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自転車でお出掛け

先週に引き続き今週も、午前中はかなり涼しかったので、はぐを連れて自転車で代官山に行った。

まずは、揺れを考慮して、スリングとして出発した。
はぐの乗り心地はともかく、私自身はとてもこぎづらかった。そのせいで、スピードが出せずに無駄に時間がかかり、また、膝がスリングのした部分に時々当たり、その度にはぐも落ち着かない様子だった。
そこで、途中で思い切って篭にスリングごと移してみた。すると、ネットを押し上げる行動はしばらく続いたものの、思いの外落ち着いてくれて、篭の顎をのせて、アミの中から外を眺め始めた。
私の自転車はスピードが出る分、固い振動があるため、少しの段差でもかなり揺れる。これが一番の気掛かりだったが、はぐはすぐに慣れてくれた。
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スリングでお出掛け

この二週間、久しぶりにお出掛けをしなかったはぐは、欲求が満たされないからなのか、数日前からかなり荒れていた様子だった。きっと体力があり余っているのだろう。
そこで、土曜日は予想よりも涼しかったということもあり、買ったばかりのスリングをお試しついでに、ペットに優しいお台場に行くことにした。

購入前に、このスリングを店で二度ほど試してみたが、その時からはぐはこのアミアミを嫌がっていた。
絞り口さえ絞めなければとても穏やかなのだが、絞めようとした途端に、何故かホリホリし始めるのだ。私が思うに、多分、ネットのシワシワ感が気になるのと、外が見えるのに顔を出せない事に納得がいかないといったところだろうか。
そして、紐を引っ張って締めたものなら、さらにホリホリが激しくなり、その時二回は、購入前の商品ということで、すぐに口を開けてあげた。
つまり、それが購入前の一番の悩みだったわけだが、それ以外はといえば、入っている時の妙な落ち着きようとマッタリとした穏やかな表情、そして、私自身、肩に負担がかからない持ち易さの方が上回っていた。
正直、その思いが強かったため、スリング自体に出来る限りの工夫をし、あとは本兎になんとか慣れてもらおうと考えていた。
そこで、出掛ける前に、アミの内側に安全ピンでしっかりハンカチを固定し、蓋の要領で被せられるように工夫してみた。これが、そこそこうまくいけば、縫い付けてみる価値はあるだろう。

その日も、家を出ると、はぐはいつものようにスリングの縁から顔を出して外を眺めていた。部屋で入れる時には少し嫌がっていたが、家を出るまで抱えて目を隠してあげていたら、すぐに落ち着いてくれた。
駅前の本屋に着いたので、いつものようにはぐに一声掛けてから、頭を優しく押し込んだ。慌てず、でも透かさず付けたばかりのハンカチを被せたてみたが、やはりかなりの抵抗だった。
このままでは電車に乗ることは出来ないので、一端ネットの巾着口を絞ってみた。すると、さらに激しく抵抗し、ハンカチを留めている安全ピンの隙間から攻め込もうと、一点集中で鼻面で押し上げてきた。
こんな時、うさぎはすごいと思う。隙間なく留めたはずなのに隙間を見付け、鼻面が少し見えたと思ったら、次はネットの下に顔が出ていた。無理矢理、出したのだから、これ以上、出るはずもなく、脱出する事だけを考えて、今は顔が出たことに満足しているのだから、自分から引っ込むはずもない。しかも、かなり強引に出てきたのだから、自然にある土や草花ではない限り、そう簡単に形が変わるわけでもなく、今更、はぐの意思で引っ込められるものでもない。万が一、うまく戻れずパニクりでもしたら、怪我でもしかねない。しかも、よく見てみたら、はぐの片手も少し覗いていた。これは骨折でもしたら取り返しがつかないと思い、空いている券売機の脇で巾着口を開き、「はぐ、動かないよ」と言いながら、安全ピンを全部外し、ハンカチも取ってしまった。
こんな時にいつも思う。繰り返ししつけることは、本当に重要なんだなと。じっとしてくれていたはぐは、アミアミが無くなった上に体が自由になった喜びから、私の体に這い上がって来ようとした。しかし、これから改札を通るのだから、スリングから出てくるのは好ましくないだろうと思い、ルールに従い、「出られない」と言い、もう一度、絞り口をしめた。

