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はぐと一緒に夏の裏磐梯へ……Part. 1♪

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8月6日から8日までの2泊3日、はぐと一緒に裏磐梯の旅に行ってきました。

今年は、何週間も太平洋に居座っていた台風5号の進路が気になりつつの出発となりましたが、はぐと私は晴れ女なので、今年もなんとかなるかな?とは思っていました。で、結果として、またなんとかなりました!

とりあえず、プロローグに書いたように、ペンションまでは順調にたどり着き、でも、時間にすると、朝7時に自宅を出てから待ち時間を入れて約6時間の旅……はぐとの旅でこんなに遠くに来たのは初めてだけれど、考えてみたら、一日で12時間以上出歩くこともしょっちゅうなので、はぐにはあまり関係なかったかもしれません。

五色沼ビジターセンターにて……天然のクーラー♪
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ペンションに荷物を置いてから、バスが来た道を五色沼付近まで歩いて戻り、まずはビジターセンターで人生初の五色沼の勉強をすることにしました。

30分ほど、しっかりお勉強してから、いよいよ五色沼散策へと出発です。
ビジターセンター横から小道を抜けると広い駐車場があり、その先に毘沙門沼があります。

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先日、アップしたトップ写真がその時の写真なのですが、この色を見ただけでも、「ああ、五色沼に来たんだなぁ」と思えるほどに満足できる沼でした……が、もちろん、私たちにはいつもたっぷりの時間があります。せっかくなので、このまま五色沼散策に出ましょう。

実は、五色沼にはそれほど魅力的なイメージはありませんでした。もともと、はぐを連れても行かれそうだとか、車なしでも遊べそうだとか、多少の雨でも危険なく散策できる場所があるとか、最初から「はぐと一緒に涼しい場所に行くぞ!」という前提だけで見付けた場所だったので、特に思い入れがあった訳ではありませんでした。

でも、先に言っておくと、「五色沼は最高に良かった!」その一言に尽きる旅となりました。
もちろん、五色沼だけではありません。どこもかしこも、人もペットも、空も雲も、空気も水も、山も湖も、とにかくどこもかしこも良かったのです。

五色沼散策の地図はいっぱいあるので、ここでは特に書きません。
代わりに、写真をたくさん載せたいと思います。

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: 蕾でも可愛いね~♪

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: 私好みの道だね~

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: 道があると進みたくなっちゃう♪

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: 毘沙門沼って一番大きいんでしょ?

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: あれ?うさぎの穴?

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: 頭にハート模様のある鯉を見付けると幸せになれるんでしょ?

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: やっぱりこういう場所が好き……(-_-)゚zzz…

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: この緑の隙間から見える感じがいいよね~

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: 道が悪いからってすぐにここに入れないでよ(`ε´)

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: ついでに水を飲めって?分かったよ。

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: 道の向こうまで香りがしていたよね~

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: はぁ……つい、溜息が出ちゃうよね~

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: ちょっとずつ色が違うんだね~

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: これでも寝ているんだから、写真、撮らないで(-_-)゚zzz…

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: (-_-)゚zzz…

いよいよこの先が青沼です!
やっぱり青沼というだけあって、きっと今までで一番青いんだろうなぁと思うだけワクワクしますね(o^^o)
そろそろはぐを起こさないといけませんね~♪

「はぐ!起きて~!一緒に青沼を見ようよ~!」

ひどい飼い主ですね~(笑´∀`) あ、いつものことですけれど(*^▽^*)

とにかく写真が多いので、今日はここまでです!
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はぐと一緒に夏の裏磐梯へ……プロローグ♪

ちょっと忙しくしていて、なかなか写真の整理ができないので、まずはプロローグから?

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まず最初に、新宿バスタからの高速バスの旅、最高でした。

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こんなにせっかちな私ですが、はぐと一緒の時には、特に「急がば回れ」を意識しているので、この季節だと、多少、時間が掛かったとしても、暑さの影響を受け難い移動手段の方が安心だということを実感しました。

因みに、新宿バスタへは、我が家から20分弱で到着するので、それも便利だと感じた要因だったかもしれません。これからは積極的に利用しようかと思っています。

あと、バスで往復して分かったことは、休憩時間にはぐをトイレに座らせても、結局、一度もおしっこをしなかったということです。実際に、出発前は家で用を足し、移動中はほとんど飲食しないはぐは、猪苗代駅についてからすぐに出してあげたトイレで、気持ちよさそうに用を足してくれました。そして、そこでたっぷりの牧草やお野菜、そしてお弁当(ドライキャベツとニンジン)を食べ、水を飲んでくれたのです。

