、この子はうちに来なくても、どこかの家に行くはず。だったら、うちに来た方が絶対幸せに決まっている!だって私が世話をするんだもん!と(^ ^)
本当はどうかは判らないけれど、ペットとして売られている以上、シェルターで保護された以上、もう野鳥でも野生動物でもないのだから、私が精一杯お世話をして、ペットの中で一番、幸せな子にしようと思うのです。私の自己満足ですけれどね(^_^;)

多くの動物は今を生きているので、その日、その瞬間、食事にありつけて、清潔で安全な場所で暮らせて、優しくナデナデしてもらえれば、きっと不幸ではないと思うんです。これも、自己防衛的な考え方ですけれどね(^_^;)

可愛がられているペットって、表情で分かりますよね。それは、甘やかしているとか、溺愛しているのとは違います。ちゃんとお世話をして、しつけをして、可愛がっているということです。それがその子の幸せ度かなって思います(^ ^)

土の上、裸足で走りたいですね!でも、大人になると、後が面倒くさいとか思っちゃうので、やっぱり靴で走ります(≧∇≦)

うさ奈さんへ

土を掘るうさぎは本当に楽しそうですよね!ラビランでも、あちこちでホリホリするうさぎさんの姿が見られます。あそこはひまわり畑を作るために、毎年、新しい土を入れているので、柔らかくて掘りやすいんだと思います。でも、最近のラビランでのはぐは、穴掘りよりもクローバートンネル作りに没頭していますね〜(^_^;)
手と歯を器用に使って、立派なけもの道を作っています(笑)

うさ奈さんちの、あの素敵なお庭、いいですね〜!夢のようです!
遊ぶ前は毒のある植物のチェックも忘れないようにしないとですが、いつかあそこで短時間でもいいからうさ太君が遊べるようになったらいいですね!
でも、日向ぼっこは室内でも楽しめますから、工夫したり、考えたりするのも楽しいですよね!
休憩サークル、いいですね!やっぱりケージから出てくるということは、うさ太君もお気に入りの証拠ですね(^ ^)

りおんさんへ

りおんさんの所は、既に立派なスペースがあるじゃないですか!日光浴は室内でも充分楽しめますしね(^ ^)

5うさぎさん達、りおんさんが一生懸命にお世話してくれている事が分かっているんですね!ペットって、表情を見れば、どれくらい可愛がられているか、お世話されているか、分かりますよね(^ ^)
それは犬だろうが猫だろうが鳥だろうがうさぎだろうが、それ以外の動物だろうが虫だろうが、やっぱり分かりますよね。
りおんさんは本当にすごいなって思います(^ ^)だって、もうちょっとなんとかしてあげようかな〜って考えられるんですもん。私なんて、今ははぐだけでいっぱいいっぱい(^_^;) 犬の時も、ころだけでいっぱいでした(笑)

No title

最初に読んだ時はほんとに半分寝ていたせいだと信じていますが(^▽^笑)すごーく難しいことが書いてある!本気で何度も読み返さないと理解できないと思いました。今はちょっと起きてます(^▽^笑)ちょっと眠いけど(* ̄∇ ̄*)そしたらすごくわかりやすい言葉でわかりやすく書いてあって、あれ?何を私難しく考えたのだろう?と思ってます(^O^)
へたうまさんの嫌いな言葉のうさんぽですが、いや、別にその言葉を使わなくてもいいんだけどね、お外に連れていくのはリスクもかなり伴うことをずっと思っていて、例えばそれが何かの害虫がついてしまうとか、何か毒になる雑草等を食べてしまうとか、そういったいろいろなこと。でもそれ以上に私はただほんとにへたうまさんの嫌いなうさんぽをさせてみたくて2年前に一度だけぼたんを公園に連れてったことがあります。それまで一度も外で遊んだことが無かったぼたんは固まってほとんど全く動きませんでした。そのときね~うさんぽを諦めたのと同時にリスクを考えれば本兎も楽しんでいないものをさせる必要はない、その分可能な限り部屋の中で自由に遊ばせればいいという結論に至ったのです。土と触れ合うことが大切なのだということは考えもしなかったなぁ。
日光浴については、時々ココロのおうちのオーナーさんにいろいろと相談させてもらうことがあるのだけど、まるの歯のことで相談したときに一日30分でいいから日光浴させてって言われたことをおもいだしました。まるね、歯が茶色いのね、そして生え方も悪いしね、先天的なものもかなりあるってドクターに言われたけどそれらの改善に日光浴って言われた、と、思う・・・なんて適当な記憶なのぉ(-.-)ぼたんのへやんぽが先なのでまるはどうしても遅い時間のへやんぽになっちゃう、だからケージごとカーテン越しに30分くらい日光浴させるようにしてたんだけど最近はやってなかった(-.-)はい、反省。
こんなに長いコメント書くなんて(゚Д゚ )アラヤダ!!嵐が来るわよ!?

