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はぐの魅力(笑´∀`)

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大きなお目々に長い睫毛……あ、短いお手々も(o^^o)

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丈夫そうな足の裏と、しっかりしたお爪♪

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無防備な寝姿(^_^;)……と、やっぱり短いお手々!

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お野菜大好きなところ!

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猫を食べるところ(o^^o)……と、やっぱり短いお手々(笑´∀`)

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お馬さんと同じ格好をするところ!………と、やっぱり短いお手々!

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今日の最後は、セクシーなヒップライン♪
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テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

うさぎの日=はぐの日

私はこんなはぐが大好きだから……

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一人でこんな風景の中に佇んでいたり……

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呼べばしっかりカメラ目線になってくれたり……

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お友達の腕の中で無防備に眠ってしまったり……

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自分で遊び場所を見付けて楽しんでくれたり……

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おしゃべりをする時にはちゃんとこっちを見てくれたり……

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私のために、何かに変身しようとしてくれたりもする(笑)
この後、はぐのお腹が割れて、中から小っちゃい小父さんが出てきたのですが、残念ながら、写真を撮り損ねてしまいました(^_^;)

それにしても、本当に丈夫そうな太い脚に、しっかりと毛の詰んだ足の裏(≧∀≦)
これは数日前に撮った写真ですが、とてもお婆ちゃんとは思えないですね〜(笑)
ずっとずっとこのままでいてくれるといいなぁ〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

うさぎのひげ

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皆さんは、うさぎのひげ、よく見たことありますか?
私ははぐのひげが面白過ぎて、日々の観察が大好きです。

よく見ると、顔中の色んな場所から色んな長さのひげがパヤパヤ生えていて、時々、白髪が混じっていたり、枝毛になっていたり、一本だけやたらと太かったり。そして、はぐの表情や気持ちに合わせて、まるで生きているみたいにそれぞれがよく動くのです。

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ナデナデ大好きなはぐは、ナデナデをして欲しい時にはひげがだんだん前に出てきてしまうんです。横向きだったひげが、どんどん前のめりになってくるんです。面白いですよね。うさぎの皮膚ってものすごく薄く、ヒゲの根元にはたくさんの神経が通っているので、一本一本、本当に面白いようによく動き、空気の流れや密度まで感じることができるらしいので、周囲に動くものがいることを素早く察知できるんですね。

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周囲の状況を敏感に感じ取るセンサーのような働きを持つひげは、はぐのように好奇心旺盛で、草木の生い茂った野山を駆け巡ったり、穴を掘ったりするうさぎには本当に大切なもの。ひげがあちこちに擦れてしまい、枝毛になったり、折れてしまったりもすることもあるけれど、いつの間にか抜けているので、きっとうまく再生しているのでしょう。

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そして、そんなはぐは、自分のひげを、とても大事にしています。いつも丁寧にお手入れをしていて、綺麗になると私に見せびらかしに来るのです。もしかしたら、お手入れ中にも、枝毛なんかが手に引っ掛って、うまく抜けたりするのかもしれません。

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はぐと一緒に山に行くと、はぐのひげが如何に活躍しているかが分かります。はぐの動きが一瞬止まり、直後に耳がクルクル、鼻がヒクヒク、そして顔を動かしてもいないのに、ひげがピクピク動くんです。でも、その一帯に感じる空気の動きが安全だと分かると、はぐは一瞬で全身の緊張を解き、楽しそうに遊んだり、毛繕いをし始めるのです。

また、雑木林に分け入ったり、棘の茎がある場所、藪に入って行ったりする時にも、はぐのひげははぐ自身よりも先頭切って入って行くことになるので、大活躍です。どんなに狭い場所に入って行ってもリード以外が引っ掛かることはないので、自然の中では、はぐにはその場所が自分にとって安全で、充分に入って出られる場所かどうか、分かっているのだと思います。

私は、はぐのその自信が出来るだけ保たれるよう、リードが引っ掛からないように、または引っ掛かったらはぐが「あれ?」と思う前に出て来られるように、素早く誘導するようにしています。リードは人間の都合で着けているものなので、こちらがしっかりコントロールすることで、はぐを安全に遊ばせることが出来、結果、はぐが外で遊ぶことが好きになるというわけです。

皆さんの愛兎さんのひげは、どうですか(^ ^)?
まるで生きているみたいに、一本一本が動きますか(≧∇≦)?

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ジャンル : ペット

環境の変化に強いうさぎ 2/2

※ ちょうど良い写真が無いので、ある写真で誤魔化しました!
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それからもうひとつ、前にアロマディフューザーを頂いた時のこと。
ミストタイプだったもので、時々、ほんの小さな音でチャプンチャプンというのです。それを初めて点けた直後のはぐの運動タイム、しばらくするとはぐの耳がピンと立ち、クルクル動かして確認し、同時に白眼をむいて、隅っこにすっ飛んで行って隠れてしまいました。アロマは時々たくので、はぐが香りに驚くことはありません。なので、「いつもと違う変な音がする何かがある?」と危険を感じて、咄嗟に隠れて様子を窺っていたのでしょう。

しばらく聞き耳を立てていましたが、私が「はぐ、大丈夫だよ。もう一度、確認してきて」と何度かディフューザーを指差しながら言うと、屁っ放り腰で音がする方に寄って来て、私の方を気にしながらも、ちょっと伸び上がってチャプンチャプンの正体を確認しようとしていました。「はぐ、大丈夫だよ。何も起こらないから」そんな声掛けを続けているうちに、はぐはそのままプイとディフューザーに背中を向け、近くにあったおやつの続きを食べ始めました。きっと危険はないと思ったのでしょう。

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うさぎは五感を駆使して身を守る訳ですが、眼は周囲で動くものや、ちょっとした変化に気付くくらいで、そこからは聴覚と嗅覚に頼るしかありません。主な触覚はヒゲですが、かなりの接近戦になってしまうため、いざという時に身を守ることはできません。味覚?というか、齧って確認に至っては、ある程度、安全が確認できてからの話になります。

つまり、今回の最初のエピソード(いつものキャリーバッグの中に、いつもとは違ううさぎのぬいぐるみが入っていた)のように、気付いた時にはもうそこに敵かもしれないヤツがいたとしたら、速攻で攻撃するしかないのです。その時の気持ちを考えると、気の強いはぐには一瞬だったかもしれませんが、結構な緊張状態だっただろうと思います。

しかし、攻撃を仕掛けるも反撃してこない敵。そして、かなり肝が据わっているうさぎ……前に書いたことがありますが、うさぎの形をしたものが自分の縄張りに入ってきた時のはぐの攻撃力といったら恐ろしいものがあります。多くの場合は、一発で追い出すか、この時のように、威嚇しても出て行かなければ、次は首根っこに食い付き、息の根を止めようとするのです。今回は、その2攻撃目の前に私が仲裁に入った事により、はぐはすぐに自分の取り越し苦労だったことに気付いたわけです。

※ ちなみに、お友達うさぎが途中から自分のキャリーバッグに入ってきても、攻撃するようなことは絶対にありません。

つまり、ふたつ目のエピソードでは、はぐは「聴覚で異変を感じたために身を隠し、危険を知らせようと飼い主の様子を観察していたところ、いつもと変わらぬ様子だったため、飼い主の話を聞こうとし、ハンドサインに従って、勇気を持って異音を出していると思われるものに近付き、安全を確認したことにより、奇妙な音の正体が危険なものでは無かったと判断した」ことになります。

どちらも、とてもうさぎらしいエピソードだと思います。

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最近のはぐは、自宅では、とにかく飼い主の行動を真似するようになってきました。同じ方向を向いて座ったり、私がはぐによくする頬擦りをしてきたり、毛繕いをしてくれたり、頭を寄せてきたり、うさぎらしい行動が減ってきたように感じます。これも飼い主の真似をしていると考えられ、順応性の高さを表していると思います。

でも、外ではとっても野性味も溢れていて、どこに行っても、まずは逃げる場所の確保と、素早い動きや、うさぎらしい警戒心で、こちらも油断したりはしていないつもりですが、これだけお出掛けを重ねてきても、危険な目に遭ったことはありません。

こんなふうに、強くなっていくはぐを感じるのは嬉しいことですが、そういう野性味を発揮した時にこそ、いつも以上に褒めてあげるようにしています。

環境の変化に強いうさぎになるということは、野生のうさぎとしての性質を残しつつ、新しいことを受け入れられるようになるということ。その為には、うさぎの本能を刺激するような経験をたくさんさせ、経験値を上げて行くしかないのかもしれません。

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

環境の変化に強いうさぎ 1/2

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うさぎといえば、一般的には「環境の変化に弱い動物」だと言われていますが、はぐはちょっと違うようです。はぐは飼い主に色んな場所に連れて行かれて、色んな経験をすることで、「環境の変化に強いうさぎ」へと進化したようです。いや?もしかしたら、環境の変化に弱いというのは、先人たちの思い込みだったのかもしれません。

とはいえ、はぐは元々、かなり神経質なうさぎで、私がこのブログを始めたきっかけも、そんな神経質なはぐを相手に、日々、四苦八苦してきたこと、そして悩んで悩んで、調べて調べて、工夫して工夫して、闘って闘って、なんとかはぐが成長してきてくれたことを記録として残しておきたかったから。

では、はぐはどんな環境の変化に強くなったのでしょうか。
実は、ありとあらゆる環境の変化に強くなったので、どれ?と言われると、本当に困ってしまうんです。

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お出掛けや宿泊に強いのはもちろんですが、それは、はぐが出先で、あっという間に隠れる場所、落ち着く場所を確保してくれるので、ただ環境の変化に動じないというだけなのかもしれません。はぐは、その場にあるものを利用して、自分の居心地がいい場所を作るのが得意なんですね。つまり、それがすべての「環境の変化に強いこと」に繋がっているのではないでしょうか。

そういえば、そんなことを裏付ける面白いエピソードがあります。

つい先日のこと。
この日は、お世話になっている友人に、クリスマス用のワインなんかを持って行ったこともあり、いつもより荷物が多いお出掛けとなりました。実は、お出掛け時に荷物が多いと、電車の乗り換えや車内移動時に、一瞬、左肩に提げているはぐのキャリーバッグから目が離れることがあり、意図せずバッグの角度が変わってしまったりして、はぐがほんの少し後ろに下がってしまい、視界が遮られてしまうことがあるのです。そうすると、あっという間に眼振が起きてしまうはぐ。ほんの一瞬の出来事です。

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そこで、バッグ内は狭くなるけれど、万が一の時の引っ込み防止のためにと、はぐのキャリーバッグの中から、いつも入っている布製の大きなボールを取り出し、前に買ったIKEAのうさぎのぬいぐるみを奥に押し込んで行くことにしました。でも、ギリギリに思い付いたので、はぐに説明するのをついうっかり忘れてしまい、いつものようにケージから出してお喋りしながら膝の上でハーネスを着け、いつものようにお尻からバッグに入れて顔を出したまま出発してしまったのです。

ふたを開けていれば、はぐは必ず外を覗いているので、まさかバッグの奥に「変なうさぎがいる」とは思ってもいなかったでしょう。しかも、ずっと自室のベッドの上に置いてあるぬいぐるみうさぎなので、匂いが気になることもなかったのでしょう。

間も無く駅に到着し、電車に乗る前にふたを閉め、いつものようにバッグを床に置いてひと息つくと、はぐもいつものようにキャリーバッグの中で向きを変えて私のことを見たり、反対側から覗いたりして遊び始めました。いつものことなので、何となくはぐを観察しながらも、私は iPad で電車の乗り換え時間を調べたりしていると、突然、足下で「ダン!ドスン!」というものすごい音がしました。

びっくりするくらいの大きな音でした。反射的にはぐを見ると、奥に居たうさぎに気付いたらしく、狭いキャリーバッグの中で威嚇して、ジャンピング攻撃を仕掛けているところでした。

「あ!はぐ!ごめん!言うの忘れていた!大丈夫だよ!ベッドの上にいるうさぎさんだから、はぐを守ってくれるの!前にも一緒に入っていたでしょ?」私は咄嗟にそう言って、はぐの注意をこちらに向けてから、キャリーバッグのファスナーを少し開いて中に手を入れ、奥のうさぎさんを少し引っ張り出して、安全であることをアピールしました。

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はぐはしばらくクンクンと匂いを嗅いで、鼻面でいじくり回していましたが、とりあえず敵ではないと納得はしたようです。それでも、どうしても気に入らないのか、背中を向けて、見ない振りをしているように見えました。

その日の帰りの電車の中、はぐがまた奥の方に丸めて押し込まれていたうさぎのぬいぐるみを、一生懸命に掘ったり、引っ張ったり、動かしたりしていたので、「はぐ、どうしたの?いつものうさぎさんだよ。来る時も入っていたでしょ?」とか言いながら時々、様子を見ていると、なんと、丸めて押し込んでいたうさぎを引っ張り、綺麗に伸ばして、その横に寄り添うように自分が伸びて休んでいました。狭いキャリーバッグの中、2匹のうさぎが仲良く伸びている感じです。

「はぐはお利口さんだね~!それなら仲良しだよね~」私は感心して、いつものように、はぐをいっぱいいっぱい褒めてあげました。

もちろん、下車する時には、はぐの引っ込み防止のため、またぬいぐるみうさぎを奥に丸めて入れなくてはなりませんでしたが、本当に、あっという間に居心地のいいように工夫できるんだなぁと、我がうさぎながら、感心したというエピソードです。

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長くなったので(^_^;)後半(2/2)に続く……

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へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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