08
1
2
3
4
6
7
8
9
10
12
13
14
15
17
18
19
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

はぐはうさぎじゃないの?

IMG_4297_convert_20170714191530 (2)

◆20170709
4日前の通院以降、ほぼ調子の戻ったはぐは、予定通りに心臓エコー検査となった。

そんな検査前の問診の時、その後のはぐの様子を聞いた主治医がオフレコで興味深い意見を聞かせてくれた。

本来、うさぎはやっぱり人混みが嫌いだったり、高い場所を怖がったりする。でも、はぐは私と一緒に山に登り、木道も走り、橋も渡る。人が大好きで、出先でも優しそうな人を見付けては近寄っていくし、待合室でも隣の人に撫でて欲しくて、隣の人の膝の上に登りたくて、いつもソワソワしている。お出掛けも大好きで、私が出掛ける準備を始めると、やっぱりソワソワして、準備体操を始め、トイレに座る。

先週、はぐが野菜を食べなくなって数日経った時の通院後、帰宅して直ぐに余っていた野菜を食べ始めた話をすると、「やはりはぐにとってお出掛けは日常生活の一部となっていて、暑さや飼い主の都合でお出掛け出来ない日が続くと、ハンストとは言わないが、動かなければ食欲も出ず……となる可能性もある気もする」と主治医は言う(はっきりとは言い切らない)。うさぎにとってのストレスはそれぞれ。その子にとって何がストレスになるかは分からない。はぐにとっては、お出掛け出来ないことがストレスとなっている可能性も大きいと。

主治医は言った。
「もしかしたら、はぐは自分をうさぎとは思っていないかもしれない」と。
そんな言葉を主治医から聞くとは思わなかったので、私は思わず笑いながら、「でも、はぐはとってもうさぎらしいうさぎですよ」と返した。「そういうことではないんですよ」主治医はそう言って笑っていた。(この後に言った主治医の喩えはかなり面白かったけれど、逆に面白すぎたので(笑)、オフレコとします。先生のキャラ、あんなだったかな(笑)?)

主治医は長いことはぐを見てきてくれた。同時に、飼い主の性質も理解してくれている。遠い昔、はぐが神経質過ぎて扱いに悩んで何度も相談に行ったこともあるし、その後のはぐと飼い主の成長過程も知っている。そして、この病院にはかなりのうさぎ患者と、様々なうさ飼いさんが訪れている。主治医は多くのうさぎを診ていく中で、はぐをちょっと変わったうさぎだと感じてたのかもしれない。

問診の最後に主治医は言った。
これからも二人の生活習慣は絶対に変えるべきではないと。ただ、これからの時期は熱中症になる恐れがあるので、医者の立場ではっきりと「お出掛けがいい」 とは言えないけれど、はぐが8歳になるからといってお出掛けを控える必要もないし、むしろ、万全な暑さ対策が出来るのであれば夏も工夫して外に連れ出してあげた方がはぐのためにいいのではないかと。例えば、涼しい早朝や夜に少しでもお散歩するとか、短時間でも近くの涼しいカフェに行くとか。

確かに、ここまでくると、とても医者のうさぎに対するアドバイスとは思えない。主治医は言った。「これはうさぎに対するアドバイスではなく、はぐちゃんに対するアドバイス」だと。

IMG_4300_convert_20170714191617 (2)
この後、グルーミングのために行ったうさぎのしっぽ二子玉川店にて

15時になったので、はぐを迎えに行った。

心臓のレントゲン、エコー検査の結果は良好で、すべての数値が正常範囲内に戻っていた。つまり、薬の効果が表れているということで、引き続き同量で投薬を続けることとなった。

この結果を踏まえ、主治医が出した結論は?
ここ最近のはぐの不調は、やはり思うようにお出掛け出来なかったことへのストレスの可能性が大きいのではないか。そして、体重減少は、予想通り、心臓収縮率アップによる基礎代謝アップによるものと考えられると。

身体機能が上がったのにそれを発散できないストレス。私にはよく分かる。
そして、はぐが歳を重ねていくにつれ、さらに体力や筋力を落としたくないという飼い主の気持ちが強くなり、一昨年よりも昨年、昨年よりも今年と、どんどんお出掛けが増えていったのも事実だ。出先でも積極的に人と触れ合わせ、古い友人たちも、はぐがいることが当たり前と思うようになって、とても可愛がってくれるので、はぐはどんどん人が好きになっていく。