一応、キャリーの中に少しだけ牧草や野菜を入れているので、気が向けば食べてくれたりもしますが、どうも見ている限り、暇潰し?時間潰し?たまたま眼の前にあったから?そんな風に見えます。また、隙間からおやつなんかを差し出しても、お付き合いで少し食べてくれるくらいで、あとは片手を肘のあたりまでキャリーに突っ込んで、はぐを抱っこしてあげているような感じで固定して、手のひらで背中からお尻のあたりをモミモミしてあげていればご機嫌なはぐ。抱っこ慣れしているということは、きっとこういうことなんだろうと思う訳です。

そんなこんなで、予定通り、猪苗代駅前に到着してからタクシーで裏磐梯のペンションまで行こうと思っていたのですが、人間もはぐもトイレを済ませ、少しだけ栄養補給をしているうちに数十分が過ぎ、タクシー乗り場を見に行くと、すべて出払った後でした。元々、3台くらいしか停まっていなかったというのもありますが(^_^;)

猪苗代駅の待合室でバスを待つはぐ
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ここまで来たら、わざわざタクシーを呼ぶよりも、30分くらい待ってバスで行ってしまった方が早いのではないかと思い、再び駅の待合室ではぐと遊んで待っていると、現在、お孫さんからうさぎを引き取って世話をしているという奥様に声を掛けられました。奥様はご友人にうさぎの話をしながら、はぐをとっても可愛がってくださいました。

お孫さんからは、うさぎは臆病だから外に連れ出しちゃいけないとか、野菜をあげすぎると下痢をするとか、色々、注意を受けて一緒に暮らしているそうなので、はぐの様子を見て、それはそれは驚かれていました。私が山のように持ち歩いている野菜と、人を見ると「なでて」と伸び上がって頭を出すはぐ、そして私が話した登山の話と、とても楽しそうに聞いてくださいました。

はぐ、路線バスの中で
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間も無く、路線バスがやって来たので、一番前の席で快適に最寄りバス停まで移動しました。30分弱で五色沼の少し先の剣ヶ峰バス停に到着し、そこから少し戻って5分弱で、「丘の上のペンション ぐ~たらパパ」に到着しました。

ぐ~たらパパのダイニングでぐ~たらするはぐ
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ちなみに、ここのご主人、全然、ぐ~たらではなかったです(笑)
素敵なペンションに素敵なご夫婦、そしてはぐをとっても可愛がってくださった優しい娘さん、部屋もお風呂も清潔で広々していて、外の風が気持ちよくて、食事も美味しくて、いい事づくしでした。

あ、今日はここまで。
今度こそ、ちゃんとアップしますね!

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はぐと夏の裏磐梯旅行から帰ってきて

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旅行中からちょっと頼まれごとがあって、まだ旅ブログのアップは出来ないけれど、はぐはとっても元気です!

今回も、ご飯をいっぱい食べて、うんちもおしっこもたっぷりして、投薬の時の激しい蹴りも健在で(笑)、今日で帰宅して3日ですが、実は、帰宅直後からいつもと変わりなく過ごしています(^^)

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今回の旅は、一言で言うと「人情に痺れた旅」でしょうか?

地元の人たちには「なんでわざわざそんな都会からこんなところに来たの?」と、あっちに行っても、こっちに行っても、本当に何度も何度も言われ続けました。

実は、旅行前に現地のバス会社、タクシー会社、観光案内所、五色沼ビジターセンターなどに問い合わせた時にも、「ここは陸の孤島だからね」とか「本当に何にもないところだよ」とか「不便だから車がないと大変だよ」とか言われていたので、なんかそのことを思い出してニヤニヤしながら、私は「山が好きだから」とか「はぐが野生のうさぎみたいに楽しんでくれるから」とか「静かなところが好きだから」とか、まぁ、本当にいろんな話を返してきましたが、そうすると、決まって彼らは「ああ、なるほど、山が好きで登るんだったら楽しめるかもね!」と嬉しそうな表情になるのが印象的でした。

まぁ、確かにうさぎを連れて五色沼付近をフラフラしている時点で、まさか山方面に行くとは誰も思わないでしょうし、うさぎが山道をどんどん登って行く姿なんて、その様子を目の当たりにしない限りは想像もできないかもしれません(^_^;)

出発前から福島県民達と電話やメール、近くの物産館などでスタッフさん達とコミュニケーションを取りまくっていた私は、いよいよ出発の朝を迎え、早朝から超張り切って猪苗代駅に向かったわけですが、予想通り、到着してから出会った人すべてと楽しくお喋りし、親切にしていただき、はぐを可愛がっていただき、何ひとつマイナスイメージがないままに、楽しい旅は終わりを迎えてしまいました。

本当に最後の最後まで、はぐと私は初めて出会う人たちに助けられ、よくしていただきました。

詳しいエピソードは、ゆっくりと書き始めるつもりの旅ブログに残したいと思っています。

明後日はお休みだから、明日の晩から書けるかな?どうかな(^_^;)??