ぼたん母さんへ

明日は嵐かな(笑)?こんな長いコメント、最初で最後かしら(≧∇≦)?
単純明快!日光浴と土がうさぎさんにはという話です(笑)
「うさんぽ」というと芝生の公園とかへのお出掛けのイメージなんですが、私が言いたいのはちょっと違う(^_^;)難しいですね。ドキドキしながらそんな所に行かなくても、お庭があるならお庭が一番!ウチは前庭がコンクリート敷きだから(^_^;)
初めての経験は怖いでしょうね。色んな音がして、色んな匂いがして。ぼたんちゃん、そりゃあ固まるわ(^_^;) でも、パニックになるよりは良かったかもしれませんね。

日本でも、土と日光浴の大切さを前面に押せば、もっと部屋でも、意識的に日光浴させたり、テラスで工夫して土を掘らせたり、そう考えてもらえるんじゃないかと思うんです。でも、色んな経験をさせる事は、通院時や避難時のストレスなんかの軽減に繋がるので、キャリーのままでも構わないので繰り返しお庭に出すとかもいいかもしれません。経験値を積み上げると強い子になるのは間違いないらしいですから。

近年、ようやくプロフェッショナルな方々の間では日光浴の大切さをアドバイスしてくれるところも出てきましたが、それが一般的な情報となっていないところが、英国のうさぎのプロフェッショナル達が懸念しているところらしいんです。日光浴の事だけじゃないけれどね。もっと根本的な事さえ浸透していないから。

先天的に歯にトラブルを抱えている子は多いです。はぐもそうでした。日光浴だけじゃなく、それプラス食べ物や運動量も重要です。ウチは結構、徹底していました。おやつはほとんど無し。代わりにナデナデが増え、たくさん褒めてあげるようになりました。だから牧草をよく食べてくれます。牧草の味には煩いけれど、フルーツの味とかほとんど知らないから、今では新しいフルーツは怪しんで食べないんです。あと、かなり野生的で慎重な性格だから、滅多に他人から差し出されたものを食べません。大好物のパパイヤでさえも(笑)
結果、6歳を過ぎて、はぐの歯は改善されたのです。
毎日、見ているけれど、本当にいい歯です。前歯の長さも奥歯の長さも短過ぎるくらいにうまく削れています。それでも、奥歯はちょっと変かも。でも、変なりに削れているので心配ないと思います。どう考えても、日光浴が効いているんだと思います。私の骨密度が高いのも、太陽が大好きだからだと思います(≧∇≦)

本当は、うさぎって、ものすごい運動量なんですよね。でも長時間運動し続けるわけでなく、休憩しながら、繰り返し遊び続けるんです。飼いうさぎであっても、やっぱり繰り返し運動させるとどんどん運動量が増え、疲れてからの復活も速くなります。間違いなく、家うさぎよりもはぐの方が体力があります(^ ^)

やっぱり日光浴は大事!
これだけは間違いない!

おはようございます!
むさしままです♪

今日は雨でラビランは中止になってしまいましたね。
でも開放はされているみたいですね!

なのて我が家は表参道マルシェに寄って
行こうと思っているのですが、
雨でもマルシェはやっているのでしょうか…>_<…?

むさしままさんへ

おはようございます(^ ^)
よほどの雨でない限り、やるので、これくらいなら大丈夫なはずです。
私も悪天候なので、遠出は止めました。
お会いできるといいですね!

No title

早速お返事ありがとうございます♪
そうなんですね!
では行ってからラビランに寄りたいと思います☆!

へたうまさんは今日はラビランに来られますか?
へたうまさんとはぐちゃんにお会いできたら嬉しいです♪

むさしままさんへ

はい、どちらかといえば代官山がメインです(^ ^)
ウチは山で濡れるのには慣れているので、お天気は気にならないんです(笑)

No title

家うさぎって 犬や猫に比べて極端に運動量が少ないですよね。
自分から遊ぶということがないので尚更です。
さらなもほとんど普段はじっとしていますよ。
若いあーぷるでさえもです。
でも最近ふたりでおっかけたりくっついたりして少し運動量が増したかなとは思っているんです。
ただ 男女の仲ですからね、(笑)逆にこれがストレスにもなってるかも、
という心配はあります。
でもいつもおっかけられるさらなも ケージの中にいるあーぷるに外からずっと寄り添って 
時には愛おしそうにじっと見上げてたり・・笑)