生き物は生活環境に適応する力を持っている。それは植物も同じで、以前、父が亡くなった後、彼が晩年住んでいた別荘の庭を、週末に通うだけでは管理しきれなくなって諦め掛けた時、毎日、水やりをしなければならない種類の植物たちが進化していった。茎が木化し、とっても頼もしくなっていったのだ。そして同じように、うさぎのはぐも、丈夫で頼もしくなっていった。

はぐはうさぎじゃないの?
何度かはぐにそう尋ねたことがあるが、はぐはやっぱり、とってもとってもうさぎらしいうさぎだと思う。外遊びを楽しみ、土を掘り、ウサギ道を好み、上手に身を隠し、草や木の皮、枝も食べる。うさぎは環境の変化に弱いというが、野生のうさぎはとっても頼もしい。そう、はぐこそが、うさぎとしての能力を十二分に発揮している、本当にうさぎらしいうさぎなのだと思う。

おまけ
IMG_4237_convert_20170714191348 (2)
このキャリーケース、はぐが宇宙飛行士みたいに見える!
 はぐ~!これなら目が回らないね~


IMG_4238_convert_20170714191441 (2)
はぐが気に入ってくれたのでお買い上げ!
 展示品でお買い得でした(o^^o)
スポンサーサイト

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐ、なんとなく不調??の記録②

IMG_4271_convert_20170711212017 (2)

◆20170705
昨晩、あげた野菜のうち、半分程度は食べていた。うんちとおしっこも、決して多くはないが、それなりにしていた。うんちは、多分、数は元気な時と変わらないと思うが、なんせ一粒一粒が小さくて、歪なのが気になるところだ。でも、今日は朝から暑い。今のところ、はぐはまだまだ元気そうに見えるので、もし病院に行くのであれば夕方からにしようと思って免許更新と本を探しに池袋に行くことにした。

慌ただしく時は過ぎ、私は書店に入り浸っていた。まだまだ目を通してから選びたい本を数冊抱えていたため、母に電話をして、はぐの様子を見てきてもらった。

朝の野菜はほとんど残っていたが、母が近寄ると起きて挨拶をしてくれたそうで、元気がないようには見えないと言った。でも、食べなければ、いずれ元気はなくなる。はぐは牧草もきちんと食べてくれるが、その食べた量を母に判断してもらうのは難しいと考え、帰宅し、自分の目で確認することにした。

帰宅後、昨日同様、おやつや野菜などで、はぐの反応を見た。昨日と変わらず、おやつやハーブなど、変わったものはそれなりに食べるが、メインを食べないというのは問題だ。

IMG_4280_convert_20170711212413 (2)

明日から3日間は、就業後、どんなに急いで帰宅しても、病院の開院時間中には間に合わない。かといって、きっと救急というほどではない。本当に救急だとしたら、深夜は不在となるかかりつけ医では不安があるので、近所の救急病院に行くべきだ。また、日曜日は心臓の投薬治療が始まってから初めての心臓エコー検査の日で、その旨と併せて、主治医に相談した結果、病院に行くことになった。

17時前には病院に到着。奥で先生にお腹を触ってもらったはぐは、緊急ではないという判断で、待合室で順番を待つこととなった。

IMG_4278_convert_20170711212138 (2)

実は、お出掛けするにあたり、はぐがものすごく元気になったのが気になっていた。

IMG_4279_convert_20170711212336 (2)

ここのところ、私は休みの日にも予定が入っていたり、天候に恵まれなかったり、暑くてはぐを連れては出掛けられなかったりが続いていた。はぐは私が休みの日には、私の動きを逐一観察しているので、私が出掛ける支度を始めると、準備体操をしたり、そそくさとトイレに座ったりと忙しい。その度に、私ははぐに「はぐは行かれない。お留守番だよ」と言うのだが、なかなか諦めてくれない時もある。そんな不満そうなはぐを可愛いと思いながらも、ふと、拗ねたりしているんじゃないかと思ったりもしていた。

IMG_1280_convert_20170711210127 (2)

そんなはぐは、病院までの道のりで、キラキラした瞳でいつのようにキャリーバッグから、今にも落ちそうなほどに乗り出し、私に「はぐ、ちょっと出過ぎじゃない?ほとんど出ているよ」と突っ込まれては引っ込んでいた。電車の中でもいつものように私の顔をアミアミの中から見上げて、なんか嬉しそうだった。そこにはいつも通りのご機嫌なはぐがいた。

そして、病院に到着してからも、空いていたこともあり、キャリーバッグから出たがるはぐを膝の上に出してあげてお喋りしていたが、はぐは人が好きなので、時々、お隣さんに撫でて欲しそうに何度も何度も延びていった。でも、右隣は猫のオーナーさん、左側には読書してる若い男性。どちらにも迷惑を掛けないように気をつけていた。