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はぐの蹴りがスゴい!

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最近、投薬の時のはぐの蹴りが、ハンパないんです。
心臓の薬を飲んでいることでどんどん元気になっているのかな?まぁ、投薬の時だけだからいいかな?と思っていたんですが、どうもそうではないようです。

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今週末からはぐと裏磐梯旅行に行くため、平日休みを利用して、うさぎのしっぽにはぐのグルーミングに行ってきました。爪を切って欲しいというのもあったけれど、体重を測ってもらうという目的もあります。定期的に、同じ条件で測ってもらうには、グルーミングが一番ですから。

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またもや飼い主の都合で1週間振りのお出掛けとなったはぐは、朝から妙に張り切っていました。まさに、体力が超余っている状態でした。

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いよいよはぐのグルーミングが始まりした。
あ、いつもおしゃべりしながら見ているだけなので、写真は一枚もありません。
だって、はぐの動きって、いちいち面白いから(๑˃̵ᴗ˂̵)

そんなはぐは、グルーミングは大好きだけれど、爪切りは大嫌いです。爪を一本切るごとに手脚をプルっと引っ込めたり、切ろうとするだけでも引っ込めたり、別に暴れたりするわけではないけれど、とにかくひたすら拒否し続ける、諦めない女なんです。そう、今までのはぐは、地味に拒否し続けるだけの、ただの頑固な女だったんです。

でも、最近のはぐは、それだけではありません。
結果、何度も何度も、ただひたすら地味に拒否し続け、なかなか爪切りが進まず困り果てたスタッフさんは途中から仰向け抱っこで爪切りにチャレンジすることとなるのですが、その時のはぐの蹴りがハンパないのです。

しっぽさんでは、多くのスタッフさんがうさぎを仰向けにして、顔を脇の下に挟んで爪切りをします。ほとんどのうさぎはそれで大人しくなるからです。

でも、はぐは違います。仰向けにさせられても何も変わらないのです。鍛え上げられた背筋と腹筋を使って、何度でも上手く腹這いに戻ろうとするのです。そして、それはそれは、ものすごく器用に、何度でも何度でも、繰り返し腹這いになるのです。

だいたい爪の数×2倍くらいの回数?でしょうか?
それくらい諦めずに腹這いに戻り続けるので、スタッフさんも笑うしかありません。それでみんなで、「よくそれだけ動いても疲れないね。さすが、山で鍛えているはぐちゃん。絶対に諦めない女なんだね」とか言いながら苦笑い。

因みに、私ははぐを仰向けにすることはほとんどありません。ほとんどというのは、例えば、目や鼻、歯のチェック等、必要に迫られた時にほんの短時間でチェックするためにやる時もあるけれど、薬を飲ませる時でさえも私の立てた膝にゆり掛からせるに留めているからです。それは、ちょうど発射台に立つ毛むくじゃらロケットのよう。
はぐはいつでも翔び立つ準備ができているのです!

でも、本当に最近のはぐの蹴りは、モノ凄いのです。
どんな体勢でも、太い脚をビョンビョン動かして抗議するのです。
その時、もし蹴り出す場所が足下にあれば、間違いなく打ち上げに成功するでしょう。

なので、仰向け抱っこにすれば、はぐの蹴りは空を切るだけで、スタッフさんが爪を覗き込んだ時に顔を蹴られないように気を付けさえすれば、あとは腹筋と背筋を使ってひたすら腹這いに戻るだけなので、ただはぐとの根競べということになるのです。

それでも、絶対にはぐは諦めない女です。
なので、スタッフさんとはいつも戦いです。
もちろん、はぐが諦めない以上、スタッフさんも諦めるわけにはいかないので、途中でグルーミングを挟んでみたり、仰向け抱っこは諦め、上から覆い被さるようにして、爪を切られている感が出ないように小刻みに爪を切ったり、それぞれ工夫をしてくださるわけです。

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でも、やっぱりこんなに蹴りが強くなったのは投薬が始まってからなのは間違いなく、しかも、蹴りでの抗議は投薬と爪切りの時だけ。それに、投薬の時の抗議は私が一瞬でアクションに入ってしまえばそれで終わってしまうので、実質1、2回?多くても3回程度。で、投薬が終わればホッとするのかご機嫌で、爪切りの後も、あまり上手にグルーミングしてもらえなかった時には、ハーネスを着ける前にスタッフさんにちょっとだけホリホリで抗議するけれど、ハーネスを着けてもらえれば、飼い主のところに戻ってご機嫌になるだけなのです。

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最近、はぐの蹴りが超スゴい!
でも、きっとこれは、はぐがもっともっと元気になった証拠かな(๑˃̵ᴗ˂̵)?

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へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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