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運動スペース

やっぱりはぐには運動スペースが狭すぎるのか。

確かに、はぐが独り遊びをする以外は、いつも私のそばにいる。そして、撫でて、と可愛いく催促をすることの繰り返しだ。
独り遊びだって、どちらかというとベッドの上でホリホリしては毛布のトンネルを作り、疲れるか、飽きるかすると、飛び出してきてはベッドから飛び降り、毛繕いをするか、私に撫でて、とやってくるだけだ。
はぐは、全身がバネみたいに丈夫で、二時間の運動タイム内に、十回前後、ベッドから飛び降りるが、それが一番激しい運動になるのかもしれない。
やはり、家族の隙をついて、リビングで遊ばせることも必要なのかもしれない。
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空気を読むうさぎ

 はぐは、一日ゆっくり休んだら、すっかり元気になっていた。
 しかし、昨日はどうにも腹が立って我慢ができず、はぐの運動中にも関わらず、思わず友達に電話をしてしまった。
 はぐは、私の怒りの気を感じていたのか、しばらく静かに独りで遊んでいた。特にちょっかいを出すわけでもなく、多分、雰囲気を察して我慢をしていたのだろう。しかし、しばらくして私の話が落ち着いてくると私の周りで遊び始めた。

 空気を読むうさぎはどうなんだろうと、ふと考えた。
 また、うさぎに気を遣わせるというのはいかがなものか。

 世の中に空気の読めない人が溢れているこの時代に、空気を読めるうさぎは誇りに思うが、あまり気を遣わせないようにしなければならないと思った。

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現実は甘くない

 昨日の夕方、ラビットランにはぐを迎えに行った。少し遅れたため、撤収の直前で、独りぼっちで広場に取り残されたはぐが、なんか可哀想だった。まるで、親のお迎えを待つ、保育所に残された最後の子供のように。

 イメージでは、「はぐ~」「待ってたよ~」みたいな感じで、はぐが駆け寄ってきて、うまくいけば胸に飛び込んでくる…はずだったが、実際には、「はぐ~」と呼ぶと、振り向いたはぐは、あからさまにプイとお尻を向けて走り去っていった。
 コロと同じだ。
 私に腹をたてているのがすぐに分かった。
 そりゃあいつも、すぐに後をつけては、煩いくらいに話し掛けている私の声と姿を五時間も聞かず、見ずでは、不安を通り越し、腹も立つだろう。
 しばらくは近寄る度に、また逃げて行った。
 「はぐ、怒っているの?ごめんね」と何度か言うと、ようやく抱っこする隙を与えてくれた。
 私ははぐの頭にキスをして、何度も何度も撫でてあげて、頬擦りをして抱き締めた。愛情表現のフルコースだ。

 それからのはぐは、いつものようにいい子だったが、キャリーからずっと顔を覗かせて、私の顔を見ていた。

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はぐを預けてみた

 今日、初めてはぐをみんなに預けてきた。期待感より不安感の方が強くて、胸が張り裂けそうだ。
 今のはぐなら、そんなに人に迷惑を掛けることはないだろうし、きっと一人でも、それなりに楽しんでくれるだろう。
 この行動が、さらなるはぐの成長に、そして私の成長に繋がる事を祈るしかない。

 結果がわかるのは迎えに行った時だ。私を見付けたはぐが、どんな反応をするか。そして、今晩、はぐはご機嫌でいてくれるのか。オシッコやウンチはちゃんとしてくれるのか。

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癒やしの時間

 心身が休まる暇がない。あるとすれば、はぐの運動タイムくらいだろうか。

 どんなに疲れていても、どんなに時間がなくても、私は毎日はぐと遊んであげる。
 あまりに疲れていると、正直、義務のように感じてしまうこともある。しかし、一度、遊び始めてしまえば、あっという間に癒しの時間が拡がる。

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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