IMG_4282_convert_20170711212510 (2)

途中、7年ぶりに会う知り合いのうさ飼いさんがやってきたので、抱っこして撫でてもらった。そんなこんなで2時間が過ぎ、ようやく診察室へ。

IMG_4284_convert_20170711212543 (2)

先週に引き続きの通院だったが、体重の減少はなく、まずはホッとした。腹部、胸部、歯と、不調に関連しそうな箇所を診ていただいたけれど問題はなし。はぐは、元々、おしっこが少なく浮腫みやすいタイプだったことで野菜中心の食生活へと改善したのだが、水分を野菜から摂っていたことでボトルから飲む水の量が著しく低下し、それが日常となっていた。そこで、今回、野菜の量が減ったことで内臓系に影響が出ていないかを確認するため、急遽、血液検査をすることにした。

主治医としては、次の日曜日に予定の、投薬治療が始まってから初めての心臓エコー検査が出来るかどうかを見極めたいという意図もあったようだ。私も、これがはぐのお出掛けできないことへのハンストであって欲しいという気持ちも込めて、更に30分待つことにはなるが、血液検査をすることにした。

はぐは抱っこ慣れしているので、採血が終わると、看護師さんに抱っこされて待合室まで連れて来られることがある。キャリーバッグに入れられて待つよりもストレスもなく、直接、飼い主に手渡されることで、はぐのご機嫌が一気によくなるというわけだ。

30分もしないで検査結果が出たが、オールクリアだった。

こういう時にはいつも思う。原因がはっきりした方が楽だなと。悪いところが見付かるのは怖いけれど、不調の原因がわかった方が対処のしようがあるのは事実。でも、こうやって明らかに「食べない」という状態が続いても、本兎も結構、元気だし……これは本当にただのハンストなのか?

20時過ぎに病院を後にした。主治医のアドバイスに従い、うんちとおしっこ問題を解決するため、はぐが食べそうな野菜を駅ビルで買って帰ろうとしたが、葉物野菜はほぼ売り切れていた。駅ビルの他の店でようやく見つけた葉物野菜をいくつか買い込み、帰宅した。帰りの車内でもご機嫌なはぐ。車内には誰もいなかったので、アミアミの外から遊び相手をしてあげながら、こそっと写真を撮ってみた。

帰宅すると、いつものようにハーネスを外してもらうのをじっと待ち、下ろしたベッドの上から一気にクッション、床へと駆け下り、ケージに戻っていった。トイレかな?と思ったら、なんとほとんど手をつけていなかった野菜をモシャモシャと食べ始めた。「やっぱりお出掛け出来ないことへのハンスト?」はぐにそう尋ねると、はぐはこっちを向いてニヤッとして(したように見えて)、再び食べ始めた。

◆20170708
はぐのうんちの大きさが少し大きくなってきたと感じたのは、3日後の朝だった。水曜晩の通院以降、少しずつ食べる量は戻っていった。大量の野菜を出してあげて、いつものように運動タイム中に半分以上食べ始めたのは昨晩だった。うんちはまだ小さく、ちょっと歪だったけれど通院前よりはかなり改善されていた。おしっこに関しては、通院から帰宅後、野菜を食べ始めた翌日からだいぶ増えていた。

きっともう大丈夫だろう。明日は心臓エコー検査の日だが、体重減少を心配して通院した先週の金曜日(0630)、食欲不振で通院した水曜日(0705)と主治医に診てもらっているので、明日は投薬治療開始後の心臓機能の確認のため、検査は予定通り行われるだろう。

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐ、なんとなく不調??の記録①

IMG_4272_convert_20170711212058 (2)

◆20170703
はぐは相変わらず元気だが、野菜をあまり食べない。今日の野菜がただ気に入らないだけなのか、本当に食欲がないのか、判断が難しい。野菜を食べなければ、うんちもおしっこも少ないのは当然だ。いくらおやつや牧草を食べても、はぐにとっての食事の量が減れば、やっぱり何かしらの影響があるはずなのだ。はぐにとっては、何が異常で何が気まぐれなのか、時々分からなくなる。

◆20170704
今日は就業後すぐに帰宅し、もしはぐが朝食の野菜を残していて、元気がなければ、迷わず通院しようと思っていた。

1800に帰宅すると、途端に豪雨となった。「これは、ちょっと家を出られないなぁ」と思いながら自室に行くと、野菜はかなり残っていたが、元気に見えるはぐが「おかえり」と言ってくれた。私が話し掛けると、いつものように一生懸命に聞いてくれるはぐ。お目々もキラキラで、とても体調が悪そうには見えない。ただ、現実として、ここ数日の野菜への著しい食いつきの悪さがあるので油断は禁物だ。

