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うさぎって……

最近、英国のうさぎ飼育に関わる記事を読みまくっているへたうまです。

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当初は、単に、はぐの心臓のことを勉強したかったからなんですが、久し振りに真剣に読み始めると、本当にうさぎの事がよく分かって、6年振りに解決してスッキリした事もあったりして、すっかりハマってしまいました。

今だから分かる事、理解できる事が沢山あります。
この勢いで、本も輸入するつもりで探しているんですが、なんせ内容が細かく分からないもので、本当に求める情報が含まれているのか判断できず、決めあぐねています。ロンドン在住の友人に相談した方が早いかな?でも、超忙しい猫好きの彼女に内容まで調べてもらうのも申し訳ないし、じゃあ出版社に問い合わせてみようかな?……みたいなことを考えたり。

知れば知るほど、うさぎって本当にミステリアスな生き物です。
そして、繊細で、強くて、カッコ良い……そして悲しい。
とりあえず、この数週間で、一番衝撃的だった事実を一つだけ書きたいと思います。

うさぎはカテコールアミンが分泌されやすい体質である事はご存知の方も多いと思います。因みに、カテコールアミンとは、副腎髄質及び体内の神経細胞で生成、合成される神経ホルモンで、ストレス反応に重要な役割を果たすほか、神経伝達物質としての機能をもつものです。過剰に放出されると、重度の高血圧や動悸などが起こり、精神的にも興奮し、パニックに襲われたような感覚に陥りやすい……だけ書いておけば、私が衝撃を受けた事実の話はできるでしょうか。

内容的には、うさぎの外飼いの危険性についての章だったのですが、要約すると、「外にうさぎ小屋がある場合、小屋はうさぎにとって安全とは言えない。捕食者は、犬、野良猫、アライグマ、コヨーテによる攻撃を含み、稀にフクロウ、タカ、オポッサム、とイタチ。その際、種類によっては、小屋のワイヤーを曲げたり、破ることが可能で、機敏なものであれば、ケージの扉を開くことができる」と書かれています。

問題はここからです。
「捕食者が現れる事により、うさぎは極限状態に陥り、興奮し、暴れ出し、スラッシング状態(パニック発作を起こした状態?)になる事があり、この状態のうさぎは自分の背中を破る、または心臓発作で死ぬことができる」

「背中を破って死ぬ」
「心臓発作で死ぬ」は、知っているうさ飼いさんも多いと思いますが、「背中を破って死ぬ」

しかし、私はすぐに「あ~!あの時はそうだったんだ!」と、6年前のある出来事を思い出し、瞬時に理解し、うさぎの激しく、悲しい習性に胸が痛くなりました。

この経験は、あまりブログ向きな内容ではないのでここでは詳細は控えますが、私は6年ほど前に、その状況を眼の前にし、そのうさぎを助けた事があるのです。その時には、体の中身が飛び出しそうな程に背中の皮が裂けた子うさぎを見て、状況から、外傷的なものだと思っていましたが、あれは自分で破ったんですね。経験値の低い赤ちゃんでしたから、瞬間的に生きることを諦めたのかもしれません。

しかし、一方で、うさぎってものすごい生命力があるんです。一時的なパニックから立ち直ったその子うさぎは、私が必死に止血した後、主治医のアドバイスと処置のお陰で、一命を取り留める事が出来たのです。


最後に付け加えたい事があります。
「一度、捕食者に襲われたうさぎのうち、生き残った者も、その後は長期に渡って弱った状態が続いたり、または咬傷や爪傷から感染症を発症する事がある」そうです。「今を生きる」うさぎにとって、「長期に渡って弱った状態が続く」とは、身体的なもの?精神的なもの?どちらなのでしょう。これについては、もう少し、他の文献を読む必要があるかもしれません。

しかし、ほとんどの捕食者は夜に狩りをするので、夕方以降はうさぎを室内に入れたり、人が小屋の側にいる事で、昼間の攻撃を阻止するには十分だという事です。これは、お出掛け時にも言える事で、絶対に自分のうさぎから目を離さないことが大切です。やはり人間の目って最強なんですね。

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愛するうさぎを守れるのは私たちだけです。
飼いうさぎにとって、どんな事がパニックに繋がるかは予想できません。
経験値を増やし、ストレスに強いうさぎにする事もひとつの手かもしれませんが、まずはいざという時に、自分の愛兎を落ち着かせてあげられるような信頼関係を築く事が大事かもしれません。
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うさぎがいっぱい⌒(。・.・。)⌒

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先週の平日休みに、はぐと一緒に横浜散歩に行ってきました♪
赤レンガ倉庫の広場でイースターのイベントをまだやっているということだったので、今回はみなとみらい駅から出発しました。

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手前の公園で、早速はぐがうさぎさんを見付けましたよ~!
さすがはぐ!耳には敏感ですね~

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赤レンガ倉庫に行く前に、少し運動していきましょう(*^-^*)

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ネモフィラは可愛いなぁ~♪

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この公園にははぐの大好きな道がいっぱいあるんです(*^-^*)

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赤レンガ倉庫前広場に到着です!
お~(^o^) うさぎさんがいっぱい!