日光浴は戸建てでないかぎり、そして戸外でお散歩できる場所がないかぎり難しいですね。
季節によっては部屋の中に日光が差し込むのですが。

東京でさえ ラビランはめったにないですよね。
うさぎは パートナーとしての認知度はまだまだ。
動物病院へ行くとき 時々タクシーを利用しますが
運転手さんにきかれることがあります、
ワンちゃん? ネコちゃん?  って。
うさぎです っていうと 大体びっくりされます。
今の世の中はまだその程度なんですよねぇ。 
 

ゆーしゃんさんへ

男女の仲(^_^;)そうなんですよね〜
私は多頭飼いの経験が無いので、そこだけは本当にわからないんです(^_^;)どんなに本を読んでも、十兎十色ですから、組み合わせによっても違うことは、ゆーしゃんさんのブログでだいぶ、勉強したんですけれどね。本当にストレスなのか、意外といいストレスなのか?そこが謎です(^_^;)
でも、英国の記事では、うさぎには同種のパートナーが必要と記されているんです。だから、もしかしたら、あーぷるさんが側にいるだけで、さらなちゃんが側にいるだけで、2人は幸せなのかもしれませんね(^ ^)

これだけは、絶対に我が家では、どんなに推奨されても真似できない事なんですけれどね(^_^;)

本当に家うさぎの運動量は少ないです。はぐは運動慣れしていることもあり、また、子供の頃から安全な範囲内で上下運動をさせているので、まぁ動く方だと思いますが、だからこそ、シニア気に入って運動量が極端に減るのが怖いので、これからも変わらぬ生活を続けるつもりです。

これも、欧州の資料だと、案外、上下運動を推奨しているものが多く、でも、それは日本で一般的な大きさのケージ内の話ではなく、もっと大きいもの、または運動場での話のようです。狭いケージでは、上下運動はあまり意味を成さずに、むしろ危険な事が多いのかもしれません。
日光浴は、ほんのちょっとでも、当たらないよりはいいそうです。日光はそれほど、必要なものということなんでしょうね。難しい問題です。

ラビランなんて、私が知る限り、代官山にしかありません(^_^;)
だから、はるばる静岡や名古屋から車で来る人もいるくらいなんだと思います。
私は公園なんかより、山や草原の方が安全だと思いますが、それって、行ける人が限定されちゃいますよね(^_^;)私のように、もともと登山が好きとか(笑)だから、あまり参考にならないですね(^_^;)

うさぎさんの足腰を鍛えるには、部屋に柔らかい掛け布団?羽布団なんかをくしゃくしゃ置くと、沈みがきつくなるので、野山で背丈の高い草を飛び越えるような運動になるようです。家の中でも、ちょっと坂道を作ったりすると、短時間でもいい運動になるかもしれません(^ ^)

パートナーとしての認知度の低さは、お出かけが多い我が家では、もうしょっちゅう実感しています(^_^;)だからこそ、私ははぐとこれからもうさぎがパートナーとして、少しでも多くの人に認知、認識されるように、いいお出掛けを続けたいと思っています!私の力なんて微々たるものですが、それでもやらないよりは、その日の出会った人たちの記憶に残るかなと(^ ^)

No title

ウチの三女がまだ小学校の飼育委員長の時に学校のうさぎさん達が気の毒だって良く言っていたよ。あんな飼い方はないし先生も
理解なさ過ぎとも。主治医も然り。うさぎさんにとっても娘にとっても本当に悲しい出来事があったっけ。毎日娘が学校に遅くまで残ってお世話をしていたのを思い出しました😋その娘も動物好きが昂じて親の反対を押し切り農業高校の畜産科学へ進学。。。と、話が逸れました。
いつも思うけどへたうまさんの記事を読んで少しでも多くの人々にうさぎさんの事を理解して貰えたら良いなー。とりあえず私はうさぎさんを飼いたいと他者に言われたら「きちんとうさぎさんを診れる病院を探してからの方がいいよ」と答えてます。なんせ田舎だし💦

ロンすけさんへ

おっ!久しぶり(^ ^)
学校のうさぎ飼育は、もうだいぶ廃止されているよね。うさぎの事を知ろうとしない人たちには関わって欲しくないな(^_^;) うさぎの世界だけじゃないかれど、古い知識や情報しか持っていない、自称ベテランさんが多すぎるのも問題。長く飼っていればいいというものではないいね。どう関わっていたか。私は素人だから必死に勉強しているよ(^_^;)

確かに、病院は大事だね。選択肢があるかないかだけでも、大きく結果が変わってくる事もあるかもしれないよね。うさぎは、まだまだ知らない事が多すぎて、驚くような症状が出たりするから。で、中途半端な情報に踊らされたり、ネット情報に踊らされると、痛い目をみる(^_^;)
Secre

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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