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はぐが食べるもの♪

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「うさぎの日」も近付いているし、「うさぎの日=はぐの日」だから、一度くらい、はぐが食べるものをきちんと記録してみようと思い、書き出してみました。

はぐは野菜が大好きです。1日2回、たっぷりと野菜を食べ、他に朝晩それぞれほんの少量の2種類のペレットと、1番狩りと2番狩りの牧草は食べ放題、夜の運動タイムにはかなりの量のオーツヘイを食べています。

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それでは、はぐが一回に食べる野菜の量はどれくらいかというと、ある日の夕食を分かりやすく書き出すと、「グリーンリーフ×大3枚、明日葉×2本、小松菜×8枚、春菊×3本、水菜×半束」くらいでしょうか?大きさや葉のボリュームによってだいぶ違ってきますが、大体、市販の牧草パーク(木箱)の半分に山盛りに載るだけといった感じです。また、いっぱい野菜が手に入った時には、さらに増量となるので、これが最低量と言えるのかもしれません。

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あと、はぐは、同じ野菜でも「紫水菜、赤水菜、紫小松菜」など、赤っぽい方がより好みのようです。とはいえ、そんなに頻繁に手に入るわけではないのですが、鎌倉に行った時や、週末に各所で開催されているファーマーズマーケットに足を運んだ時には、目につくことも多いかな?

因みに、ウチでは特に栄養価の高い食べ物はあげないようにしています。本来、うさぎは一日中、栄養価の低い食べ物を食べ続けることで歯のバランスを保っている訳ですから、はぐにも、とにかく量をたくさん食べてもらって、歯の病気、お腹の病気になるリスクを減らしてもらいたいと考えています。

その甲斐あってか、はぐが起きている間は、とにかく牧草を食べたり、余っている野菜を食べたりしています。時々、半分、眠りながら牧草を食べる姿を眼にすることもあり、思わずクスクスしてしまいます。

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【はぐが食べる野菜】(手に入ったら、日々の野菜サラダに含めるもの)

ヘビロテ(手に入り易い)
 グリーンリーフ……大好物
 春菊……大好物
 小松菜の葉各種……大好物
 セロリ……大好物
 水菜の葉各種……好物
 大葉……好物
 芽キャベツ……好物
 青梗菜の葉……あれば食べる
 カブの葉各種……あれば食べる

ヘビロテ(やや手に入り難い)
 明日葉……大好物
 人参の葉各種……大好物
 ケール各種……大好物
 ラベンダー……大好物
 フェンネル……大好物
 大根の葉各種……好物
 ブロッコリーの葉……好物

ヘビロテ野菜が手に入らなかった時
 キャベツ……大好物
 白菜……あれば食べる
 菜の花……あれば食べる
 レタス……あれば食べる
 フリルレタス……あれば食べる
 リーフレタス……あれば食べる
 ロメインレタス……あれば食べる
 サラダ菜……あれば食べる
 みつば各種……あれば食べる
 パセリ各種……あれば食べる
 エンダイブ……気が向くと食べる

代官山ひまわり広場で採取した時
 クローバーの葉……大好物
 クローバーの花……気が向くと食べる
 ヨモギ……大好物
 ミント各種……好物
 木苺の葉……好物


【はぐのおやつ的なもの】

おやつ
 ドライパパイヤ……大好物
 ドライ葛の葉……大好物
 ドライアップル……好物
 切り干し大根……好物
 ドライ枇杷の葉……好物
 公園や山の落ち葉……好物
 公園や山の木の皮……たまに齧りたくなるらしい

牧草類
 1番狩りチモシー……好物
 2番狩りチモシー……大好物
 3番狩りチモシー……何もなければ食べる
 オーツヘイ……大好物

おしっこを増やしたい時
 タンポポの葉(決まった店のもの)……大好物
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テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐの眼振

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はぐのストレス性眼振が起きるようになって、3年近くが経とうとしています。その間、特に酷くなったようには感じないので、やっぱりただのストレス性なんだろうと思っています。

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私は、はぐとお出掛けをする時にはいつも、「よし!今日も絶対にはぐのお目々は回らせないからね!」と言って頭を撫で繰り回してから家を出るようにしています。それでも時々、どうしても眼振が起きてしまうんですね。注意しても注意しても、どんなに「はぐ、お目々が回らないように前向いてよ~」と声を掛け続けても、少しでもはぐが引っ込んでいたら「はぐ、ちゃんとお外を覗いていないと、すぐにお目々が回っちゃうんだよ~」と言ってギリギリまで引っ張り出しても、ほんの一瞬で「あらら~、はぐ~、お目々、回っちゃったね~、困ったね~」となってしまうことがあるのです。本当に時々なんですけれどね。

因みに、はぐに「困ったね~」と言うのは、眼振が起きているはぐが、困ったような表情で一生懸命に私の方を見ようとするからです。私になんとかしてもらいたいんでしょうね。

私はそんなはぐに「仕方ないでしょ?はぐが引っ込み過ぎたからいけないんだよ~」とか、「ちょっと待ってね。すぐにおさまるから大丈夫だよ!」のように、とにかく明るく声を掛け続け、出来るだけ早く、はぐをキャリーバッグから出してあげられる場所を見付けるのです。

はぐの眼振を少しでも早く止めるには、はぐ自身が、今、自分がどこにいるかを理解するしかありません。はぐが奥に引っ込んでしまうということは、ほとんどが眠くてついうっかりが原因なので、自分のいる場所さえ分かれば、眼振はすぐにおさまるのです。

それでも、はぐが自力で頑張るためには、ある程度、飼い主がお膳立てをしてあげなければなりません。以前ははぐを私の指に集中させることで眼振をおさめていましたが、最近は困ったような表情のはぐに、「はぐ、自分で頑張らないとダメだよ」と声を掛けながら目立たない場所を探し、とにかく急いではぐを地面(または平らで滑りにくい場所)に下ろすようにしています。そして、眼振に伴って首が右に回ってしまい、よろけるはぐに「はぐ、こっちだよ」と正面から声を掛けるようにしているのです。

実は、以前の方法では、はぐがよろけないように抱っこをしたり、膝に乗せて私の指に集中させなければならず、眼振によって、どうしても頭が右に回ってしまうはぐの頭部を軽く抑える必要があったのです。その状態は、頭は無理に正面を向けているけれど、眼球が右に流れているというもの。はぐにとってもあまり気持ちのいいものでは無かったと思います。それでも、ある時は数秒で、ある時は数分で眼振がおさまっていたので、これがベストだと思っていました。しかし、滅多に起こらないのではっきりは分からないのですが、昨年くらいから、何となく、眼振が止まるまでに時間が掛かるようになった気がしていたのです。

そこで、原点に帰り、「はぐが自分の状況を把握するにはどうしたら一番良いか?」を考え、方法を変えてみることにしました。

そのやり方は、はぐが地に足を着けて、よろけたらほんの少しだけ支えてあげて、出来るだけ体の向きが正面を維持できるようにしてあげるというもの。はぐ自身が「お出掛け先にいるんだ」ということが分かって、いつものように飼い主の声の方を向くことができれば、一瞬で眼振が止まるのです。

はぐはとっても賢いうさぎです。自分の状況を素早く判断し、どうすれば眼振がおさまるかを既に学習しています。もちろん、眼振は起きないに越したことはありませんが、起きた時の対処を、飼い主がしっかりと誘導してあげさえできれば、対処法もはぐの財産になるのです。はぐを守ろうとして手を貸すよりも、はぐ自身に学習させる方が、ずっとはぐのためになるという訳ですね。

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実際、眼振のおさまったはぐは、ケロっとして「もう大丈夫!」と私にアピールしてくるのです。私はその時初めて、「お~!はぐ、すごいね!あっという間に治ったね~」と言って、はぐを抱き締め、キスをして、身体中を撫でててあげるのです。

これから先、はぐの眼振がどうなるのかは分かりません。それでも私は、7歳になったはぐに、これからも変わらない生活を続けて欲しいと思うのです。それが好奇心旺盛なはぐの心を満たし、人並み……いや、兎並み外れた筋力や体力を維持する一番の近道だと信じているから。

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐの定期心臓エコー検査を終えて

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今日ははぐの3ヶ月に一度の心臓検査の日。
こんなに元気なはぐだけれど、心肺機能の低下から目を反らすことは出来ません。果たして今回は維持できているでしょうか。

予定では、11時にはぐを病院に連れて行って、夕方まで預けることになっていたのですが、たまたま病院の眼の前で軽い眼振が起きてしまい、久し振りにはぐの眼振を眼にした主治医が、はぐのストレス低減のために、急遽、比較的空いている今のうちにエコー検査をして下さると。それでも、45分位は掛かるだろうと言われたので、iPadでブログ記事でも書いて待っていようと思っていたら、まさかの15分位で呼ばれました。

先生は、「はぐちゃんがものすごく協力的で、あっという間に終わっちゃいました!僕もこんなに早く終わるとは思ってもいなかったんですけれどね!」と。

で、はぐもキャリーバッグの中から「ねぇ、褒めてよ!」と言わんばかりに私の顔を見てアピールしていたので、ファスナーを開けてナデナデしながら褒めまくってあげました。はぐは嬉しそうに私の腕の中に這い上がってきました。
なんでしょうね。本当に愛しい子……そういえば、先生、随分とご機嫌だけれど……結果は?

体重は1.56kg、眼、耳、鼻、歯、すべて問題なし。
心臓は?
なんと、数値はぎりぎり正常範囲内だそうです。
こんなことってあるんですね~

一度悪くなった心臓が回復することはまずないと言います。なので、うさぎに限ったことではありませんが、いかに今の状態を維持していくかしかないと思っていたので、この数値には本当に驚きました。

うさぎの心臓疾患に関しての記述は、欧米の文献でもそう多くはありません。しかも、専門的な内容がほとんどなので、私のような素人が読もうとしても、そう簡単に理解できるものではないのです。それでも諦めずに、ずいぶんとたくさんの文献を読みました。一回に何十ページも読んで、そのうちたった一文でも理解でき、納得できるものに出会えれば、それはラッキーだと思って読み続けたのです。そして、その結果、私ははぐと変わらぬ日々を送ることに決めたのです。

私ははぐの力を信じています。
生きている以上、運動は絶対に欠かせないもの。そして、運動することによってよい筋肉が付き、骨が丈夫になり、新陳代謝が上がり、健康になるのです。それは間違いありません。

はぐは好奇心旺盛でチャレンジ精神の塊で、でも、とっても警戒心が強く、慎重なうさぎです。だから、はぐは自力で心臓に負担を掛けないような遊び方を編み出してきたのだと思うのです。はぐは、その過程で、無理をしないことを覚え、疲れたらすぐにリラックスできる場所を見付けて休み、安全かどうか分からない場所では迷わず抱っこアピールをすることを覚えたのだと思います。

今回の数値が、少しでも長く続きますように!

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

クマみたいなうさぎ!?

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最近、知り合ったベテランうさ飼いさんに、「アメリカなんかでショーレースに出るようなうさぎは、まるでクマのようだ。はぐちゃんもそんな感じ!」と耳元で言われました。

うさぎなのに「クマみたい」って、どういうこと(笑)?
で、はぐも「クマみたい」って(笑)?

すぐにでも、この目で確認したいところですが、そう簡単にアメリカまでショーを観に行くわけにはいかないので、ネットでいくつかのラビットショーの様子を見てみると……おお!なるほど~!なんか分かったような気がします(≧∇≦)!クマみたいっていうより、首が太い?いや?首がない(笑)?いや?肩が盛り上がっている?一言で言うと筋肉質だ~(≧∇≦)!超カッコいい~!

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あれ(^_^;)?こんな感じのうさぎ、毎日、見ている気がするんだけれど(笑)いや、いつも隣にいる気がするんだけれど(笑)あ、いたいた(笑)!

元気はいいね!骨太はいいね!筋肉質はいいね!はぐ(≧∇≦)!

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そんなことを聞いて間もなく、先日、うさフェスに行った時、色んな方に、たまたまはぐの筋肉と毛並みを褒められました。皆さんに7歳とは思えないと言われたのです。お世辞かもしれないけれど、やっぱり嬉しいものですね(^ ^)

はぐは子供の頃から自宅での運動タイムにベッドや椅子を使った上下運動をたくさんしてきました。あと、定期的に山道や原っぱを走ったり、ラビランで疾走したり、そんな生活を何年もしてきたので、これが筋トレと同じなんでしょうね(笑)

はぐ、これからも若いと言われ続けるように、いっぱいいっぱい運動しようね!

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

はぐが口にするもの

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うさぎはかなり多くの味を判別できるそうですが、それは自らの嗜好性のためのものなので、特に有毒なものを判別できるわけではありません。でも、うさぎには消化管内の細菌が有害な毒素を分解する力があるので、色々な植物を食べても、1種類の毒素が大量に溜まることはないそうです。

私はそのことを知ってから、自然の中ではぐが色んな植物などを口にする姿を見ても、あまり神経質にならなくなりました。もちろん、名前を知らない植物を口にした時には、「はぐ、かじらないよ」と声掛けはするようにしていますが、あくまでコミュニケーションのひとつであって、必死に止めるという感じではありません。

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そんなはぐは、本当に多くのモノを口にします。一日中、モグモグと食べ続けている牧草と、運動タイムの時だけ食べられるオーツヘイ、そして、1日2回、山のように食べる野菜と、出先で探検しながら、ちょろっと口にする植物や木の根っこや落ち葉など、そして時には石の出っ張りや壁の凹凸など。

そもそも、うさぎは噛んで確認する生き物で、さらにはぐは好奇心旺盛ですから、よほど興味のないもの以外は、一噛みくらいはしてしまうのだと思います。もちろん観葉植物や人工的なものなど、本来、うさぎが暮らすような自然界に無さそうなものは口にしないようにしつけていますが、飼育本などで「あまり与えない方が良い野菜」の中に含まれている程度であれば、極たまに、ほんの少量なら与えることもあります。

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野生のうさぎは完全なる草食動物なので、栄養価の低い野草の茎や木の皮や根などを食べ続けなければならず、そのため、歯の伸びる速度と削れる速度のバランスが取れているそうです。なので、自然の中で口にするものは、出来るだけはぐに任せて食べさせるようにしているのです。うさぎさんは歯が命ですから(^ ^)

しつけができ、充分な運動とストレス発散ができているうさぎは、無闇矢鱈にモノを齧らないそうです。ウチの場合は自然のモノをいっぱい齧らせてあげているので、自宅や出先でも、滅多なことでは何かを齧ったりはしません。滅多なこと?そうなんです!暇を持て余したり、飽きてきたりすると、時々、壁や柱や窓枠を齧ろうとすることもあるんですね。そんな時には「コラッ!」と一言!すぐにやめます(笑)

テーマ : うさぎ
ジャンル : ペット

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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