試しにビワの葉をあげると、ケージに引きずり込むが食べなかった。
次に葛の葉をあげると、いくらでもケージに引きずり込み、大事そうに全部食べた。
食欲がないわけではなさそうだ。

とりあえず、急を要することはなさそうなので豪雨の中の無理な通院は取りやめ、何かあったら近くの救急病院に行くと決めた。

その後、友人とやりとりする中で、ふだんはほとんどあげない生キャベツの話が出たので、お野菜をあげる時間ではなかったが、大量に残してしまった野菜を捨て、キャベツの他にも買ってきたばかりの春菊と、これまた友人の提案で、ベランダで栽培しているシソの葉を数枚採ってあげた。想定内だが、当然、それほど食に貪欲ではないはぐがすぐに食べることはなかった。

実はその時、はぐのトイレにはおしっこもうんちもなかったが、これに関しては、12時間以上しないことは珍しいことではないので、この時は、せめてトイレに座ってくれないかなぁと思っていた。

IMG_4288_convert_20170711212613 (2)

1820頃、はぐが動いた感じがしたので反射的に振り向くと、そのままトイレに座ってくれた。真面目な顔をしているので、きっと用をたすんだろうと聞き耳を立てていたら、うんちの落ちるコロコロという音がした。ニヤニヤしながら友人に報告し、1826頃、トイレから下りたはぐがキャベツを食べ始めた。嬉しくなってはぐを褒め、トイレを覗くと、小さく歪なうんちと、少しだがおしっこもしていた。

実ははぐの場合、大量の野菜から水分を摂っているので、野菜の量が減ると、著しくおしっこの量が減るのだ。ボトルからも飲んでくれるが、量は高が知れている。それを踏まえると、まぁ、このくらいのおしっこでも、とりあえずよしとしなければいけないだろう。

IMG_2760_convert_20170711210200 (2)

1831頃、お野菜を食べ続けたはぐは、定位置に戻り、手足を伸ばして眠ってしまった。

外では予報通りに雨が降っている。
豪雨は収まったので、これならいつでも救急病院には行かれそうだが、その必要はなさそうだ。でも、明日は分からない。明日は幸い休みだ。私用があるが、はぐを病院に連れて行く時間くらいは取れる。はぐの体重減少は、きっと、この数日でさらに進んだと予想できる。はぐが野菜を食べないのは、ただ単にその時の野菜が口に合わないだけなのか、それとも食欲がなかったのか、今でもよく分からない。今日は春菊と水菜も買えたので、もしかしたら全部食べてくれるのか?

IMG_4293_convert_20170711212647 (2)

はぐにはいろんな野菜を食べて欲しいと思う。大量の野菜を食べるはぐなので、気候や仕事のタイミングで思い通りの野菜が手に入らない時があると、その時、手に入るものでかなりの量を確保しなければならないからだ。牧草もたくさん食べてくれるはぐだが、浮腫みやすい体質だったはぐの食生活を、頂いたアドバイスで思い切って野菜中心に変えることでおしっこをたくさんしてくれるようになったのも事実。出来ればこの状態を維持していきたい。

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐの投薬、その後の記録

IMG_1270_convert_20170710225829 (2)

◆はぐの投薬、その後
今では、投薬の時間を決めずに、私が帰宅してすぐ、入浴前、そしてはぐの運動タイムの開始時と、あえてランダムに行なっている。分かったことは、はぐは、基本、どの時間帯でも諦めて受け入れてくれるということ。投薬を日常のことと理解してくれたようだ。

◆はぐの投薬、さらにその後
すっかり運動タイムの初めに投薬する習慣になってしまったけれど、問題なし。投薬後、放すとすぐに運動タイム開始のおやつを催促に来るはぐ。でも、投薬後のご褒美りんごの催促も忘れないしっかり者。

◆はぐの投薬、さらにその後のその後
投薬は習慣化したけれど、投薬時のはぐの蹴りも習慣化されてしまったようだ。だからといってはぐが凶暴化したわけでもなく、飲んでくれないわけでもない。ただ、ただ蹴りを入れてくるだけなのだ。

ケージから出す時も変わりなく、「え?やっぱり?」という表情ですんなりと抱っこされるだけ。なのに膝に乗せると後ろ足がぴょんぴょんと動き、ブゥブゥ文句を言う。でも「はぐ、お薬飲まなきゃいけないんだよ。いつもそうでしょ?」と言いながら投薬のアクションに入ると、いつも通り観念する。きっとはぐは自分が納得しているわけではない事をアピールしているだけなのだろう。ストレスを感じるほどではないけれど、素直に従うのは癪に触る。そんなところだろうか。とってもはぐらしいと思う。