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可愛いうさぎさんがいっぱい!

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お花でできた大きなうさぎさん♪
しっぽが可愛いなぁ~

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GWに向けて、町中がお花で溢れています(*^-^*)

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ランチは Eggs 'n Things のテラス席で Eggs Benedicts(エッグスベネディクト)スモークサーモンとアボカドを頂きました!
いつも行列が尽きないんですが、向かい側から見ると、お休みなの?って思うくらいに空いていたので(^_^;) 平日はいいなぁ~

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山下公園でガーデンイベントをやっていましたが、人が多いので写真は撮らず……この二枚だけ(^_^;)

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お気に入りの港の見える丘公園のイングリッシュガーデン♪

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山手地区を散歩しながら、いつものお気に入りのガーデンへ♪

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はぐと楽しく、そしてのんびりと過ごしました(*^-^*)
ほんと、静かでいいなぁ~

はぐ、今日も楽しかったね!

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はぐと元気に楽しく暮らす⁈

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ちょっと長いです。
前回のブログを読んで、ご興味のある方だけどうぞ。

うさぎはじっとしているイメージがあるかもしれませんが、実は全く違います。野生うさぎの行動範囲はテニスコート30個分相当であるため、うさぎ飼育には運動のための広いが必要なのです。なので、ケージは寝床として使うようにし、普段は囲いのついた庭などで定期的に運動させるようにしましょう。

また、室内での飼育には「うさぎが三回跳ねて移動でき、ジャンプしても天井に頭をぶつけない大きさ」の空間を用意して欲しいとのこと。うさぎが3回跳ねると、結構、進みますよね。でも、飼いうさぎは穴うさぎなので、距離よりも高さの方が重要かもしれません。

はぐを見ていて思いますが、うさぎって切り返しに強いですよね。部屋の角や、走った先に物があっても、むしろそれを楽しむかのように捻りジャンプなんかを交えて軽く方向転換をし、ぶつかる事は滅多にありません。それが穴うさぎなんですね。

また、庭で放し飼いをする場合には、野生動物や猫などに襲われる可能性のある場所では、四方上下併せて六方、または四方上併せて五方を囲み、更に隠れる場所を用意してあげなければなりません。また、フィールドには大きめの箱や太い土管など、怖がりなうさぎが安心できる場所を何ヶ所か用意してあげることが大切です。また、うさぎは穴を掘る習性がある為、うさぎが掘れるような柔らかい砂場があるといいそうです。これにより、うさぎが芝生を傷つけたり、壁際に穴を掘って逃げることを防ぐことができるそうです。

※ 英国でも、完全外飼いは余程安全な設備でない限り、推奨していません。部屋飼いで、定期的(特に夕方から)に安全な庭等で思い切り遊ばせる事が理想で、外出し時には飼い主がうさぎから目を離さないことが鉄則です。

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砂場に関しては、日本の住宅事情ではなかなか難しいかもしれませんが、ベランダや室内でも、これに近い準備はしてあげられると思います。例えば、段ボールに掘れる何かを入れてあげるとか、木のチップを代用する場合もありますが、あまり喜ばないうさぎが多いと聞きました。やっぱり土ですよね。穴うさぎですから、土に敵うものはありません。土塗れになって掘るうさぎの姿は本当に楽しそうです。そして、ある程度掘るとそこに寝転がってみたり、何度もゴロンゴロンと転がってみたり、それはそれは楽しそうなうさぎ達の姿を目にすることが出来るでしょう。

我が家では、鉢の植え替えなんかをする時にはぐを近くで遊ばせておくと、やたらと土の上にやってきてはホリホリして、あちこち土を撒き散らして砂に塗れて楽しそうですよ。そして、普段から土の上を走り回るはぐの足の裏は、とっても毛がつんでいて、まるで靴を履いているみたいになっています。

