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うさぎのひげ

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皆さんは、うさぎのひげ、よく見たことありますか?
私ははぐのひげが面白過ぎて、日々の観察が大好きです。

よく見ると、顔中の色んな場所から色んな長さのひげがパヤパヤ生えていて、時々、白髪が混じっていたり、枝毛になっていたり、一本だけやたらと太かったり。そして、はぐの表情や気持ちに合わせて、まるで生きているみたいにそれぞれがよく動くのです。

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ナデナデ大好きなはぐは、ナデナデをして欲しい時にはひげがだんだん前に出てきてしまうんです。横向きだったひげが、どんどん前のめりになってくるんです。面白いですよね。うさぎの皮膚ってものすごく薄く、ヒゲの根元にはたくさんの神経が通っているので、一本一本、本当に面白いようによく動き、空気の流れや密度まで感じることができるらしいので、周囲に動くものがいることを素早く察知できるんですね。

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周囲の状況を敏感に感じ取るセンサーのような働きを持つひげは、はぐのように好奇心旺盛で、草木の生い茂った野山を駆け巡ったり、穴を掘ったりするうさぎには本当に大切なもの。ひげがあちこちに擦れてしまい、枝毛になったり、折れてしまったりもすることもあるけれど、いつの間にか抜けているので、きっとうまく再生しているのでしょう。

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そして、そんなはぐは、自分のひげを、とても大事にしています。いつも丁寧にお手入れをしていて、綺麗になると私に見せびらかしに来るのです。もしかしたら、お手入れ中にも、枝毛なんかが手に引っ掛って、うまく抜けたりするのかもしれません。

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はぐと一緒に山に行くと、はぐのひげが如何に活躍しているかが分かります。はぐの動きが一瞬止まり、直後に耳がクルクル、鼻がヒクヒク、そして顔を動かしてもいないのに、ひげがピクピク動くんです。でも、その一帯に感じる空気の動きが安全だと分かると、はぐは一瞬で全身の緊張を解き、楽しそうに遊んだり、毛繕いをし始めるのです。

また、雑木林に分け入ったり、棘の茎がある場所、藪に入って行ったりする時にも、はぐのひげははぐ自身よりも先頭切って入って行くことになるので、大活躍です。どんなに狭い場所に入って行ってもリード以外が引っ掛かることはないので、自然の中では、はぐにはその場所が自分にとって安全で、充分に入って出られる場所かどうか、分かっているのだと思います。

私は、はぐのその自信が出来るだけ保たれるよう、リードが引っ掛からないように、または引っ掛かったらはぐが「あれ?」と思う前に出て来られるように、素早く誘導するようにしています。リードは人間の都合で着けているものなので、こちらがしっかりコントロールすることで、はぐを安全に遊ばせることが出来、結果、はぐが外で遊ぶことが好きになるというわけです。

皆さんの愛兎さんのひげは、どうですか(^ ^)?
まるで生きているみたいに、一本一本が動きますか(≧∇≦)?
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ジャンル : ペット

環境の変化に強いうさぎ 2/2

※ ちょうど良い写真が無いので、ある写真で誤魔化しました!
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それからもうひとつ、前にアロマディフューザーを頂いた時のこと。
ミストタイプだったもので、時々、ほんの小さな音でチャプンチャプンというのです。それを初めて点けた直後のはぐの運動タイム、しばらくするとはぐの耳がピンと立ち、クルクル動かして確認し、同時に白眼をむいて、隅っこにすっ飛んで行って隠れてしまいました。アロマは時々たくので、はぐが香りに驚くことはありません。なので、「いつもと違う変な音がする何かがある?」と危険を感じて、咄嗟に隠れて様子を窺っていたのでしょう。

しばらく聞き耳を立てていましたが、私が「はぐ、大丈夫だよ。もう一度、確認してきて」と何度かディフューザーを指差しながら言うと、屁っ放り腰で音がする方に寄って来て、私の方を気にしながらも、ちょっと伸び上がってチャプンチャプンの正体を確認しようとしていました。「はぐ、大丈夫だよ。何も起こらないから」そんな声掛けを続けているうちに、はぐはそのままプイとディフューザーに背中を向け、近くにあったおやつの続きを食べ始めました。きっと危険はないと思ったのでしょう。

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うさぎは五感を駆使して身を守る訳ですが、眼は周囲で動くものや、ちょっとした変化に気付くくらいで、そこからは聴覚と嗅覚に頼るしかありません。主な触覚はヒゲですが、かなりの接近戦になってしまうため、いざという時に身を守ることはできません。味覚?というか、齧って確認に至っては、ある程度、安全が確認できてからの話になります。