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はぐの日常

一昨日からはぐは悪戯ばかりするようになった。そして、久しぶりにかじり木にも激しく挑んでいる。私がかじり木貧乏になる日も近いのか。

それにしても、はぐの悪さはストレスなのか?ただ単に体力が余っているだけなのか?はたまた何かに腹をたてているのか?私にはまだ分からない。

でも、機嫌が悪いようにはとても見えない。むしろ、私の近くに来て甘えたりする時間も長くなって、今の時点では、体力が余っていると考えるのが妥当のような気がする。
また、リラックスする時にも、伸びるだけ伸びて、私が動いても、兄貴がやってきてもまったく動じない。つまり、本気でリラックスしていて、安心しきっているということになる。
やっぱり、ただ単に体力が余り過ぎていて、もし腹をたてているのだとすれば、その体力を発散するチャンスがないことに腹をたてているというのか。
はぐらしいといえばはぐらしいが、現時点では憶測でしかない。

明日は雨だが、思い切ってどこかに連れていこうか。
シーザーが言っていたように、パワーが余っているのなら、運動などでそれを発散させなくてはならないだろう。
犬とうさぎは違うとは言っても、私が番組を見ている限りでは、重なる部分もかなりあり、私はシーザーのやり方をはぐにも応用している。

そういえば、昨日、はぐがやたらとごみ箱のビニールをペロペロ舐めているのを見て、壁紙を剥がして千切ったり、乗ってはいけない机の上に乗って、ハーブティが入ったマグカップを倒したりした一連の悪さに繋げてみたが、注意すると止めるものの、どうしてもしばらくするとまた同じ場所を舐めるはぐの表情を見て、「あれ?」と思った。
ビニールをよく見ると、昨日、溢したハーブティの色が付いていて、はぐはそれを眼を細めながら、一生懸命に舐めていた。

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お出掛け中のはぐの気持ち

夏の間も、はぐと色んな場所にお出掛けしたいと思う。でも、はぐは一体どう感じているのか、私ははぐの本心を知りたい。

お出掛けをすれば、私もはぐも、とても疲れる。
はぐは、疲れた時にはよく眠る。本当によく眠る。雪うさぎみたいに真ん丸になって、眼をぎゅっと閉じて本気で眠る。遊ぶ時間になっても、二階で丸くなったり伸びたりしたまま、出てこない時もある。

いつものんびり眠っている時間に出掛けるのだから、心身共に疲れきるのは仕方ないにしても、その眠りが、特に精神が疲れきった状態で大きなストレスを感じた結果のものなのか、私に判断するのは難しい。

では、出先でのはぐはどうかといえば、最近では、結構、楽しそうに見える。
もしかしたら、私が楽しくて仕方がないから、はぐも楽しそうに見えてしまうのかもしれないが、そもそもペットとは飼い主の気持ちや性質を映し出す鏡のような存在なので、私がいつも楽しい気持ちでいられることは、少なからず、はぐによい影響を与えていると考えられる。
ただし、それと、外出によるはぐの精神的ストレスとはまったく別物であることは解っているつもりだ。

その事を踏まえて、出先でのはぐをもう一度思い出してみても、やはり結構楽しそうに見える。それは、以前のはぐをよく知っているだけに、最近のはぐには余裕があると思えるのかもしれない。

うさぎは恐怖や不安を感じていると、固まって動かないことが多い。
もちろんはぐも同じで、緊張や不安を感じたときには耳が立ち、おでこにシワがより、眼が真ん丸になって飛び出し、そして眼球をほとんど動かさなくなる。まさに微動だにしないのだ。

また、さっきがそうだったが、好奇心からちょっとした探検をしたつもりが、予想外の出来事で大きな音が鳴り、驚いたりしても、真ん丸になって毛を逆立て、表情も身体も強張ってしまう。さらに、私に怒られる事も緊張感や恐怖感と重なってしまったのかもしれないが、私が駆け付けた時には、ベッドの上から動けなくなっていた。基本的には、弱い動物なのだ。
表情を見て、かなりびっくりした事が解ったので、私に叱られる恐怖くらいは排除してあげようと優しく手を伸ばしたら、反射的にブゥッと威嚇したので、ケージに戻るように促した。はぐがいち早く落ち着きを取り戻せる場所に。

一方、外出先でのはぐはといえば、外を歩くときにはいつもキャリーから顔を出して外を眺めている。以前は絶対にやらなかった行動のひとつだ。
また、カフェに入れば膝に出してもらえるものだと思って這い出そうとするが、「だめ」だと言えば、無理に出てくることはない。膝に出た後は、飽きてくれば膝の上で私の服をホリホリし、かまってあげればホリホリを止める。そして毛繕いをしたくなれば、私の膝の上だろうがどこだろうが、バランスを上手にとりながら毛繕いや耳掃除だって始めるし、眠くなればどこでだってうとうとする。

数々の飼育本によると、「違う環境に連れていくよりは、留守番をさせても日常と変わらない生活を好む」のような事が書いてあるが、果たしてどうなのだろう。
確かに、未だにうさぎを連れて出掛ける必要性はまったく感じられないが、いざというときの訓練としては、有効だとは考えられる。

うさぎもストレスに強くする必要があるのだ。気の小さい動物だからこそ、日常の町の音や、突発的な轟音、振動などに慣らしておくことで、いざというときに感じるストレスが、慣れにより、軽減することもあるのではないだろうか。
世間知らずの箱入り娘にしておくだけでは、震災時にショック死してしまう可能性だってあるのではないか。
初めての揺れに驚き、初めての音に驚き、人々の悲鳴に驚く。そして、避難が必要となれば、パニクった人々の容赦ない激突や、罵声に恐怖を感じる。避難所では何があるかわからない。私はそんなリスクからはぐを護りたい。

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はぐの体重管理

日曜日のグルーミング前に体重を測ってもらったら、最重量時に1.78kg.もあったはぐの体重が、1.67kg.に落ちていた。

この数ヶ月間、避妊手術の後、食滞になってから完全復活するまで、かなり甘やかしてきたことを反省する毎日だった。
しかし、毎日、はぐが美味しそうに食事をして、たくさんのオシッコとウンチをしてくれる事だけを願ってきた生活だっただけに、どうにも避けられなかったことなのかもしれない。

半年以上、甘やかした結果、はぐは本当に真ん丸になり、私は元気になったはぐを心から愛しいと思いながらも、「ネザーだから丸いんだ」とはとても胸を張っては言えないくらいの体重にしてしまったのだった。
皮肉にも、太ったはぐは、今までよりネザーらしくなっていた。

一方、はぐを可愛がってくれるたくさんの人達からは、「大きくなったね」とか「丸くなったね」とか「あれ?こんなに大きかったけ?」とか言われるようになった。
私はその度に避妊手術を言い訳にして逃げてきたが、あれから一年が過ぎた今となっては、そろそろ言い訳にも無理が出てくる頃だろう。
一度はホルモンバランスが崩れて肥らせてしまったとしても、それに気づいた時点で自分なりに研究をしてはぐにダイエットをさせているわけだから、そろそろ結果を出さなければいけない時期なのだ。ストイック集団である我が家に、肥満がいては絶対にならないのだ。

もちろん、私も口先だけで、決して現実から逃げていたわけではなかったが、私なりの努力の甲斐もなく、はぐの体重は増加の一途を辿っていった。

それでも、私は諦めずに、ただでさえ少ないおやつを減らしたり、はぐの運動量を増やすために、外出先に連れていっては場所を見付けて遊ばせたりしていた。また、自室も工夫して、探索好きのはぐが遊び回れるようにトンネルや段差をあちこちに作ったりもした。しかし、それでも体重の増加は止まらなかったのだ。

はぐの身体に一体、何が起きているのだろう。
やはり、もう「筋肉太りです」と言い訳するしかないのだろうか。実際、はぐはとてもすばしっこかったし、運動神経もなかなかのものだったのだ。

とはいえ、私は結構、勉強する。うさぎの事にも興味を持ち、既にたくさんの飼育本から雑誌、医学書まで読み漁っていた。しかし、なかなかはぐのようなケースの解決方法は見当たらなかったのだ。
ただひとつ、生野菜の量が若干、多いかなとは思っていたが、生野菜は所詮生野菜だと思って甘く見ていた。

しかし、オフ会の時に、その野菜の量には問題があると、ベテランうさ飼いさんからアドバイスを受けたのだ。
もう、どうにもならないと思いかけていた矢先のアドバイスだったので、正直、半信半疑ではあったが、私はすぐに生野菜の量を調整し始めた。

しばらくは、野菜の量が減ったことに戸惑っていたはぐも、今では大分、慣れてくれた。

そして、最初に「少し痩せたかな」と感じたのは、はぐのハーネスが緩くなったのか、すぐにずれてしまったり、首廻りから手が出てしまったりした時だった。
それが、ひとつのハーネスだけではなく、目一杯緩めてもきつめだったハーネスにも余裕があったので、私は確信を持てたのだった。
最初は首廻り、続いて胴廻りにも余裕が出来てきた。
体はスマートになったけれど、顔は真ん丸で可愛いままだった。

久しぶりの1.6キロ台。
しかし、目標はあくまで1.5キロ後半から1.6キロ前半なので、引き続き、はぐと二人三脚で努力したい。

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プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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