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ブログを始めることにした

時間が少しでもあるといつも何かしら書いているので、とりあえずブログを始めることにした。



うちのうさぎはなんか面白い。名前ははぐ。
顔も面白いし、表情も面白い。動きも面白いし……とにかく飽きない。

今まで、ばらばらに集めてきたはぐの成長日記を、少しずつまとめていきたい。
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はぐと行かれる近郊の避暑地を探してみた

はぐと行かれる近郊の避暑地を探してみた。河口湖なら近くて安くて便利なようだ。一泊位してみたいと思い、禁煙のペンションやプチホテルを探してみた。
私はいつも思うのだが、ペットの前で煙草を吸うなんて、虐待になるのではないかと。

癒やしの時間

 心身が休まる暇がない。あるとすれば、はぐの運動タイムくらいだろうか。

 どんなに疲れていても、どんなに時間がなくても、私は毎日はぐと遊んであげる。
 あまりに疲れていると、正直、義務のように感じてしまうこともある。しかし、一度、遊び始めてしまえば、あっという間に癒しの時間が拡がる。

2011/12/23

 「可愛いね、はぐってね」
 なんか、バカみたいに毎日口に出して言っちゃう。そりゃ、脇腹をかじられたり、ちょびっとオシッコをされちゃったり、怒られたり、拗ねられたり、もういいよっていうくらいにベッタリされたり、面倒臭さい子だけれど、寝顔を見れば、全部すっ飛んじゃうよ!
 腕の中で眠っている時なんか、もう抱きしめ過ぎて窒息させちゃったらどうしようって思っちゃうくらいに愛おしいしね。
 最近、コロの写真を見ると、つくづく「はぐはそっくりだな」って思う。毛色、毛並み、おめめに顔の模様。初めはオレンジちゃん目当てだったのに、気がつけばはぐだもんね。本当に「気がつけばはぐ」だったんだ。
 ドキドキしながら家に連れて来て、落ち着いてみたら、そこにはぐがいて、コロに「ほらね」って笑われた。

うさぎと暮らすということ

 「うさぎは鳴かない、場所を取らない、臭いがない、初期費用が掛からない」などと宣伝する自称「うさぎプロフェッショナル」が増えて大変迷惑している。
 うさぎは見た目の可愛さや情報の少なさから、他の動物に比べて安易に考えられているように思われてならない。実際、うさぎはそんなに単純な動物ではないし、決して頭も悪くはない。しつけも出来れば、自分の名前だって覚えてくれる。弱い動物なので弱みを隠そうとする事から、感情を読み取るのは少々難しいとされてはいるが、毎日、一緒に暮らしていれば表情や行動からちょっとした変化も読み取れるようにもなり、コミュニケーションも十分に取れる。
 これは持論だが、うさぎは基本的に内弁慶だと思う。正確には、内弁慶というよりは「ウチ」が好きなだけだと思っているが。
 例えば、よく聞く話に「ウチでは僕の手をペロペロ舐めてくれるんですよ」という飼い主さんがいる。外では素っ気なくても、きっとウチで飼い主さんと二人でいる時には甘えん坊さんなのだろうと私は疑わない。なぜなら、はぐがそうだからである。
 はぐの場合は撫でられて気持ちが良くなってくると、私の手を舐めてくれる。うさぎは、リラックスしている時には脚も手も含めて体を伸ばし、自分の手を舐める事がよくある。つまり、飼い主さんの手を舐めてくれるのはリラックスしている時にちょうど舐めやすい場所に手がある事も大事な条件のひとつになるのではないだろうか。
 はぐももちろん、わざわざ向きを変えてまで私の手を舐めてくれる事は滅多にないが、リラックスした体制で首を左右に向けて舐めてくれたりはする。私の中では「撫でてあげた事へのお礼」として受け止めている。
 はぐと暮らしていると、現代の子どもたちと重なる部分がとても多いと感じる。感情表現が苦手だったり、人の眼を見て話を聞かなかったり、一見、訳もなく怒ってみたり。でも、それにはきちんとした理由が隠れている事に気付いて欲しい。人間の子ども同様に、うさぎの行動にも必ずわけがあるということに。
 まず、感情表現が苦手なうさぎさんであれば、飼い主さんが気持ちを察してあげられるようになる事がよい関係を築くには大切になる。が、それが簡単に出来れば苦労はないという話である。だから、まずは観察、次も観察、とにかく時間を掛けて観察する。これが私がとった方法である。
 はぐが眠っている時にもさりげなく観察。ご飯を食べている時にもさりげなく観察、トイレに座っている時にもさりげなく観察。じっと見ているとうさぎさんも気まずいのか、行動がぎこちなくなる。なので「さりげなく」は重要なポイントになる。
 そして、ケージから出して運動している時の観察。最初にどこに向かって何をするか。これはとても重要だと考えている。
 はぐの場合、日常であればケージを飛び出した勢いで運動場(部屋の仕切られたスペース)を一周走り回った後、私の周りをクゥクゥ言いながら跳ね回っておやつの催促をする。が、調子が悪いと一目散にベッドの上に上って穴掘り行動を始めるなど、もちろん、他にも様々な行動パターンがあり、それぞれで機嫌や体調をある程度判断出来る。
 だからといって、不調なはぐを一瞬で絶好調に出来るという訳ではない。あくまでも、その日、一番善いであろうと思われる対応を日々繰り返すことで、一日も早くご機嫌になってもらうというきっかけにしかならないが、ストレスを積み上げないためには最善の策だと考えている。

 次に、鳴き声についてだか、確かにうさぎには声帯がなく、ワンワンニャンニャンといった鳴き声はないが、クウクウ、ブゥブゥ、キュウキュウなど、気分や状況によって、もちろん個体差はあるが、喉を鳴らして音を出す。 それではその声が近所迷惑になりえるかどうかというと、まったくその対象ではない。しかし、感情表現が乏しいという誤解を招く事に繋がるので、私自身は問題発言だと考えている。
 参考までに、わが家のはぐは、ご機嫌な時にはクゥクゥ言いながら私に纏わり付き、機嫌が悪かったり怒っている時に抱っこしようとするとブゥブゥ言いながら軽く攻撃し、嫌だとアピールする時にはキュウキュウと、毎日、必ず何かしらの声を出す。
 また、病院やグルーミングに連れていくと、キュウキュウでは足らないのか、ギュウギュウと言いながら不満を訴える。その声の大きさは、ちょっとした営業妨害になるのではないかと思う程で、病院は仕方がないにしても、グルーミングは諦める事にしたくらいの声(診察室の外まで聞こえる)を出す。
 次に飼育場所についてだが、確かに市販されている各メーカーのケージの大きさはだいたい決まっているため、その大きさが一番長い時間を過ごす飼育範囲だと考えればそうなのだが、ケージから出して運動させたり、ストレス発散させてリラックスしてもらう空間は必須だといえる。
 また、チモシーを初め、飼育用品を置くスペースも必要だ。飼育の仕方にもよるが、トイレ砂、ペレット、おやつが基本となるのは他のペットとそう変わりがない。
 ちなみに、わが家では、かじるのが大好きはぐのために、かじり木各種、松ぼっくり、おもちゃ等の在庫も含めて、整頓しても日用品だけでも半畳以上を占めている。
 次に臭いについてだが、これも飼育環境、飼育意識に大きく左右されるとは思うが、まったく臭いがないという事はない。正直に言うと、オシッコもフンも犬や猫とは違う独特の臭いがする。しかし、それらはトイレ砂等によって気にならないくらいに軽減されることになる。
 幸い、はぐは盲腸糞(食糞)の取りこぼしがほとんどないので実感した事はないのだが、友人の話によると、毎日、幾つかの取りこぼしがあり、その時の臭いはコロコロした、いわゆる「うさぎのフン」とは比べものにならない異臭を放っているのですぐに分かるという。
 また、うさぎが体調の悪い時は別として、日常的に百パーセント、トイレ、または決められた場所でオシッコやフンをしてくれるのかというと、なかなか難しいのが現実のようだ。
 ちなみに、はぐはほぼ百パーセント、トイレでしてくれるので掃除は楽な方だとは思うが、むしろ、フンまで全部トイレでしてしてくれるので、朝晩欠かさず掃除をしていても、かなりの割合でトイレの簀の子からフンが盛り上がって臭っている事がある。当然、これは叱る事ができない。
 最後に、初期費用についてだが、何を以って初期費用というのか分からないが、もちろんうさぎ自身は譲っていただいたり、里親になったり、ペットショップから迎えたりとあるので、ここは含めるべきではないだろう。
 あとはケージ、トイレ、食器類、給水ボトル。それ以外にトイレ砂、チモシー、ペレットくらいまでが初期費用に含まれる。
 ケージの購入価格に大きく左右されるので、ここではケージの設定金額を15000円とすると、それ以外は5000円前後と考えられる。が、これが何日もつか、それは分からない。なぜなら、うさぎの飼育に欠かせないチモシーであるが、その多くは棄てられる運命にある。食べたくない部分は食べたくないのだから、何度、残したチモシーや落としたチモシーを戻しても、やはりまた同じだけ残されるのだ。

プロフィール

へたうま

Author:へたうま
夢はうさ飼いさんが集うカフェをオープンすること。少し前まで「へたうま英国人」、今はすっかり「へたうまうさ飼い」気分の筆者が、まんまるうさぎのはぐとの日常を綴りながらも、多分、何でもかんでもうさぎに関連させて趣味に走る気がするブログ……

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