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春先に弱いはぐ

※ 写真はこの日に撮ったものですが、記事の内容とは関係ありません
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はぐの定期心エコー検査の結果は、伸縮率の上限40、下限35(小数点以下省略)。かかりつけ医では38を境としているそうなので、久し振りに不安な結果となりました。

でも、悪いことばかりではありません。幸い、血液の逆流等は見られず、はぐには相変わらず目に見える変化があるわけでもなく、定期的に心臓検査を始めてから分かったことは、「はぐは春先に調子が悪くなる」ということ。毎年、春先になると心エコー検査の数値も落ち、1ヶ月後、2ヶ月後の再検査では回復傾向にあるということ。言われてみれば、昨年も、その前もそうだったなぁと。

定期的に検査をしているからこそ分かることも多く、データが溜まってきたからこそ分かることも多いんですね。そして、はぐは今年で8歳になります。心臓に問題を抱えていることを意識してから4年を迎えるけれど、見た目は相変わらず元気いっぱい。でも、きっと身体にはいろいろ変化も出てきているんだろうなぁと。

先生はおっしゃいました。「データからはぐの体調変化のパターンが分かったことによって、これからは様々な対処の可能性がある」と。確かに、これだけ明らかに数値上での変化が見られれば、来年からは早めの対処も出来るのかな?

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心エコーに関しては、今回も1ヶ月後に再検査となりました。
ちょっと検査上での行き違いがあり、一旦、血液検査の結果が出るまで退出です。

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再び診察室に呼ばれると、渋い表情の先生がいました。これは何かあったんだなぁとすぐに分かりました。

説明によると、「Cre(クレアチニン)と CPK(クレアチンキナーゼ) の数値が高い」とのこと。前者は腎障害や尿毒症に繋がる数値で、後者は心筋や骨格筋の外傷や壊死に繋がるもの。特に後者の数値が恐ろしく跳ね上がっていて、初めてのことなのでドキドキしながら聞いていると、先生が :「僕もびっくりなんですが、もしかして、極めて近いこの数日間、例えばはぐちゃんがものすごく張り切っちゃったこととかありました?」と。
:「あ、あります!一昨日、はぐと一緒に花見に行きました!」
先生はホッとした表情で:「じゃあ、その可能性が高いですね~」と。
私は :「よかった!本当なら、今日はまだ家でゆっくり過ごしている時なんです(^_^;)」と。
:「ああ、なるほど。思い当たる原因があるのなら、きっと大丈夫でしょう。でも、こちらは腎臓なので、家に帰ったら、いっぱい水分とってもらって……」と先生が言い掛けたので、私は :「えっ?水分不足ということですか?なら、そっちも思い当たる節があります。実は、先週末のラビランの時、野草をたくさん摘んできたので、お野菜にいっぱい混ぜて二日間くらい食べさせていたんです。はぐは毎日、大量にお野菜を食べるんですが、野草って水分が少ないじゃないですか。だから、その二日間、ものすごくおしっこが少なくて。はぐは元々、お野菜から大量に水分を摂る子なので、あまり水は飲まないんです」
:「なるほど、そういう習慣があると、いっとき、食事内容が変わっても、別にわざわざ水分を摂ったりはしないかもしれませんね」と。

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今回は検査としては失敗でした。正しい数値は出なかったと思います。だからと言って、原因に思い当たる節があるだけで、それが本当の原因かどうかは分からないのです。なので、次にしっかり休養した状態で検査をしても、必ず正常数値が出るとは限りませんが、まずは次回の心エコー検査の時に、もう一度、血液検査もしていただくことになりました。

お出掛けが特別の出来事ではなくなった今、これから高齢になっていくはぐに無駄な負担(検査等)を強いることのないように、本当に気をつけようと思いました。で、もし、今回の血液検査の数値がお出掛けによるものであるのなら、お出掛けの後にはたっぷり栄養を摂ってもらって、しっかり休養させることの大切さを改めて学ぶにはいい機会となりました。

やってしまったことは取り返しがつかないけれど、その失敗を無駄にすることが一番、はぐに申し訳ないので、今回は、しっかりと記事に残すことにしました。
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はぐの定期心臓エコー検査

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先週の日曜日に、はぐの定期心臓エコー検査に行ってきました。

病院は吉祥寺だし、晴れてきたら井の頭公園にでも花見に行きたいなぁと思っていたけれど、朝から予報を裏切る雨風で、12時過ぎの現在も、大雨とは言わないけれど、傘なしではちょっと厳しいお天気です。というわけで、早く出掛けたくてウズウズすることもなく、のんびりと検査から戻ってくるはぐを待つことが出来ました。ひどい飼い主です(笑)

病院が苦手な動物さんは多いけれど、はぐにとっては時々連れて行かれるお出掛け先のひとつでしかありません。私は病院に行く時には「病院に行く」とはぐには伝えるし、そのことではぐが特に嫌そうな顔をすることもありません。

待合室でのはぐも、特に他の場所と変わりなく過ごしています。

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この日は、はぐのおしっこアピールがあったのでソファの後ろにトイレを出してあげると用を足し、満足そうでした。これがあるので、どうしてもトイレを持って行ってあげたいと思ってしまうのです。まぁ、嵩張るだけで、重いわけではないので、いいんですけれどね。

診察室に呼ばれ、検診と問診です。
はぐのキャリーバッグを診察台に載せると先生が出してくださいます。はぐは先生が大好きなので、お任せです。

体重測定は毎回ドキドキです。はぐは見た目がまん丸なので、知り合いに会うと、毎回、「はぐちゃん、太った?」と言われるからです。ウチはしょっちゅう抱っこしているので感覚的には太ったとは思っていないのですが、やっぱりそれでもドキドキなんです(笑)……バッグを下ろすと測定が始まるので、数字に目をやると 1.58㎏ で、0.02㎏ の増加に止まり、私の中では大満足でした。

はぐをバスタオルで保定し、続いて歯の検査です。左の上の歯が若干、尖っているという事ですが、先生が「これで触って折れたらいいんだけれどなぁ」と言いながら耳鏡(?)で軽くツンツンして、上手に折って(削って?)下さいました。耳鏡の先に付いてきた歯はもう大き目の砂つぶのような、1㎜にも満たないほんの小さなもの。先生の手際の良さに、思わず「お~っ」と言ってしまう私。あんなに小さな突起でも、はぐの口の中に刺されば、やっぱり痛いですからね。

続いて、耳の検査。はぐは毛繕いが上手なので汚れていたことは無いんですが、今日はほんの少し右耳に耳垢が付いているということで、そのまま耳鏡で見せていただきました。強風の中、お花見に行ったりしたからかな(^_^;)?とか思いつつ、点耳薬を差していただき、後で綺麗にして下さるそうです。

続いて、お腹の触診をしていただいている間に、はぐがよく「太っている」と言われることについて話しました。先生曰く、うさぎさんの多くは、まずは腹腔内脂肪(内臓脂肪)が付いてから、いわゆる「マフ」になるそうですが、はぐは内臓脂肪になる前にマフ部分に脂肪がつきやすいタイプだということです。はぐはハーネスを着けて人に会うことが多いので、袖口や首回りから溢れ出るマフが目立つから丸い印象になるのだろうと。実際、はぐのお腹にはほとんど脂肪はないそうで、今はベスト体重だそうです。運動している甲斐がありますね!

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はぐは検診の間もとってもいい子です。どこも悪くないし、きっとこれで帰れると思っていたのでしょう。でも、検査で預かっていただくために先生がキャリーバッグに入れようとすると、ものすごい抵抗です(^_^;) ファスナーを閉めようとする先生の手をカジカジしたようです(笑)まぁ、はぐ的には、いつものようにファスナーを締められないようにキャリーバッグの縁を細かく齧って阻止しようとしただけなんでしょうけれど、そこにたまたま先生の指があったということなんでしょう(笑)先生、ごめんなさい(^_^;)

たまには、と言うことで、診察室での写真は一切ありませんが、はぐの診察風景を書いてみました(^^)

はぐを預けて診察室に戻ると、鬱滞のうさぎさんが検査待ちをしていました。
鬱滞かぁ……点滴をしてもらって、夕方までお預かりになったそうです。早く元気になってくれるといいなぁ……可愛い模様の白うさぎさんでした。

他にも、うさぎさんが次から次へとやってきます。ワンコさんも次から次へとやって来ます。気候のせいもあるかもしれないけれど、みんな元気になってくれるといいな。そして、はぐの心臓エコー検査の結果も、きっといいものであると信じて!

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はぐが食べるもの♪

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「うさぎの日」も近付いているし、「うさぎの日=はぐの日」だから、一度くらい、はぐが食べるものをきちんと記録してみようと思い、書き出してみました。

はぐは野菜が大好きです。1日2回、たっぷりと野菜を食べ、他に朝晩それぞれほんの少量の2種類のペレットと、1番狩りと2番狩りの牧草は食べ放題、夜の運動タイムにはかなりの量のオーツヘイを食べています。

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それでは、はぐが一回に食べる野菜の量はどれくらいかというと、ある日の夕食を分かりやすく書き出すと、「グリーンリーフ×大3枚、明日葉×2本、小松菜×8枚、春菊×3本、水菜×半束」くらいでしょうか?大きさや葉のボリュームによってだいぶ違ってきますが、大体、市販の牧草パーク(木箱)の半分に山盛りに載るだけといった感じです。また、いっぱい野菜が手に入った時には、さらに増量となるので、これが最低量と言えるのかもしれません。

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あと、はぐは、同じ野菜でも「紫水菜、赤水菜、紫小松菜」など、赤っぽい方がより好みのようです。とはいえ、そんなに頻繁に手に入るわけではないのですが、鎌倉に行った時や、週末に各所で開催されているファーマーズマーケットに足を運んだ時には、目につくことも多いかな?

因みに、ウチでは特に栄養価の高い食べ物はあげないようにしています。本来、うさぎは一日中、栄養価の低い食べ物を食べ続けることで歯のバランスを保っている訳ですから、はぐにも、とにかく量をたくさん食べてもらって、歯の病気、お腹の病気になるリスクを減らしてもらいたいと考えています。

その甲斐あってか、はぐが起きている間は、とにかく牧草を食べたり、余っている野菜を食べたりしています。時々、半分、眠りながら牧草を食べる姿を眼にすることもあり、思わずクスクスしてしまいます。

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【はぐが食べる野菜】(手に入ったら、日々の野菜サラダに含めるもの)

ヘビロテ(手に入り易い)
 グリーンリーフ……大好物
 春菊……大好物
 小松菜の葉各種……大好物
 セロリ……大好物
 水菜の葉各種……好物
 大葉……好物
 芽キャベツ……好物
 青梗菜の葉……あれば食べる
 カブの葉各種……あれば食べる

ヘビロテ(やや手に入り難い)
 明日葉……大好物
 人参の葉各種……大好物
 ケール各種……大好物
 ラベンダー……大好物
 フェンネル……大好物
 大根の葉各種……好物
 ブロッコリーの葉……好物

ヘビロテ野菜が手に入らなかった時
 キャベツ……大好物
 白菜……あれば食べる
 菜の花……あれば食べる
 レタス……あれば食べる
 フリルレタス……あれば食べる
 リーフレタス……あれば食べる
 ロメインレタス……あれば食べる
 サラダ菜……あれば食べる
 みつば各種……あれば食べる
 パセリ各種……あれば食べる
 エンダイブ……気が向くと食べる

代官山ひまわり広場で採取した時
 クローバーの葉……大好物
 クローバーの花……気が向くと食べる
 ヨモギ……大好物
 ミント各種……好物
 木苺の葉……好物


【はぐのおやつ的なもの】

おやつ
 ドライパパイヤ……大好物
 ドライ葛の葉……大好物
 ドライアップル……好物
 切り干し大根……好物
 ドライ枇杷の葉……好物
 公園や山の落ち葉……好物
 公園や山の木の皮……たまに齧りたくなるらしい

牧草類
 1番狩りチモシー……好物
 2番狩りチモシー……大好物
 3番狩りチモシー……何もなければ食べる
 オーツヘイ……大好物

おしっこを増やしたい時
 タンポポの葉(決まった店のもの)……大好物

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はぐの眼振

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はぐのストレス性眼振が起きるようになって、3年近くが経とうとしています。その間、特に酷くなったようには感じないので、やっぱりただのストレス性なんだろうと思っています。

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私は、はぐとお出掛けをする時にはいつも、「よし!今日も絶対にはぐのお目々は回らせないからね!」と言って頭を撫で繰り回してから家を出るようにしています。それでも時々、どうしても眼振が起きてしまうんですね。注意しても注意しても、どんなに「はぐ、お目々が回らないように前向いてよ~」と声を掛け続けても、少しでもはぐが引っ込んでいたら「はぐ、ちゃんとお外を覗いていないと、すぐにお目々が回っちゃうんだよ~」と言ってギリギリまで引っ張り出しても、ほんの一瞬で「あらら~、はぐ~、お目々、回っちゃったね~、困ったね~」となってしまうことがあるのです。本当に時々なんですけれどね。

因みに、はぐに「困ったね~」と言うのは、眼振が起きているはぐが、困ったような表情で一生懸命に私の方を見ようとするからです。私になんとかしてもらいたいんでしょうね。

私はそんなはぐに「仕方ないでしょ?はぐが引っ込み過ぎたからいけないんだよ~」とか、「ちょっと待ってね。すぐにおさまるから大丈夫だよ!」のように、とにかく明るく声を掛け続け、出来るだけ早く、はぐをキャリーバッグから出してあげられる場所を見付けるのです。

はぐの眼振を少しでも早く止めるには、はぐ自身が、今、自分がどこにいるかを理解するしかありません。はぐが奥に引っ込んでしまうということは、ほとんどが眠くてついうっかりが原因なので、自分のいる場所さえ分かれば、眼振はすぐにおさまるのです。

それでも、はぐが自力で頑張るためには、ある程度、飼い主がお膳立てをしてあげなければなりません。以前ははぐを私の指に集中させることで眼振をおさめていましたが、最近は困ったような表情のはぐに、「はぐ、自分で頑張らないとダメだよ」と声を掛けながら目立たない場所を探し、とにかく急いではぐを地面(または平らで滑りにくい場所)に下ろすようにしています。そして、眼振に伴って首が右に回ってしまい、よろけるはぐに「はぐ、こっちだよ」と正面から声を掛けるようにしているのです。

実は、以前の方法では、はぐがよろけないように抱っこをしたり、膝に乗せて私の指に集中させなければならず、眼振によって、どうしても頭が右に回ってしまうはぐの頭部を軽く抑える必要があったのです。その状態は、頭は無理に正面を向けているけれど、眼球が右に流れているというもの。はぐにとってもあまり気持ちのいいものでは無かったと思います。それでも、ある時は数秒で、ある時は数分で眼振がおさまっていたので、これがベストだと思っていました。しかし、滅多に起こらないのではっきりは分からないのですが、昨年くらいから、何となく、眼振が止まるまでに時間が掛かるようになった気がしていたのです。

そこで、原点に帰り、「はぐが自分の状況を把握するにはどうしたら一番良いか?」を考え、方法を変えてみることにしました。

そのやり方は、はぐが地に足を着けて、よろけたらほんの少しだけ支えてあげて、出来るだけ体の向きが正面を維持できるようにしてあげるというもの。はぐ自身が「お出掛け先にいるんだ」ということが分かって、いつものように飼い主の声の方を向くことができれば、一瞬で眼振が止まるのです。

はぐはとっても賢いうさぎです。自分の状況を素早く判断し、どうすれば眼振がおさまるかを既に学習しています。もちろん、眼振は起きないに越したことはありませんが、起きた時の対処を、飼い主がしっかりと誘導してあげさえできれば、対処法もはぐの財産になるのです。はぐを守ろうとして手を貸すよりも、はぐ自身に学習させる方が、ずっとはぐのためになるという訳ですね。

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実際、眼振のおさまったはぐは、ケロっとして「もう大丈夫!」と私にアピールしてくるのです。私はその時初めて、「お~!はぐ、すごいね!あっという間に治ったね~」と言って、はぐを抱き締め、キスをして、身体中を撫でててあげるのです。

これから先、はぐの眼振がどうなるのかは分かりません。それでも私は、7歳になったはぐに、これからも変わらない生活を続けて欲しいと思うのです。それが好奇心旺盛なはぐの心を満たし、人並み……いや、兎並み外れた筋力や体力を維持する一番の近道だと信じているから。

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はぐの定期心臓エコー検査を終えて

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今日ははぐの3ヶ月に一度の心臓検査の日。
こんなに元気なはぐだけれど、心肺機能の低下から目を反らすことは出来ません。果たして今回は維持できているでしょうか。

予定では、11時にはぐを病院に連れて行って、夕方まで預けることになっていたのですが、たまたま病院の眼の前で軽い眼振が起きてしまい、久し振りにはぐの眼振を眼にした主治医が、はぐのストレス低減のために、急遽、比較的空いている今のうちにエコー検査をして下さると。それでも、45分位は掛かるだろうと言われたので、iPadでブログ記事でも書いて待っていようと思っていたら、まさかの15分位で呼ばれました。

先生は、「はぐちゃんがものすごく協力的で、あっという間に終わっちゃいました!僕もこんなに早く終わるとは思ってもいなかったんですけれどね!」と。

で、はぐもキャリーバッグの中から「ねぇ、褒めてよ!」と言わんばかりに私の顔を見てアピールしていたので、ファスナーを開けてナデナデしながら褒めまくってあげました。はぐは嬉しそうに私の腕の中に這い上がってきました。
なんでしょうね。本当に愛しい子……そういえば、先生、随分とご機嫌だけれど……結果は?

体重は1.56kg、眼、耳、鼻、歯、すべて問題なし。
心臓は?
なんと、数値はぎりぎり正常範囲内だそうです。
こんなことってあるんですね~

一度悪くなった心臓が回復することはまずないと言います。なので、うさぎに限ったことではありませんが、いかに今の状態を維持していくかしかないと思っていたので、この数値には本当に驚きました。

うさぎの心臓疾患に関しての記述は、欧米の文献でもそう多くはありません。しかも、専門的な内容がほとんどなので、私のような素人が読もうとしても、そう簡単に理解できるものではないのです。それでも諦めずに、ずいぶんとたくさんの文献を読みました。一回に何十ページも読んで、そのうちたった一文でも理解でき、納得できるものに出会えれば、それはラッキーだと思って読み続けたのです。そして、その結果、私ははぐと変わらぬ日々を送ることに決めたのです。

私ははぐの力を信じています。
生きている以上、運動は絶対に欠かせないもの。そして、運動することによってよい筋肉が付き、骨が丈夫になり、新陳代謝が上がり、健康になるのです。それは間違いありません。

はぐは好奇心旺盛でチャレンジ精神の塊で、でも、とっても警戒心が強く、慎重なうさぎです。だから、はぐは自力で心臓に負担を掛けないような遊び方を編み出してきたのだと思うのです。はぐは、その過程で、無理をしないことを覚え、疲れたらすぐにリラックスできる場所を見付けて休み、安全かどうか分からない場所では迷わず抱っこアピールをすることを覚えたのだと思います。

今回の数値が、少しでも長く続きますように!

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へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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