IMG_4268_convert_20170710225903 (2)

投薬が終わった後も相変わらず。運動開始のおやつは催促するけれど、「はぐ、まだ入れてないよ。待てだよ」と言えば指示に従ってもくれる。ただ、この時はおやつが楽しみ過ぎて、じっと待ってはいられないので、一周、私の周りを回ってはおやつ入れを覗きに来て、「まだだよ」と言えばもう一周……いつも通りのはぐがいる。

こんなに元気でいい子なはぐと、投薬後から続く体重減少……偶然なのか、必然なのか、観察が必要だ。


投薬後のはぐの体重減少についての記録

◆20170604
今日、換毛が始まったはぐのグルーミングのため、うさぎのしっぽ二子玉川店に行った。
心臓の薬が始まって3週間が過ぎ、はぐは相変わらず元気で、食欲もあり、うんちもおしっこも順調に感じるが、体重の減少が止まらない気がする。先週の通院から1週間、さらに1.54kgへと減少していた。こんな数字、何年振りだろうか……実はちょっと怖い。先生に相談しようか。

その週の金曜日の朝、通院すべきか担当医に電話で相談したが、その程度なら体重計の誤差の範囲内だと言う。元気があれば、様子を見るくらいで大丈夫だろうとのこと。

◆20170625
グルーミングのため、うさぎのしっぽ二子玉川店に行った。実は、はぐの体重を確認したいというのもあった。はぐは相変わらず元気だが、体重の減少が止まらない。今日は1.52kg……前回の体重減少を受けて、ほんの少しのおやつやペレットを数粒増やしたりもしているが、やっぱり減少している。毎日、抱っこしても分からないくらいだが、数字がそう言っている。これも誤差の範囲なのだろうか。

【はぐの体重推移】
0514(投薬開始時)1.58kg→1.56kg→0604 1.54kg
→0625 1.52kg→0630 1.52kg

0630の朝、担当医に体重減少について電話相談してから通院することに決定。
2度目の電話相談となり、気になることを放置できない飼い主の性質を踏まえての対応と思われる。私自身、一度、担当医に直接はぐを診てもらって、私が気付かない変化はないのかをスッキリさせたいというのがあったので、今日は何が何でも行くつもりでいた。きっとその気持ちが伝わったのだろう。

はぐの様子と問診を併せて主治医の出した結論としては、心臓収縮増加の投薬が始まったのだから、基礎代謝が上がってきたのではないかということ、いずれにせよ、7月半ばには予定通りに投薬後初めての心臓エコー検査がある。主治医はそこまで様子を見ても大丈夫だろうと言った。

IMG_1255_convert_20170710225746 (2)

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐのハーブガーデン♪

IMG_1136_convert_20170619202223 (2)
自宅前に、はぐ専用のハーブガーデンを作りました♪

本当なら、土を入れた庭にしたかったんですが、工期やコストを考えたり、倉庫や自転車を置いてあることを考えると、やはり現実的ではないかな?と(^_^;)

IMG_1133_convert_20170619202145 (2)
そこで考えたのが人工芝!
こんな風に一部に敷くだけでも、だいぶ、庭っぽくなります!

hug_036_convert_20170611205906 (2)
大好物の紫蘇を食べて……

hug_035_convert_20170611205821 (2)
明日葉を食べて……

hug_021_convert_20170619205431 (2)
迷路のように置かれた鉢の間をくねくねと探検して……

hug_024_convert_20170611205439 (2)
時々、植え替えをしている飼い主の様子を見に来て……

hug_026_convert_20170611205632 (2)
でも、結局、一番好きなのはオーツヘイ(^^)
なんかホッとしますね!
ちなみに、手前のビニール袋にはドライのラベンダーが入っています!

元々、鉢植えはたくさんあったのですが、今回ははぐが直接、食べやすいように、低めの鉢を増やして、全体的にはぐが遊びやすいように配置しました。鉢植えも少しずらして、狭い道が大好きなはぐが飽きずに遊べるようにしました。ちなみに人工芝は、普段は丸めて倉庫に片付けています。

これから暑くなった時にも、夕方、涼しくなってからはぐを遊ばせることもできるし、はぐがお婆ちゃんになっても、一年中、のんびり遊ばせてあげることもできるかなぁと思っています(^^)

これは旅行前の写真です。その後も、ちょっとずつ増えたり、成長したり、これからがとっても楽しみです!
あ、次回から、富士見高原の記録に入ります!

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

最新記事

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR