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はぐのハーブガーデン♪

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自宅前に、はぐ専用のハーブガーデンを作りました♪

本当なら、土を入れた庭にしたかったんですが、工期やコストを考えたり、倉庫や自転車を置いてあることを考えると、やはり現実的ではないかな?と(^_^;)

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そこで考えたのが人工芝!
こんな風に一部に敷くだけでも、だいぶ、庭っぽくなります!

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大好物の紫蘇を食べて……

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明日葉を食べて……

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迷路のように置かれた鉢の間をくねくねと探検して……

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時々、植え替えをしている飼い主の様子を見に来て……

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でも、結局、一番好きなのはオーツヘイ(^^)
なんかホッとしますね!
ちなみに、手前のビニール袋にはドライのラベンダーが入っています!

元々、鉢植えはたくさんあったのですが、今回ははぐが直接、食べやすいように、低めの鉢を増やして、全体的にはぐが遊びやすいように配置しました。鉢植えも少しずらして、狭い道が大好きなはぐが飽きずに遊べるようにしました。ちなみに人工芝は、普段は丸めて倉庫に片付けています。

これから暑くなった時にも、夕方、涼しくなってからはぐを遊ばせることもできるし、はぐがお婆ちゃんになっても、一年中、のんびり遊ばせてあげることもできるかなぁと思っています(^^)

これは旅行前の写真です。その後も、ちょっとずつ増えたり、成長したり、これからがとっても楽しみです!
あ、次回から、富士見高原の記録に入ります!
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はぐの投薬が始まる_20170514

※ 飼い主の記録用のため、コメント欄は閉じさせていただきます。
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いつものように、なんとなく変わらず1日が終わると思っていた。
「また様子を見ましょう」担当医にそう言われて、笑って病院を出ると思っていた。

伸縮率、下限30……画像に映し出されたはぐの心臓はフカフカしていた……拡張型心筋症。

はぐへの心臓病の投薬治療には後ろ向きだった私だが、数年前に可能性を示唆されてからは、自分なりに現在の心臓病の投薬治療について、メリットとデメリットなどを調べ、数年前よりは多少、前向きになっていた。それでも、もう少し先になると思っていたので、それなりに覚悟は必要だった。


初めての投薬……20170514 1830(帰宅後すぐ)

よく聞く、バナナに粉薬を挟んだものを食べてくれたら楽だと思ったので、実は昨晩、はぐにバナナをあげてみた。予想通り、完全拒否。今までバナナなんてあげたこともないし、そもそもほとんどおやつやフルーツもあげていないので無理なことは想定内だったので、さっさと諦めた。ということで、最初からシリンジを準備していた。

100%りんごジュースを2倍に薄めるシリンジに粉薬を入れるよく混ぜる

はぐには騙し討ちはしたくなかったので、薬の話は昨晩からしていたが、ほとんど飲んだ経験がないので、正直、理解しているとは思っていない。それでも、これから毎日、朝晩2回、薬を飲まなければいけないことを話し続けるだけ。

明日は休みなので、焦らず、明朝から投薬を開始しようと思っていたが、なんとなくではあるが、「上手くできる」という根拠のない自信があったので、帰宅し、まずはキッチンで100%りんごジュースを2倍に薄めた。3倍にするつもりだったが、最初が肝心なので、まずは味が分かりやすいように2倍に薄めた。

部屋に戻り、「はぐ、ただいま!美味しいお薬、飲もうね!」と言いながら鼻先を撫で、そのままケージの外からシリンジの先を入れるとはぐがさらに鼻面を出してきたので、口の横に先を入れ、少し出してみた。ちょっとペロペロするが、怪訝そうな顔をするはぐ。最初は薬を無駄にしてもよしとしているため、少し強引に口に突っ込み押し出す。気乗りはしないようだが、甘さがあるからなのか?逃げたり、怒ったりはしない。それを何度か繰り返すが、こぼれ始めたため、さっさと切り替えることにした。ケージの扉を開け、「はぐ、今日からお薬を飲むんだよ」と言って一気に抱き上げ、シリンジから飲ませきった。今日だけは、怒っているかどうか知りたかったので、ドライアップルを一欠片あげてみた。はぐは拗ねると意地でもおやつは食べないので、これではぐの心理が分かるのだ。

結果は、少し顔が怒っているだけで、気がすすまないようではあったが食べてくれたので、そこまで腹を立ててはいないようだ。

はぐは頑固だが、潔いところがかっこいいと思う。ただの頑固ではなく、納得すれば私に従ってくれるので、それが私たちの信頼関係だと思っている。それでも、どうしても受け入れられない時には、終わってからのクレームが半端なく厳しい。でも、そこまで我慢していてくれるのだから、それくらいは受け止めてあげようといつも思っている。今日はよしとしよう。

そうやって、初シリンジは、予想通りまぁまぁの出来で終わった。それから2時間後、はぐの運動タイムになったが、特にいつもと変わりなかった。


2度目の投薬……20170515 0800

休みの朝、2度目の投薬。
今朝はりんごジュースを3倍に薄めて準備した。
日常の朝は、「はぐ、お掃除するよ」と言えばケージから出てきてくれて、ケージの掃除とご飯の準備をする間、ほとんどトンネルの中で過ごしているはぐ。体力が余ってくると、トンネルには入らず、ベッドの上に上ったりカーテンの後ろで遊んだりして、私に元気アピールをしてくるが、いずれにせよ「はぐ、お掃除終わったよ。ご飯だよ」と言えば、すぐにケージに戻ってくれる。

これからは、掃除の前に薬だと伝えなくてはならない。

「お掃除の前にお薬飲もうね」と言ってからケージを開け、はぐを抱っこして一気に飲ませた。ちょっと顔が怒っていたので、はぐには「これから毎日なんだから慣れるしかないんだよ」と伝えた。

掃除をするために放してあげると、ベッドの裏に行き、毛繕いを始めた。やっぱりいつも朝は穏やかに過ごしてきたはぐにとって、この一瞬は怒りの対象になり得るようだ。でも、一瞬、ほんの一瞬の出来事にしてあげれば、ストレスも一瞬、もちろんストレス解消も一瞬となるはず。私ははぐの強さを信じている。

その後、担当医に聞き忘れたこと、聞いたけれど忘れてしまったことを開院前に問い合わせた。昨日のランチタイムに問い合わせたら、既に午後の休診時間になっていた。

因みにはぐの病名は拡張型心筋症、薬はピモハート 2.5mg(2016~)、投薬時の水分量は一気に飲める量が理想で0.3ml程度、運動は今まで通り本兎に任せ、2週間試してみて、投薬が続けられそうか報告に行くなど。


2度目の夜の投薬……20170515 1915

2度目の夜の投薬。
はぐと一緒にお出掛けして帰って来くると、ハーネスを外した途端にケージに戻るはぐ。トイレを我慢していることも多いので、一目散にトイレに座ることも多い。はぐにはすぐに「はぐ、これからお薬だよ。お薬準備してくるから待っていてね」と伝えた。

とにかく嫌なことは短時間でさっさと終わらせ、楽しいこととセットにはしないようにした。とにかく1日も早く、「日常の出来事だから諦めよう」と思わせたいのだ。はぐにはそれができるはずだから、2、3分で支度をし、ケージからはぐを出して一気に投薬した。そして、投薬後、少しの間、抱っこしたまま撫でて、褒めてあげることにした。はぐは部屋での抱っこが大嫌いなので、ついでにそれも克服させようと思ったのだ。


投薬開始から1週間……20170521

投薬開始から1週間が経過した。
担当医に「投薬を続けられそうか?」と問われれば「はい」とは答えるが、実は朝の投薬をなんとかしないといけないと思っている。

この1週間で分かったことだが、朝のはぐはとても機嫌が悪い。まぁ、今まで、朝は本兎に任せて、私がケージ内の掃除をしている間ものんびりと過ごし、朝ごはんを心待ちにしていただけのはぐにとって、朝っぱらからの抱っこに納得がいかない気持ちが分からなくもない。一人で好き勝手に過ごしたいだけなのに私に邪魔されるのだから。

では、その機嫌の悪さが原因でどんな事が起こるのか。それは、シリンジに対する抵抗が強いので、ほんの少しだが口から溢れてしまうこともあり、それがどれくらい影響があるのか、担当医に確認する必要があるだろう。

はぐは頑固で気が強く賢い分、何かあった時には面倒臭いことも多いだろうと思っていた。意思表示をするということはそういうことなのだ。代わりに、経験豊かな分、すぐに折り合いをつけて慣れてもくれるし、諦めて受け入れてくれたりもする。そんなはぐが寝起きに抱っこされ、口に変なものを突っ込まれ、中から甘いものが出て来る……自分から進んで飲むならいいけれど、無理強いが納得出来ないのだろう。

元々、はぐの朝はゆっくりだ。日頃からよく出掛け、運動タイムにもしっかり3時間ケージ外で過ごす彼女にとって、朝はのんびりと過ごす時間なのだ。ご飯もすぐに食べるわけではなく、寝たり起きたりを繰り返す過程で、自然と食べ続け、いつの間にか食べ切っている。

ちなみに夜の運動タイム中も、我が家ではベッドや椅子の上、また、ベッドの上にも布団や毛布、クッションなどでアップダウンを作り、足場を悪くして、はぐの足腰を鍛えるようにしているため、走り回るだけでもかなりの運動量となる。


20170522 運動タイム

今日の分の薬は帰宅と同時に済ませたが、やはりシリンジであげることに疑問を感じている。はぐには自分で考え、判断し、行動を選ぶようにしつけてきたため、こうやってシリンジを口に突っ込んで飲ませる方法は、やっぱり今までのやり方に反しているような気がするのだ。

そこで、試しに、いつもの運動タイムのおやつ入れに、りんごジュースを入れて置いておいてみた。はぐは運動タイム中に、何度かおやつ入れを覗きに行く習慣があるので、もしかしたら甘い匂いにつられて飲んでくれるんじゃないかと思ったのだ。

予想通り、はぐがりんごジュースを飲んだ。明日は休みだし、シリンジであげずに、自分で飲むかどうか試してみることにした。


20170523 朝

朝は機嫌が悪いので、はぐの自主性を尊重することは出来なかった。
飼い主が休みの為、午後からたまゆらに出掛ける。


20170523 運動タイム

りんごジュースに入れた薬の匂いに気付いたのか?単に出掛けてきたから休みたいだけなのか?いずれせよ、はぐが自分からおやつ入れを覗きに行き、薬入りのジュースを飲むことはなかった。そこで、時間通りにお野菜を持って来る前に抱っこしてシリンジで飲ませた。運動タイム中に嫌なことはしたくはなかったが、飲ませない訳にはいかないのでやるしかなかった。

はぐは、いつものようにシリンジを口に入れようとすると少し嫌がり、放した後もいつものようにベッドの横で毛繕いをしていたが、5分もしないうちに私になでなで催促に来た。どうやら抱っこしての投薬は、既にはぐにとっては大したストレスではないようだ。やっぱりはぐの慣れ方はすごい。

うちはお出掛けが多く、はぐ自身、運動タイムには、おやつを食べるよりも休みたいと思う日も多いだろう。そう考えると、やはりシリンジで飲ませた方が確実かもしれない。特に、はぐ自身、シリンジで飲まされることをそれほど気にしていないようなので、これからもシリンジでいきたいと思う。


20170528 2週間目の通院

投薬開始2週間目の経過報告。担当医にありのままに報告。
薬のこぼし具合等も問題なしとのこと。オールクリアで投薬は継続となった。

体重は1.56kg。りんごジュースとご機嫌伺いのりんごフレーク1日2粒が増えてしまったため、体重の増加が気になっていたが、まったく問題なし。投薬中に、たまにはぐが歯でシリンジをカジカジするため、歯の状態も気になっていたが、こちらも問題なし。

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以降、投薬状況は日々、よくなる一方だ。
投薬終了後、ストレスで毛繕いをしたり、トイレに駆け込んだりしなくなり、ご機嫌伺いのりんごフレークを、朝晩、その場ですぐに食べてくれるようになった。また、朝も「お掃除終わったよ」と言えば、ベッド横からケージに戻ってくれて、以前のようにすぐにペレットをつまみに行ってくれるようにもなった。つまり、毎朝、トンネル内でのんびりくつろいで掃除が終わるのを待っていたはぐが、ベッド横でりんごジュースのついてしまった口の周りをきれいにして、その場でくつろぐようになっただけということ。特に問題はなく、このまま継続しようと思う。