つまり、今回の最初のエピソード(いつものキャリーバッグの中に、いつもとは違ううさぎのぬいぐるみが入っていた)のように、気付いた時にはもうそこに敵かもしれないヤツがいたとしたら、速攻で攻撃するしかないのです。その時の気持ちを考えると、気の強いはぐには一瞬だったかもしれませんが、結構な緊張状態だっただろうと思います。

しかし、攻撃を仕掛けるも反撃してこない敵。そして、かなり肝が据わっているうさぎ……前に書いたことがありますが、うさぎの形をしたものが自分の縄張りに入ってきた時のはぐの攻撃力といったら恐ろしいものがあります。多くの場合は、一発で追い出すか、この時のように、威嚇しても出て行かなければ、次は首根っこに食い付き、息の根を止めようとするのです。今回は、その2攻撃目の前に私が仲裁に入った事により、はぐはすぐに自分の取り越し苦労だったことに気付いたわけです。

※ ちなみに、お友達うさぎが途中から自分のキャリーバッグに入ってきても、攻撃するようなことは絶対にありません。

つまり、ふたつ目のエピソードでは、はぐは「聴覚で異変を感じたために身を隠し、危険を知らせようと飼い主の様子を観察していたところ、いつもと変わらぬ様子だったため、飼い主の話を聞こうとし、ハンドサインに従って、勇気を持って異音を出していると思われるものに近付き、安全を確認したことにより、奇妙な音の正体が危険なものでは無かったと判断した」ことになります。

どちらも、とてもうさぎらしいエピソードだと思います。

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最近のはぐは、自宅では、とにかく飼い主の行動を真似するようになってきました。同じ方向を向いて座ったり、私がはぐによくする頬擦りをしてきたり、毛繕いをしてくれたり、頭を寄せてきたり、うさぎらしい行動が減ってきたように感じます。これも飼い主の真似をしていると考えられ、順応性の高さを表していると思います。

でも、外ではとっても野性味も溢れていて、どこに行っても、まずは逃げる場所の確保と、素早い動きや、うさぎらしい警戒心で、こちらも油断したりはしていないつもりですが、これだけお出掛けを重ねてきても、危険な目に遭ったことはありません。

こんなふうに、強くなっていくはぐを感じるのは嬉しいことですが、そういう野性味を発揮した時にこそ、いつも以上に褒めてあげるようにしています。

環境の変化に強いうさぎになるということは、野生のうさぎとしての性質を残しつつ、新しいことを受け入れられるようになるということ。その為には、うさぎの本能を刺激するような経験をたくさんさせ、経験値を上げて行くしかないのかもしれません。

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環境の変化に強いうさぎ 1/2

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うさぎといえば、一般的には「環境の変化に弱い動物」だと言われていますが、はぐはちょっと違うようです。はぐは飼い主に色んな場所に連れて行かれて、色んな経験をすることで、「環境の変化に強いうさぎ」へと進化したようです。いや?もしかしたら、環境の変化に弱いというのは、先人たちの思い込みだったのかもしれません。

とはいえ、はぐは元々、かなり神経質なうさぎで、私がこのブログを始めたきっかけも、そんな神経質なはぐを相手に、日々、四苦八苦してきたこと、そして悩んで悩んで、調べて調べて、工夫して工夫して、闘って闘って、なんとかはぐが成長してきてくれたことを記録として残しておきたかったから。

では、はぐはどんな環境の変化に強くなったのでしょうか。
実は、ありとあらゆる環境の変化に強くなったので、どれ?と言われると、本当に困ってしまうんです。

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お出掛けや宿泊に強いのはもちろんですが、それは、はぐが出先で、あっという間に隠れる場所、落ち着く場所を確保してくれるので、ただ環境の変化に動じないというだけなのかもしれません。はぐは、その場にあるものを利用して、自分の居心地がいい場所を作るのが得意なんですね。つまり、それがすべての「環境の変化に強いこと」に繋がっているのではないでしょうか。

そういえば、そんなことを裏付ける面白いエピソードがあります。

つい先日のこと。
この日は、お世話になっている友人に、クリスマス用のワインなんかを持って行ったこともあり、いつもより荷物が多いお出掛けとなりました。実は、お出掛け時に荷物が多いと、電車の乗り換えや車内移動時に、一瞬、左肩に提げているはぐのキャリーバッグから目が離れることがあり、意図せずバッグの角度が変わってしまったりして、はぐがほんの少し後ろに下がってしまい、視界が遮られてしまうことがあるのです。そうすると、あっという間に眼振が起きてしまうはぐ。ほんの一瞬の出来事です。

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そこで、バッグ内は狭くなるけれど、万が一の時の引っ込み防止のためにと、はぐのキャリーバッグの中から、いつも入っている布製の大きなボールを取り出し、前に買ったIKEAのうさぎのぬいぐるみを奥に押し込んで行くことにしました。でも、ギリギリに思い付いたので、はぐに説明するのをついうっかり忘れてしまい、いつものようにケージから出してお喋りしながら膝の上でハーネスを着け、いつものようにお尻からバッグに入れて顔を出したまま出発してしまったのです。

ふたを開けていれば、はぐは必ず外を覗いているので、まさかバッグの奥に「変なうさぎがいる」とは思ってもいなかったでしょう。しかも、ずっと自室のベッドの上に置いてあるぬいぐるみうさぎなので、匂いが気になることもなかったのでしょう。

間も無く駅に到着し、電車に乗る前にふたを閉め、いつものようにバッグを床に置いてひと息つくと、はぐもいつものようにキャリーバッグの中で向きを変えて私のことを見たり、反対側から覗いたりして遊び始めました。いつものことなので、何となくはぐを観察しながらも、私は iPad で電車の乗り換え時間を調べたりしていると、突然、足下で「ダン!ドスン!」というものすごい音がしました。

びっくりするくらいの大きな音でした。反射的にはぐを見ると、奥に居たうさぎに気付いたらしく、狭いキャリーバッグの中で威嚇して、ジャンピング攻撃を仕掛けているところでした。

「あ!はぐ!ごめん!言うの忘れていた!大丈夫だよ!ベッドの上にいるうさぎさんだから、はぐを守ってくれるの!前にも一緒に入っていたでしょ?」私は咄嗟にそう言って、はぐの注意をこちらに向けてから、キャリーバッグのファスナーを少し開いて中に手を入れ、奥のうさぎさんを少し引っ張り出して、安全であることをアピールしました。

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はぐはしばらくクンクンと匂いを嗅いで、鼻面でいじくり回していましたが、とりあえず敵ではないと納得はしたようです。それでも、どうしても気に入らないのか、背中を向けて、見ない振りをしているように見えました。

その日の帰りの電車の中、はぐがまた奥の方に丸めて押し込まれていたうさぎのぬいぐるみを、一生懸命に掘ったり、引っ張ったり、動かしたりしていたので、「はぐ、どうしたの?いつものうさぎさんだよ。来る時も入っていたでしょ?」とか言いながら時々、様子を見ていると、なんと、丸めて押し込んでいたうさぎを引っ張り、綺麗に伸ばして、その横に寄り添うように自分が伸びて休んでいました。狭いキャリーバッグの中、2匹のうさぎが仲良く伸びている感じです。

「はぐはお利口さんだね~!それなら仲良しだよね~」私は感心して、いつものように、はぐをいっぱいいっぱい褒めてあげました。

もちろん、下車する時には、はぐの引っ込み防止のため、またぬいぐるみうさぎを奥に丸めて入れなくてはなりませんでしたが、本当に、あっという間に居心地のいいように工夫できるんだなぁと、我がうさぎながら、感心したというエピソードです。

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長くなったので(^_^;)後半(2/2)に続く……

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はぐの運動タイムに入るとき

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はぐが夜の運動タイムに入る時間は21時以降。
うさぎは時間に厳しいので、時が近付いてくると飼い主の動きを観察し続けるようになるため、少しでも遅れる場合には、きちんと説明し、納得してもらう必要があります。

例えば、「ご飯を食べてくるから、ちょっと待っていてね」「お風呂に入ってくるから、ちょっと待っていてね」「お片付けをしなきゃいけないから、ちょっと待っていてね」「お買い物に行ってくるから、ちょっと待っていてね」など、正直に伝えれば待っていてくれるはぐ。

短時間ならケージに張り付いて様子を観察し、長くなりそうな時には、お腹を付けて待っていてくれます。

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:「はぐ、待てだよ!」

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:「はぐ、まだだよ!」

ちなみに、はぐの場合、早い分には構わないそうです(笑)
もちろん、早めの時にも「ちょっと早いけれど、はぐ、遊ぶ?」とか「はぐ、ちょっと早いけれど、大サービスだよ!」とか、「(早いことが)特別なことである」という説明が必要です。要するに、いつもと違う時には、「いつもと違うということ」をしっかり伝えることで、はぐにも特別感を持たせるのです。

あと、予定よりも帰りが少し遅くなった場合には、「はぐ、ごめんね、ちょっと遅くなっちゃった」で済みますが、かなり遅くなった場合には、それでは済まないこともあります。

そんな時、例えば、私の顔を見るなり怒りの猛アピールが始まったり、不貞寝をしていた場合には、謝る度にわざと背中を向けたり、ナデナデしようとすると「ブゥブゥ」文句を言いながらうさパンチをしてきたり、元気のないフリをしてみたり、スネておやつを食べなかったり、出した途端におやつに八つ当たりをしたり、その時の機嫌によって様々です。本当に怖いです(^_^;)

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:「もう!こぼれちゃったよ!」

そして、はぐが許してくれるのは、私が上手にナデナデが出来た時でしょうか?
怒った時のはぐの場合、意地になってでも私に触られるのを嫌がるので、こちらも負けずに半ば強引にナデナデに持ち込む必要があるのです。でも、ナデナデまで持ち込んでしまえばこっちのもの(^ ^)

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:「もういいよ。仕方ないから許してあげる……」

はぐにとって、私のナデナデは特別なものです。かなり激しいナデナデですが、子供の頃からずっとこうなので、やっぱり気持ちがいいんじゃないかと思います。
つまり、これこそが飼い主の腕の見せ所なんですね!

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はぐにハーネスとリードが必要な訳

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はぐにとってのハーネスは、既にお出掛け時には欠かせないものとなっています。そして、お出掛け自体もはぐの日常生活の一部となっているのです。はぐにとっては「お出掛け=ハーネス」なんですね。逆に「お出掛け以外の時には絶対にハーネスを着けない」というルールも成立していて、それを破ると、はぐの猛抗議にあうことになるのです(^_^;)

はぐに「お出掛けするよ」と言うと、すぐにケージ内でトイレを済ませてくれます。
膝の上で、はぐとお喋りをしながらハーネスを着ける時には、次はキャリーバッグに入れられることも覚悟してくれているので、とてもお利口さんにしてくれます。

そんなはぐとのお出掛け準備ですが、気を付けていることは、行動がパターン化しないことです。特に「お出掛けするよ」とかは言わなくても、おやつを準備したり、キャリーバッグを触った時点で、はぐは「お出掛けの可能性」に気が付くので、彼女に期待を持たせつつ私の行動を観察させ、我慢させたり、準備の順序を変えてみたりと、工夫するようにしています。その時、準備をしながら「はぐ、もうちょっと待っていてね」とか「今日は◯◯に行くんだよ」とか伝えるようにしています。行く場所によっては、前日から伝え始めることもあります。

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私ははぐの野生的な行動にあまり制限を掛けたくないので、隠れ家を作ったり、山や林の中を走り回ったりするはぐにとって、ハーネスは、命の次に大事なものなのかもしれません。万が一、リードが外れてしまったり、何かに引っ掛けて、ぐいぐい引っ張って切れてしまった時にも(今のところ一度もありませんが)、ハーネスさえあればほとんどの場所から引っ張り出すことが出来るからです。

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可愛いハーネスはたくさんあるけれど、はぐにとって大切なのは、自然の中で自由に過ごしている時にハーネスの飾りなどが引っ掛らないこと、そして助け出す際、ハーネスを掴んで引っ張り上げた時に絶対に抜けないこと、その時、はぐが不快に感じたりしてパニックにならないことなどです。その為にも、ハーネスのデザイン、サイズには拘り、特に山に行く時には、いつも同じ方に作って頂いていたものを着けるようにしています。

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最後に、はぐのお出掛けにリードが必須な理由です。
野山で遊ぶことに慣れたはぐ。楽しく走りながらも、常に安全に対するアンテナを張って周囲に隠れ家を見付け出すのもうさぎらしい行動ですが、突然、脇道に飛び込んだりはぐとふたり旅♪(´ε` )……清里編!Part.5、急に立ち止まって草むらや林に入っていったりするので注意が必要です。どんなに分かりやすいハーネスを着けていても、林だったり、草丈が高かったりすると、ひとしきり遊んだ後、じっと隠れて休憩しているはぐを見付け出すのは一苦労です。

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でも、それはうさぎなら当たり前の行動で、それが自然の中で行われるか、家の中で行われるかだけの違いなので、安全な場所を見付けて休んだり、ジグザグに林の中に入られてリードが引っ掛かったりしないよう、はぐには「いい隠れ家を見付けたね」と声を掛けながら助け出してあげたり、脇道が急坂や崖だった場合には、リードコントロールでストップさせたりすることが重要です。

ちなみに、ゆっくり進んでいる時には声掛けで立ち止まるはぐですが、楽しそうに進んでいる時には、どうしても「うさぎは急に止まれない」⌒(。・.・。)⌒

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プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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