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因みに、部屋での運動タイムの時は、布(シーチング)を掘らせるとか、それに大小併せて重ねた厚手の毛布でトンネルを作らせるとかしていましたが、定期的な外遊びをするようになってからは、室内での穴掘りはほとんど無くなりました。

大切なのは本兎が「掘った」という満足感を味わうことだそうです。なので、掘った結果が残ったり、トンネルを作った結果が残ったりすれば、うさぎはそれ以上、その日は掘らなくなるそうです。それがたとえ、毛布のトンネルであったとしても、一度作ったものをすぐに飼い主が均したり、整えたりしないことが大切です。そうするとはぐは、何度も自分で作った毛布のトンネルを手や口を使って調整しながら、何度も潜って遊びます。

外で穴を掘った場合にも、そこで遊んでいる限りは穴を埋めないようにし、はぐをキャリーバッグに戻してから、最後に埋めて帰るようにしています。

我が家では、はぐの好奇心と運動能力を考えると、誰もいない時間に部屋で放し飼いにする訳にはいかないので、最初に書いた「ケージは寝床として使い……」(に近い環境)を採用しています。加えて、毎晩、3時間前後、決められたスペース、上下合わせて5畳程度になると思いますが、そこで思い切り遊ばせ、定期的に(週に1~2回、1時間~)隠れる場所のある安全なラビットランや公園、山などに連れて行き、見守りながら、好きなように運動させるようにしています。

家族との取り決めで、我が家でははぐが遊べる部屋は自室だけなので、その事情の中で探検好きのはぐ、冒険好きのはぐ、身体能力の高いはぐの欲求を満足させる為には、定期的に思い切り外遊びをさせる事しかありません。代わりに、その間の昼間は、ケージの中でゆっくりと時間を過ごし、体力が回復すると、運動タイムの時にやたらと飼い主と目を合わせてから、頭を振って猛ダッシュをしたり、お尻をプリプリさせながら遊んだりするので、それが「さぁ、そろそろ遊びに行こうよ!」の合図になる訳です。

また、シニア期に入った家うさぎは著しく運動量が減るため、筋力や骨密度の低下が懸念され、それを防止する為に、少しずつ運動量を増やしていくべきだという考え方があります。我が家でもこれを採用していて、これからのシニア期も、今まで以上に安全には配慮しながらも、今までと変わらぬ生活を続け、運動する、運動しないはその時、その時で、はぐに判断を任せようと思っています。どちらにしても、動きたくして仕方ないはぐが目の前にいる以上は、そうするのが一番ですから。

最後に、うさぎの日光浴についてです。
専門ではないので、詳しい記述は控えますが、うさぎの場合、カリウム代謝が特殊ですから、カリウムの吸収の為のビタミンD生成の為の日光浴は必要ないといわれています。しかし、他方では、日光浴不足によりカルシウム不足、ビタミンD不足が発生し、それが原因で年齢を重ねた頃に不正咬合を発症するという、英国で発表された論文もあるのです。

実ははぐ、1歳までに行った健康診断や通院時に、幾つかの病院で「将来的に不正咬合になる歯の生え方」だと言われました。正直、当時はかなりショックを受けましたが、「不正咬合」をはじめとする歯のトラブルは、ペット保険対象外になる程、うさぎにとっては先天的、または後天的発症確率が高いものなので、仕方ないことだと思って受け入れました。そこで、ドライフルーツなどのおやつはほとんどあげず、牧草メイン、野菜や野草のアラカルト、2種類のペレットは栄養補給の為と割り切り、朝晩ほんのひとつまみずつとし、あとはご存知のように定期的にお出掛けをする生活を続けた結果、いつの間にか歯の生え方まで正常になり、骨格もしっかりしていているとお墨付きを頂きました。

日光浴はいいものです。
人にも動物にも。
土の上を走るのもいいものです。
人にも動物にも。


書きたい事はいっぱいあるけれど、長くなったのでまた次回……って、いつの次回だ?

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Rabbit Awareness Week(RAW)in UK

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今年も間も無く、英国各地で「うさぎ週間」Rabbit awareness week(5月18〜26日)が開催されます。では、「うさぎ週間」Rabbit Awareness Week(RAW)とは何なのでしょうか。一言で説明すると「ペットうさぎの啓蒙習慣」。このイベントは、RSPCA(英国王立動物虐待防止協会)という動物愛護団体が主催し、期間中は獣医による無料のうさぎ健康診断や相談会、ペットショップでの情報提供等が行われます。

日本人には馴染みが薄いかもしれませんが、英国でもイースターの悪習慣というものが未だに絶えないのが現実です。5月というと、イースターに衝動買いしたりプレゼントされたりしたペットうさぎが、そろそろ飽きられたり、手に負えなくなってきたりする時期なのです。また、同様に、イースター後に売れ残ったうさぎが安くなり、つい買ってしまった結果、やはりこの時期に飼育に行き詰まるという話もよく聞きます。

日本でいうと、特に卯年にテレビプログラムやうさぎ雑誌等で紹介されるうさぎを見て、その愛らしい見た目と仕草に魅了され、習性やリスクも考えずにうさぎを飼う人が増え、飼いきれなくなって捨てたり、飼育放棄をするようなものなのでしょう。

このイベントには、そういう無知で無責任な飼い主達にうさぎについての正しい知識を提供し、少しでも捨てられたり、シェルターに持ち込まれたり、誤った飼育法、または世話が足りずに小屋で死んでしまううさぎの数を減らしたいという願いが込められているのです。

とはいえ、実は最も問題となっているのは、うさぎの飼い方についての情報は既に豊富にあるにも関わらず、それらが飼い主へと上手く伝わっていない事だといいます。私としては、様々な法的対応の遅れが見られる動物愛護後進国である日本と欧州とでは、さらに乖離があるように感じています。

ペットショップでペットを手に入れる事が一般的な日本では、ショップやうさぎ専門店のスタッフの知識不足も懸念されますが、日本で簡単に手に入る飼育本と、欧米で出版されている飼育本とでは、まったく異なる記載がされている箇所も多く、それも問題ではないかと思っています。

また、「ペットは家族」という考え方は、動物愛護後進国と言われている日本でも、動物愛護先進国と言われている英国をはじめとする欧米各国でも変わりがないのですが、残念ながら、しつけに対する根本的な考え方が異なるため、特にうさぎを飼う事に遅れをとっているとも考えられます。

ちなみに、我が家では、住宅事情等の問題でどうにもならない事もありますが、途中から欧州式(特に英国)を参考に、出来る限り切り替え、はぐとの関係が劇的に変わったと感じています。

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はぐと新緑の高尾山へ♪

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今週の平日休みの午後、はぐと一緒に新緑の高尾山に行ってきました。
駅前の桜はまだまだ咲いています(*^-^*)

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今回は山中の地味な写真ばかりなので、ほぼ写真館です(*^-^*)

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今日は昨日の雨のことを考え、六号路から上ります。

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スミレが可愛いな♪

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六号路は沢沿いを上っていくコースです。

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はぐは海の波の音は苦手だけれど、沢の水音は大好き!

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春の野草が咲き乱れています♪

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シダ類も大きくなってきましたね(*^-^*)

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はぐは道草を食いながらも進んでいきます!

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太陽を浴びて、新緑が微笑んでいますね(*^-^*)

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野草は可愛いなぁ~♪

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珍しい白いスミレ!
人が集まってきたので慌てちゃいました(^_^;)

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高尾山の頂上だけ人が溢れていたので、一枚だけ写真を撮って退散です(^_^;)

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はぐは楽しそうに穴掘り中!

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いつものごま団子を食べたかったので薬王院の参道を下っていきます(*^-^*)

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はぐのいつものお気に入りの場所♪

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ホント、新芽は可愛いなぁ♪

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いつもの茶屋で、ごま団子ときのこ汁を頂きました!
ここの店員さん、11歳までうさぎさんを育てたベテランさんです(*^-^*)

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はぐにもおやつ♪

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お天気がいいので、下りは稲荷山コースでも大丈夫そうですね!
一気に下ったので写真はこれしかありません(^_^;)

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最後に、なんだかピカピカに光る大きな葉っぱを発見!
手触りは、なんだかピタピタして、柔らかくて、不思議な感じでした(*^-^*)

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帰宅したはぐはこんな感じ!
はぐ、今日もお疲れ様でした(*^-^*)

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はぐが男の子に絶対にマウンティングされない理由

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前回、はぐが野生っぽいうさぎだと書きましたが、これは、ラビットランに来ているみんなにもよく言われることです。

はぐは、とにかく走るのが速いんです。
そして、物凄くすばしっこい。
そして、野生のうさぎのように、短距離で一気に猛スピードで引き離した後、方向転換を交えながらジグザグに逃げ、予め見付けておいた隠れられる場所に、次の方向転換と同時に横っ跳び、あるいは後ろ跳びで逃げ込み、同時に耳を背中にくっつけ、体制を低くして隠れるのです。
あっという間の出来事で、写真や動画を撮る暇もありません。
ほとんどのうさぎ達ははぐのスピードに着いて行けず、向きを変えた途端にいきなり視界から消え去ったはぐに呆然とし、その場でただ立ち尽くすだけ。
それを見てみんなで笑っています(≧∇≦)

参考までに、男の子同士の追い掛けっこや喧嘩に発展する場合は、直線的なものがほとんどです。

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そんなふうに時々追い掛けられるはぐですが、逃げるのが面倒くさい時にはちょっかいを出された時点で相手をブゥ!と一喝します。ほとんどの男の子はそれで逃げていきます。

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また、はぐはナデナデ大好きなうさぎなので、うさぎの世界では、当然ながら毛繕いをして欲しい側のうさぎです。幸い、ラビランでは男の子うさぎが多いので、男の子達ははぐのご機嫌を取りに何度でも寄って来てくれるんですが、誰もが上手な毛繕いをしてくれるわけではなく、また、調子に乗り過ぎてはぐの勘に触ることもしばしば。
この様子もまた、みんなで見て笑っています(≧∇≦)

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実は、追い掛けてきた男の子うさぎ達は肩で息をしたり、座り込んで深く息をしたり、涼しい表情のはぐとは対照的な子が多いんです。

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そこで、考えなければならないのが、心臓の機能低下が見られるはぐの事です。
担当医曰く、動物の心機能低下による息苦しさは目に見えて分かるそうなので、私も、この2年間、日々、はぐの観察を続けてきた訳です。しかし、自宅での運動タイム、はぐと2人でお出掛けする場合の運動中、またはラビランで他のうさぎさん達と同等の運動をした時に、特に苦しそうな素振りはなく、実際、表情も元気そのものなんです。
逆に、息切れしていなくても、疲れた時には飼い主の顔を見上げて「疲れたよ」と訴え、抱っこされるのを待つはぐ。
分かりやすいんです。
本当に分かりやすいうさぎなんです。
はぐは無理はしない子です。
だからきっと、主治医が言うように、先天的か、若しくは幼い頃から心臓を患っていて、はぐは自分の心臓との付き合い方をよく知っているのだと思います。

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でも、これからはシニア期に入ってきたのだから、私の判断でもっともっと休憩をとらせるように心掛けたいと思っています。

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うさぎの習性?

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はぐはとっても野生的なうさぎです。
私は、はぐを自然の中に連れて行くことで、よく見えてくる、かつてのうさぎの習性があるように感じます。

例えば、自然の中で生きるうさぎは、鬱蒼とした道を移動するのではなく、人が作った道を歩くことが多いそうです。きっとその方が走りやすいのでしょう。

確かに、はぐを背の高い草むらの中に下ろすと、草丈以上に高いジャンプですぐにその場を離れようとします。見通しの悪い、または遠くの音が聞き取り難い場所はかえって危険と感じているのでしょう。はぐと山に行くと、そのことを確認することが出来るのです。

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はぐは道が大好きです。
道があるとどんどん進んでいきます。
細い道であればあるほど、惹きつけられるように進んでいくのです。

また、自然の中で生きるうさぎは、目の前にある草を噛み切って道を作ります。どうやら自分で隠れる場所を作っているようです。

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はぐは背の低い植物しかない場所では、遊び始める前に何ヶ所かの隠れる場所の確認をします。その時、目の前に自分が身を潜められそうな場所があれば、草を噛み切って道を作ります。

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まるでけもの道のようですが、これは通り抜けるというよりも、いざという時に隠れたり、休んだりする場所のようです。

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大事な事は、はぐが腹ばいになって隠れた時に、耳を立てると草丈よりも耳が上に出る事で、隠れる時に耳を倒せば、敵から身を隠せるという事のようです。そして、いざという時に、前にも後ろにもするりと逃げやすい事。

因みにはぐは、見通しの悪い、背丈の高い草を噛み切ってトンネルを作ったり、道を作ったりは滅多にしません。「滅多に」というのは、はぐが草丈の高い葉などを噛み切るのは、隠れる為ではなく、遊ぶため?暇つぶし?またはほんの数本の葉っぱが目の前にあり、気になるから噛み切る事が多く、全くやらないわけではないからです。その時のはぐの気持ちを理解するには、様々な表情と、噛み切り方を見るしかありません。

はぐの行動を観察して、時々、突っ込みを入れたりしていると、一日中、飽きる事はありません。

皆さんのうさぎさんのあるあるネタも知りたいへたうまです。

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うさフェス?でもやっぱりお散歩写真♪

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昨日ははぐとうさフェスに行ってきたけれど、結局、いつもの横浜散歩になっちゃいました(*^-^*)

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今日はあちこちで楽しく探検をするはぐの写真です!

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メインの広場では、たくさんのうさぎさんと飼い主さんが遊んでいますが、はぐはいつもここが好き(*^-^*)
狭くても、はぐには充分な広さがあって、目立たなくて、バランスよく木があって、隠れる場所もたくさんあって、雑草もいっぱい!

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一応、うさフェスでやりたいことは全部やって来たので、元町に行って、顔馴染みのお店でお喋りと買い物を楽しみながら、カフェでランチでも頂きましょう。はぐもゆっくりできるしね(*^-^*)

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はぐにはうさフェスで買った人参の葉っぱをあげましょう!
はぐ!眼、瞬膜出ちゃってるし(^_^;) 可愛いなぁ~♪

気付けば1時間半(*^▽^*) そろそろお散歩の続きをしましょう!

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はぐ、今日もいつものお庭で、ゆっくり遊ぼうね(*^-^*)
はぐはここの階段を上り始めると、いつもそわそわしちゃうんです♪
下ろして探検させてあげましょう。

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今日も楽しそうですね~

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はぐ、普通に歩いているし(*^-^*)

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やっぱりそっちの方が好きなんだね~(*^-^*)

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はぐ、何かあるの?

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何か見付かった??

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階段を上りきると、桜の花弁の絨毯!
はぐ、綺麗だね~!

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はぐ、楽しいね!

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はぐ、こっち向いて!

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頑張ってくれたのでご褒美です(*^-^*)

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いい雰囲気ですね~(*^-^*)

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ここはイタリア式庭園!春の花に植え替えられ、綺麗になっていました!

この後もこの近くでのんびり過ごして、ふと、うさフェスで買い忘れた物を思い出したので、散歩しながら戻りました(*^-^*)

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うさフェスで撮った写真はこれだけ(*^▽^*)
はぐの羊毛人形を作ってくれている友達作家さんの店番をちょっとだけした時の写真(笑´∀`)
はい!まったくうさフェス感なしですね~(^_^;)

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自由が丘のうさぎカフェに寄ってから帰ろうと、予約の電話をしながら会場を後にすると、はぐのお友達うさ飼いさんがいました!

先日、はぐがラビランでお留守番をした時に、色々、可愛がって頂いた写真を見付けたので、ちゃんとお礼を言わないとね(*^-^*)

はぐはこの飼い主さんが大好きなので、今回も、またまた何度も膝に上っていって、何度も何度もナデナデ催促をしていました!
Mちゃんは嫌なことは絶対にしないからね~
はぐの求めるナデナデをしてくれるからね~

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最後に、昨日の戦利品の一部です!
他にもおやつ類と、エコバッグと……でも、そんなものかな?
あ、左端の石けんは、元町の裏道で見付けた雑貨屋さんのものでした(^_^;)
あと、サンプル品は、我が家はほとんど使わないので、最後に会ったうさ友さんにプレゼントしてきました!代わりに、トイレ砂?を頂いちゃいました(*^-^*)

我が家は初日のみの参加ですが、結構、空いていてよかったなぁ~
ゆっくり見て回れて、作家さんとお喋りもできて、本当に楽しい一日でした(*^-^*)

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

鬼の居ぬ間に……はぐ、息抜き?

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先日、はぐがラビランでちょっとだけお留守番をしてくれた日はぐ、ラビランでお留守番をする⌒(。・.・。)⌒、撮影担当のY氏が飼い主の留守中に撮って下さった写真をお借りしました。

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はぐ、本当に楽しそうに、のびのび遊んでいますね~!

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あらあら、こんなところでうたた寝(笑´∀`)?
ポカポカ暖かかったし、みんなに見守られて安心だもんね~
可愛いね~♪

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あらら~(*^-^*)
この子はどこの子(*^▽^*)?
お友達うさぎの飼い主さんに、助け出してもらったのかな?
おやつまでもらって、可愛がってもらったんだね~!
思い切り遊んで、ちゃんと休憩もさせてもらって、そりゃあ楽しかったよね~(*^-^*)

鬼の居ぬ間に?はぐ、そんなに可愛い顔で写真まで撮ってもらっちゃって~
今度会ったら、ちゃんとみんなにお礼を言わないとね!

nakaさん、そして、お友達うさぎの飼い主の皆さま、
いつも、はぐをたくさん可愛がって下さって、
本当にありがとうございます!

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐの定期心臓エコー検査を終えて

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はぐを迎えに行き、診察室に入ると、すぐに主治医の表情がいつもと違うと感じた。
かなり念入りに検査されたようで、いつもより怒り顏のはぐが、奥から連れてこられた。

主治医の第一声は「やっぱりはぐちゃん、心臓に何かトラブルを抱えているんでしょうね」だった。

2009年11月16日生まれのはぐは、今年で満7歳となる。どんなに元気に見えても、シニア期に入ったのだと認めなければならないと主治医は言う。うさぎの寿命は8歳前後というのが主治医の認識らしく、私も元気なうさぎの平均寿命はそんなものだろうと思っている。最近では長生きうさぎさんもかなりいるようだが、一方で、若くして亡くなるうさぎさんも変わらず多い。でも、それはうさぎに限ったことではないので参考にはならないだろう。

シニア期に入ったうさぎの生活……朧げではあるが、はぐが5歳を過ぎた頃から多少、考え始めていた。とはいえ、具体的にはペレットや牧草を徐々に変えてみたり、ケージ内のレイアウトを少し変えてみたりと、その程度に過ぎない。今日、主治医から言われて、改めて「はぐも頑張って長生きしてくれているんだなぁ」と実感したというわけだ。

主治医の説明によると、心臓の伸縮率は相変わらず低いが、急激な変化が見られるわけではない。最初に引っ掛かったのは定期的に撮っているレントゲン写真による心臓肥大の恐れだったが、それも心配する程のレベルではないという。そして今回の初めての所見が、エコー検査中に「時々見られる心臓の中隔壁の大きなブレ」

「中隔壁(心室中隔)」は分かるし、「ブレ」という響きがよくない事も想像できる。主治医が画像を見ながら詳しく説明して下さり、理解も出来たが、どれくらいよくない事なのかはよく解らなかった。はぐの場合、今の時点でははっきりした病名はつかないが、うさぎの場合、中隔壁だけがブレるという所見は珍しいらしい(右室前壁と左室後壁も同様に動くのが一般的)。参考までに、心臓肥大の犬の症状としては、あり得るという。

いずれにせよ、いきなりの説明で、素人の私がなんとなく理解できたのはここまで。

主治医からは、二年間、投薬せずに頑張ってきたのだから、はぐの年齢の事も考え、心機能の現状維持の為に投薬治療を開始する事も考えなければならないという。

もっともっと悪くなってから始めても、その時の心機能を維持しようと……いや、少しでも悪化を遅らせる事しかできない。それなら、現状の心機能を維持することを考える方がはぐの為になるのではないかとの事だった。

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はぐの為?
私には何がはぐの為になるのかはよく分からない。
はぐの為というと聞こえが良いが、実は自分の為なのではないだろうか。
無理に薬を飲ませて延命する事と、ストレスフリーな今までの生活を続けて、自然に任せる事と、はぐにはどちらが幸せなのだろう。
はぐとは1日でも長く一緒にいたいけれど、人間のエゴではないのだろうか。
何か症状が現れた時に、その時のはぐとの関係、はぐの様子から、その時出来る精一杯の事をしてあげる方が、自然の流れなのではないだろうか。

今日の結果は寝耳に水とは言わないが、まだどうしたらいいのか気持ちの整理がつかない。

主治医の提案で、次のエコー検査は2ヶ月後となった。それまでに自分なりにはぐの症状のことを調べてみようと思う。人間とは違うし、犬や猫とも違う。それでも私は自分なりに調べてみようと思う。その時にできる精一杯の事を時間が許す限りやってあげる事が、不器用な私がはぐにしてあげられる唯一の事だから。

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今、私の左手の下にははぐがいる。
はぐが気持ち良さそうに歯軋りしている。
今日も幸せな1日だなぁ。
明日も明後日も、来週も来月も来年も、ずっとこの幸せが続きますように。

最後に、忘れてはならない質問を主治医にしました。
「はぐとこれからもお出掛け出来ますか?はぐは野山を駆け回っても大丈夫ですか?」
答えはもちろん素敵な笑顔で「はい!大丈夫ですよ!」でした(*^-^*)

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐとお花見サイクリング♪ ~写真館2~

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ようやく桜が満開になった平日休み、はぐと一緒にお花見サイクリングに行ってきました。の続きです!で、今日は中目黒の桜並木の写真です(*^-^*)

季節物なので、残りを急いでアップです!

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平日ですが、すっかり桜の名所ですから、それなりに人が多く、ゆっくり写真を撮るという感じではありません。それでも、毎年、愛犬ころと花見をしていた場所に、今ははぐと来ているという、毎年の習慣みたいなものでしょうか(*^-^*) 

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目黒駅付近は劇込みですが、池尻大橋の方に進んでいくと、人もまばらになってきます。平日ですから、きっと夜桜見物の方が増えるのでしょう。

先週のラビランの後はまだ一分、二分咲きだったので、今日はほぼ満開の夜桜見物までしていきましょう。

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中目黒から池尻大橋までの両側を一周したあと、暗くなるまでちょっと休憩♪
川沿いのテラス席にはワンコも多いので、ちょっと裏道にはいりましょう。

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はぐにはひまわり広場で採ってきたヨモギとクローバーをあげましょう!

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お腹いっぱいになったので、そろそろ夜桜見物に出発です(*^-^*)

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急いで撮ったんですが、雰囲気は撮れたかな(^_^;)?

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ライトアップで幻想的♪
三脚なしなのでこれが限界です(^_^;)

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19時30分を過ぎ、自転車をひいているとちょっと迷惑な感じになってきたので、そろそろ帰りましょう!

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帰り道、はぐ、珍しくこんなに乗り出しているので、スピードの出る急坂になる前に、なんとなくリードで固定してみました。実際には飛び出たりするわけではありませんが……皆さんご存じのように、うさぎってお尻の方が大きくてしっかり重さがあるので、知らない人は心配するかもしれませんが、これだけ入っていれば、本兎が飛び出そうとしない限りは問題ありません。それでも、リードを着けた途端に変なひっぱりを感じて、はぐのこの表情(^_^;) でも、乗り出したいのなら、諦めてもらいましょう(笑´∀`)

今日ははぐの写真が少ないので、最後に帰宅してからのサービスショット!

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今日は皆さん、どこにお花見に行くのかな?
はぐはこれから定期心臓検査に行ってきます!
頑張ったはぐのご褒美に、帰りに井の頭公園でお花見散歩してきます⌒(。・.・。)⌒(*^-^*)

それでは、皆さん、よい日曜日を!

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐとお花見サイクリング♪ ~写真館~

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ようやく桜が満開になった平日休み、はぐと一緒にお花見サイクリングに行ってきました。

コースは「蚕糸の森公園→善福寺川緑地→高円寺近辺→中野近辺→代々木公園(表参道)近辺→代官山近辺→目黒川の桜並木」です。本当ははぐの可愛い子供達が眠る哲学堂方面にも行きたかったのですが、中野駅前の桜並木も満開を迎え、車も人も多く、迷わず諦めました。はぐが一緒の時は、諦めが肝心です。

季節ものなのでほぼ写真館です。
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蚕糸の森公園……背の高い木が多くて、写真だと寂しげですが、歩くとイイ感じでした(*^-^*)

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善福寺川緑地……調べると「七分咲き」になっていたので行ってみました♪

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はぐが遊べる場所もいっぱいあります!

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お散歩中の保育園児達に見付かってしまって、はぐ、ちょっと緊張しています(^_^;)

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中野駅近辺……近年の再開発で植えたばかりなので、まだ若い桜の木ですね!

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中野通りの桜の木は大きいですね~(*^-^*)

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代々木公園……満開に近い桜の木の下では花見客が溢れていて、写真を撮るのも一苦労(^_^;) 近付くことさえできませんでした。

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人を写さないことを意識すると、アングルがどんどんねじれていきます(笑´∀`)

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偶然だけれど、耳がフードに入ってる~(笑´∀`)

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三人組のお姉さん達に呼ばれたら、ナデナデしてもらえると思ってすっ飛んでいったはぐ(*^-^*)
お喋りしながら15分くらい撫でて頂いたので、そろそろお暇しようと思ったんですが、はぐ、このお姉さんが好きすぎて、何度でも戻ってしまいます(^_^;) 結局、また撫でて頂いちゃいました(笑´∀`)

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はぐ、ここで寝ようとしています(^_^;) 撫でてあげたらぺっちゃんこ~

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いつもの表参道の裏道のカフェに移動して、ちょっと休憩♪

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英国から買い付けたというアンティークを見付けて、お姉さんと話し込む飼い主と、気にせず過ごすはぐ⌒(。・.・。)⌒

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今日の最後はいつもの代官山ひまわり広場(ラビラン会場)で楽しく遊ぶはぐ⌒(。・.・。)⌒

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はぐの大好きなクローバーとヨモギをとりに寄りました(*^-^*)

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写真が多く、長くなりすぎたので(^_^;)、続きはまた明日!

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

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へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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