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はぐに薬を飲ませる

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病院の待合室にて

はぐはほとんど薬を飲んだことはありません。

思い起こしてみれば、2歳になる前に子宮摘出手術をして、結局、24時間も入院できずに帰された時に無理やり飲ませた粉薬とチューブに入った練り薬と、その2週間後、食滞で死に掛けた時に飲ませた粉薬?だったかな?正直言うと、どちらも超反抗期真っ只中のはぐだったので、前者はあまりうまく行かずに終わり、後者は、投薬があったかどうかさえ、実は覚えていないんです。出来ないものは出来ないんだから仕方がないと思い、担当医にもそう伝えました。

それ以降、食滞気味には何度もなったはぐですが、ドクターが点滴や注射で対応してくださったため、投薬に苦労した覚えもなく、もし、心臓の薬とかが始まったら、果たしてうまく飲ませることができるのか?気になりながらもここまで来てしまいました。

ラビラン仲間たちに、シリンジに慣れさせるため、日頃からシリンジでお水をあげたり、ジュースを飲ませたりしているんだと聞いたこともあります。なるほど、とは思ったけれど、やっぱり無駄に仰向け抱っこをする必要はないと思うし、ついでにどこかで、はぐならいざとなれば受け入れてくれるだろうという気持ちもありました。

そして0514の心臓再検査の日、思うような結果が得られず、ついにはぐの心臓の投薬治療が始まったのです。

いざ、投薬が始まってしまうと、思ったよりも大したことではありませんでした。気を遣い過ぎるのは無駄なことで、結局は、いつも通り、はぐには お薬を飲むことを伝えてから準備して、 覚悟を決めたはぐを躊躇なくケージから出して、 膝を立て、太腿に寄り掛からせて、目を抑えて、 はぐの左側の口元からシリンジを入れ、飲ませていく……ここだけは、一気に飲ませるか、少しずつ飲ませるかは決めずに、 毎回、はぐがこぼさずに飲んでくれるスピードを見極めて飲ませることにしました。それでも、全部通しても1分程度だと思います。

もちろん、その間、はぐへの声掛けは続きます。
例えばこんな感じ。
「はぐ、お薬準備してくるから待っていてね」
「はぐ、お待たせ!お薬飲むよ〜」
「はぐ、いい子だね〜」
「はい、お口に入れるよ〜」
「はぐ、ちゃんとお口動かして飲むんだよ〜」

で、飲み終わった後には、「はぐ、終わったよ!美味しかったね!」と。

飲み終わった後も、既に初期に出たストレス行動は出なくなり、朝はベッド横で掃除が終わるのを待ち、夜はそのままケージに戻り、ご機嫌伺い用の小さなりんごフレークも、八つ当たりパンチをされることも無く、直後に手から食べてくれるようになりました。いつも通りの時間が過ぎていきます。

朝だけですが、投薬のタイミングが悪く、はぐの機嫌が悪い時には、③の段階で、数回、はぐの激しい蹴りが入る時もありますが、そんな時にもはぐと目を合わせって、「こら!はぐ、無駄な抵抗だよ!」とかなんとか言って、気にせず継続すれば、はぐもすぐに諦めてくれます。

一時は、投薬がはぐのストレスになるんじゃないかと思って懸念していたけれど、寧ろ、自分が成長したはぐを信じてあげなかったことを反省すべきかもしれません。

そういえば、以前のブログで、私はこんなことを書いていました。

はぐの定期心臓エコー検査を終えて_20160403
はぐの定期心臓エコー検査を終えて_20160620

前回、担当医に、もう見逃せない数値だ。このままでは、いずれ、はぐが休憩していると思っていたら、そのまま還ってこないということもあり得る。だったら、むしろストレスのない投薬であれば、それを続けることで、変わらない生活を送れた方がはぐのためになるはずだと言われました。はぐはお出掛けすることが前提なんですね。

実は、既に投薬治療には前向きになっていた私ですが、とにかく、しっかりと意思表示の出来るはぐだからこそ、投薬行為自体がはぐにとって測り知れない程のストレスになるようであれば、きっぱり諦めようとは思っていました。

幸い、はぐはほとんど投薬を嫌がらず、ストレスも問題なさそうです。

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飼い主の方を見ようとして引っ掛かってしまったはぐ

投薬が始まって2週間後の先週末、担当医に経過を伝えに行き、投薬の失敗もなく、私にもはぐにも何の負担もなく、はぐの体調も機嫌もいいということで、投薬の継続が決定しました。

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春先に弱いはぐ

※ 写真はこの日に撮ったものですが、記事の内容とは関係ありません
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はぐの定期心エコー検査の結果は、伸縮率の上限40、下限35(小数点以下省略)。かかりつけ医では38を境としているそうなので、久し振りに不安な結果となりました。

でも、悪いことばかりではありません。幸い、血液の逆流等は見られず、はぐには相変わらず目に見える変化があるわけでもなく、定期的に心臓検査を始めてから分かったことは、「はぐは春先に調子が悪くなる」ということ。毎年、春先になると心エコー検査の数値も落ち、1ヶ月後、2ヶ月後の再検査では回復傾向にあるということ。言われてみれば、昨年も、その前もそうだったなぁと。

定期的に検査をしているからこそ分かることも多く、データが溜まってきたからこそ分かることも多いんですね。そして、はぐは今年で8歳になります。心臓に問題を抱えていることを意識してから4年を迎えるけれど、見た目は相変わらず元気いっぱい。でも、きっと身体にはいろいろ変化も出てきているんだろうなぁと。

先生はおっしゃいました。「データからはぐの体調変化のパターンが分かったことによって、これからは様々な対処の可能性がある」と。確かに、これだけ明らかに数値上での変化が見られれば、来年からは早めの対処も出来るのかな?

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心エコーに関しては、今回も1ヶ月後に再検査となりました。
ちょっと検査上での行き違いがあり、一旦、血液検査の結果が出るまで退出です。

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再び診察室に呼ばれると、渋い表情の先生がいました。これは何かあったんだなぁとすぐに分かりました。

説明によると、「Cre(クレアチニン)と CPK(クレアチンキナーゼ) の数値が高い」とのこと。前者は腎障害や尿毒症に繋がる数値で、後者は心筋や骨格筋の外傷や壊死に繋がるもの。特に後者の数値が恐ろしく跳ね上がっていて、初めてのことなのでドキドキしながら聞いていると、先生が :「僕もびっくりなんですが、もしかして、極めて近いこの数日間、例えばはぐちゃんがものすごく張り切っちゃったこととかありました?」と。
:「あ、あります!一昨日、はぐと一緒に花見に行きました!」
先生はホッとした表情で:「じゃあ、その可能性が高いですね~」と。
私は :「よかった!本当なら、今日はまだ家でゆっくり過ごしている時なんです(^_^;)」と。
:「ああ、なるほど。思い当たる原因があるのなら、きっと大丈夫でしょう。でも、こちらは腎臓なので、家に帰ったら、いっぱい水分とってもらって……」と先生が言い掛けたので、私は :「えっ?水分不足ということですか?なら、そっちも思い当たる節があります。実は、先週末のラビランの時、野草をたくさん摘んできたので、お野菜にいっぱい混ぜて二日間くらい食べさせていたんです。はぐは毎日、大量にお野菜を食べるんですが、野草って水分が少ないじゃないですか。だから、その二日間、ものすごくおしっこが少なくて。はぐは元々、お野菜から大量に水分を摂る子なので、あまり水は飲まないんです」
:「なるほど、そういう習慣があると、いっとき、食事内容が変わっても、別にわざわざ水分を摂ったりはしないかもしれませんね」と。

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今回は検査としては失敗でした。正しい数値は出なかったと思います。だからと言って、原因に思い当たる節があるだけで、それが本当の原因かどうかは分からないのです。なので、次にしっかり休養した状態で検査をしても、必ず正常数値が出るとは限りませんが、まずは次回の心エコー検査の時に、もう一度、血液検査もしていただくことになりました。

お出掛けが特別の出来事ではなくなった今、これから高齢になっていくはぐに無駄な負担(検査等)を強いることのないように、本当に気をつけようと思いました。で、もし、今回の血液検査の数値がお出掛けによるものであるのなら、お出掛けの後にはたっぷり栄養を摂ってもらって、しっかり休養させることの大切さを改めて学ぶにはいい機会となりました。

やってしまったことは取り返しがつかないけれど、その失敗を無駄にすることが一番、はぐに申し訳ないので、今回は、しっかりと記事に残すことにしました。

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はぐの定期心臓エコー検査

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先週の日曜日に、はぐの定期心臓エコー検査に行ってきました。

病院は吉祥寺だし、晴れてきたら井の頭公園にでも花見に行きたいなぁと思っていたけれど、朝から予報を裏切る雨風で、12時過ぎの現在も、大雨とは言わないけれど、傘なしではちょっと厳しいお天気です。というわけで、早く出掛けたくてウズウズすることもなく、のんびりと検査から戻ってくるはぐを待つことが出来ました。ひどい飼い主です(笑)

病院が苦手な動物さんは多いけれど、はぐにとっては時々連れて行かれるお出掛け先のひとつでしかありません。私は病院に行く時には「病院に行く」とはぐには伝えるし、そのことではぐが特に嫌そうな顔をすることもありません。

待合室でのはぐも、特に他の場所と変わりなく過ごしています。

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この日は、はぐのおしっこアピールがあったのでソファの後ろにトイレを出してあげると用を足し、満足そうでした。これがあるので、どうしてもトイレを持って行ってあげたいと思ってしまうのです。まぁ、嵩張るだけで、重いわけではないので、いいんですけれどね。

診察室に呼ばれ、検診と問診です。
はぐのキャリーバッグを診察台に載せると先生が出してくださいます。はぐは先生が大好きなので、お任せです。

体重測定は毎回ドキドキです。はぐは見た目がまん丸なので、知り合いに会うと、毎回、「はぐちゃん、太った?」と言われるからです。ウチはしょっちゅう抱っこしているので感覚的には太ったとは思っていないのですが、やっぱりそれでもドキドキなんです(笑)……バッグを下ろすと測定が始まるので、数字に目をやると 1.58㎏ で、0.02㎏ の増加に止まり、私の中では大満足でした。

はぐをバスタオルで保定し、続いて歯の検査です。左の上の歯が若干、尖っているという事ですが、先生が「これで触って折れたらいいんだけれどなぁ」と言いながら耳鏡(?)で軽くツンツンして、上手に折って(削って?)下さいました。耳鏡の先に付いてきた歯はもう大き目の砂つぶのような、1㎜にも満たないほんの小さなもの。先生の手際の良さに、思わず「お~っ」と言ってしまう私。あんなに小さな突起でも、はぐの口の中に刺されば、やっぱり痛いですからね。

続いて、耳の検査。はぐは毛繕いが上手なので汚れていたことは無いんですが、今日はほんの少し右耳に耳垢が付いているということで、そのまま耳鏡で見せていただきました。強風の中、お花見に行ったりしたからかな(^_^;)?とか思いつつ、点耳薬を差していただき、後で綺麗にして下さるそうです。

続いて、お腹の触診をしていただいている間に、はぐがよく「太っている」と言われることについて話しました。先生曰く、うさぎさんの多くは、まずは腹腔内脂肪(内臓脂肪)が付いてから、いわゆる「マフ」になるそうですが、はぐは内臓脂肪になる前にマフ部分に脂肪がつきやすいタイプだということです。はぐはハーネスを着けて人に会うことが多いので、袖口や首回りから溢れ出るマフが目立つから丸い印象になるのだろうと。実際、はぐのお腹にはほとんど脂肪はないそうで、今はベスト体重だそうです。運動している甲斐がありますね!

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はぐは検診の間もとってもいい子です。どこも悪くないし、きっとこれで帰れると思っていたのでしょう。でも、検査で預かっていただくために先生がキャリーバッグに入れようとすると、ものすごい抵抗です(^_^;) ファスナーを閉めようとする先生の手をカジカジしたようです(笑)まぁ、はぐ的には、いつものようにファスナーを締められないようにキャリーバッグの縁を細かく齧って阻止しようとしただけなんでしょうけれど、そこにたまたま先生の指があったということなんでしょう(笑)先生、ごめんなさい(^_^;)

たまには、と言うことで、診察室での写真は一切ありませんが、はぐの診察風景を書いてみました(^^)

はぐを預けて診察室に戻ると、鬱滞のうさぎさんが検査待ちをしていました。
鬱滞かぁ……点滴をしてもらって、夕方までお預かりになったそうです。早く元気になってくれるといいなぁ……可愛い模様の白うさぎさんでした。

他にも、うさぎさんが次から次へとやってきます。ワンコさんも次から次へとやって来ます。気候のせいもあるかもしれないけれど、みんな元気になってくれるといいな。そして、はぐの心臓エコー検査の結果も、きっといいものであると信じて!

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プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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