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はぐに教えてよかったこと

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はぐには色々な言葉を教えてきましたが、その中でも、特に覚えさせてよかったなぁと思う言葉があります。

それは、待てまだだよよしおいでダメいいよこらおしまいおやつゴロン(ねんね)……かな?

「待て」は何につけても便利です。写真を撮るとき、おやつの準備中、キャリーから出す準備中などに大活躍です。

「まだだよ」は、「待て」を継続させるときに使います。待ちきれなくなったはぐが動こうとしたときに使うと、もう少し頑張ってくれますが、「まだだよ、まだだよ」のように、継続的に言った方が頑張ってくれます。

「よし」は、はぐはどうも苦手なようで、時々、勢い余ってフライングしてしまいますが、野獣のようなはぐが見られます。

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「おいで」は、はぐの可愛さを楽しむために使うことが本来の目的ですが、はぐがどうしても来たくなければ、わざと目をそらして来ないこともあるので、時々、イラッとさせられます。

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「ダメ」と言えば、必ずその時の行動を一旦、止めてくれるので重宝します。

「いいよ」は行動に迷っているはぐに掛けてあげる大切な言葉です。はぐの判断に自信をつけさせることができます。

「こら」「ダメ」に近い使い方ですが、やや緩めの声掛けです。

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「おしまい」は、特におやつの数を決めている場合に便利です。もっと欲しくて催促されても、この一言で諦めてくれます。また、遊びの区切りの時にも使えますが、遊び足りない時には、かえって逃げ回ったりもします。たっぷりの運動タイムの後に使えば、自分からケージに戻ってくれます。基本、「おしまい」と言うと、諦めて、その時の行動を終わらせてくれます。

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「おやつ」は、食事の位置付けである「食器であげるペレットと乾燥りんご2欠、乾燥パパイヤ3本」「クリップで留めた牧草類」「食器の中に入れる野菜類」、運動タイムとお出掛けの時だけ食べられる「オーツヘイ」、運動タイムの時に食べられる「牧草パークの中に入れる山盛りの野菜類」以外のものです。前回も書きましたが、ウチでは「おやつ」はほとんどあげず、パターン化もせず、私の「はぐ、おやつ食べる?」の誘いに反応し、はぐが「おやつを食べたい」という意思表示をした時だけあげています。

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最後に「ゴロン(ねんね)」です。これは、遊び過ぎたはぐを休ませたい時に使います。時には抱っこして、また、時には旅行中の車内で優しく声を掛けます。まず、前者では「はぐ、ねんねして。お休みだよ」と言いながら、鼻面を飼い主の脇に埋め、頭を撫でてあげると、しばらく眠ってくれます。そっと顔を出しても、眼を閉じたままで、鼻の動きも止まっているので、そのまましばらくおでこの辺りを撫でてあげます。後者では、キャリーバッグの中にいるはぐに「はぐ、ゴロンは?のびのびゴロンは?」と言うと、びよよよよ~んと伸びてくれます。もちろん、どちらも疲れていなければ眠ることはありません。
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へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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